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    ニュース女子

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/14(火) 10:09:39.83 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
    「検証」でも独自主張変えず 基地反対運動巡るMX番組、制作会社が続編をネット配信
    2017年3月14日 06:30
    BPO ニュース女子 東京MXテレビ 基地反対運動 捏造虚偽

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    沖縄の基地反対運動をテロリストに例えるなどとした内容を放送し問題になっている東京MXテレビの番組「ニュース女子」について、同番組を制作したDHCシアター(東京)は13日夜、問題となった1月2日放送回の「続編」を動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信した。
    「前回放送の問題点を検証した」としながら、伝聞情報に基づいていたり、メディア批判に矛先を変えたりするなど、独自の言い分を並べる内容にとどまった。

    一方、東京MXは「BPO(放送倫理・番組向上機構)の審議に影響を及ぼす可能性がある」として地上波放送を見送った。 今後、東京MXは再取材に基づく同テーマの番組を独自に取材制作・放送する方針で、DHCシアターの「続編」には関与していない。

    番組では、1月2日の放送で批判を受けた問題として(1)反対派の抗議行動に参加すると日当2万円をもらえる(2)抗議団体が救急車を止めた-など6点を挙げて検証した。このうち日当について「もらった人を知っている」「知り合いがもらった」という話と、ジャーナリストの大高未貴氏が聞いた話など、伝聞情報を示すにとどまった。

    東村高江の抗議行動現場から直線距離で約25キロ離れた「二見杉田トンネル」で「反対派の暴力で近寄れない」とした件については、東日本大震災後の福島の原発事故で避難した報道機関を例に挙げて 「危険かどうかを判断するのは報道側だ」などと議論をすり替えた。

    http://ryukyushimpo.jp/news/entry-460384.html
    続きます

    関連スレ
    【沖縄】ニュース女子制作会社のDHCシアター、3月13日23時から検証番組を生配信へ
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/news/1489397573/
    https://youtu.be/SHa3L_MgsNc


    【「独自主張変えず議論すり替え」「正当性強調」ニュース女子の検証番組に沖縄2紙イライラw】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/14(火) 00:55:19.68 _USER
    沖縄の米軍基地反対運動を扱った内容に批判が出た東京MXテレビ(MX)の番組「ニュース女子」について、同番組を手がけるDHCシアターが独自に制作した検証番組が13日夜、公式サイトで公開された。司会を務める東京新聞の長谷川幸洋論説委員は、同番組への反響を振り返ったうえで、何が問題だったのかを6項目に分けて検証した。

    DHCシアターの検証番組は、「ニュース女子 特別編 マスコミが報道しない沖縄続編」のタイトルで、午後11時から配信を開始。批判を受けた1月2日の放送について、番組スタッフが2度にわたり沖縄を訪れ、事実関係などを再取材したという。

    番組では、「ニュース女子の何が問題だったのか」について、6項目に分けて分析。

    (1)高齢者を「逮捕されても生活に影響がないシルバー部隊」と表現したこと(2)一部の基地反対派の活動を「テロリストみたい」と表現したこと(3)「なぜ韓国や朝鮮の人が反対運動しているの?」と疑問を投げかけることはヘイトスピーチなのか(4)(出演した軍事ジャーナリストが)高江のはるか手前の「二見杉田トンネル」で危険だと引き返したこと(5)「反対派は日当をもらっている!?」と疑問を呈すること(6)「反対派は救急車の通行も妨害している」という証言の真実性-の6項目について検証した。

    また、同番組に「自身の名誉を毀損(きそん)された」として、放送倫理・番組向上機構(BPO)放送人権委員会に番組内容の審議を申し立てた市民団体「のりこえねっと」の辛淑玉(シン・スゴ)共同代表にも出演のオファーをしたが、「残念ながら海外にいるため、ご出演はかないませんでした」(長谷川氏)という。

    一方、東京MXは13日夜の「ニュース女子」の放送で、昨年12月に放送された回を再放送。「プーチン露大統領の怪しい噂」や、「北方領土は本当に返ってくるの?」などの話題を取り上げた。

    http://www.sankei.com/entertainments/news/170313/ent1703130013-n1.html
    http://www.sankei.com/entertainments/news/170313/ent1703130013-n2.html

    3/13(月)【ニュース女子?沖縄取材第2弾~】
    https://www.youtube.com/watch?v=SHa3L_MgsNc



    関連スレ
    【国内】「ニュース女子」の制作会社「DHCシアター」が独自に放送内容を検証 HPで13日午後11時から番組として公開[3/13] [無断転載禁止]©2ch.net
    http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1489416392/

    【【ニュース女子】検証番組公開「なぜ韓国や朝鮮の人が反対運動しているの?」の疑問はヘイトスピーチか[3/14]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/08(水) 11:53:13.65 _USER
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    対レイシスト行動集団主宰の野間易通(のま・やすみち)氏とジャーナリスト、安田浩一氏が出演する動画配信番組、ノーヘイトTVに評論家の篠原章氏が出演し、沖縄問題やヘイト問題について討論した。

    野間氏と安田氏は、琉球新報と沖縄タイムスを正す県民・国民の会代表運営委員、我那覇真子(がなは・まさこ)さん(27)らが2月24日に日本記者クラブで行った記者会見に出席し、質問しようとしたが、2人の取材手法などを理由に我那覇さんが回答を拒否、代わりに会見で司会を務めていた篠原さんがノーヘイトTVに出演する約束をしていた。

    野間氏は2月26日、我那覇さんらについて「ただの嘘つきが雁首そろえていいわけをする場を、わざわざ時間を使って取材してあげたのですから、生意気なこと言ってないで素直に感謝しなさい。あなたたちは単なる国賊でありこの国の汚物なのですから身の程をわきまえるよう」と書き込み、ツイッターのアカウントがツイッター社から凍結されている。

    野間氏は会見での我那覇さんらを「(我那覇さんは)年上で、(我那覇さんより)国に貢献し、税金を納めている辛淑玉さんに対し、失礼でヘイトスピーチにあたる言い方をしている」と非難し、「わざと傷つけるよう汚物と書いた」と自己弁護し、撤回も謝罪もしなかった。

    安田氏は「(辛氏がBPOに審議を申し立てた対象番組である)MXテレビの『ニュース女子』はファクトはひとつもない」と主張した。

    これに対し、篠原氏は「ニュース女子は取材不足だった」としながらも「言論空間は歪んでおり、沖縄問題を報道する際には基地反対派ばかりが取り上げられている。ニュース女子にはそこへの問題提起があった」と擁護した。

    野間氏は、我那覇さんが会見で「高江騒動のおり、常駐する約100名程度の反対活動家の内、約30名が在日朝鮮人と言われています」と述べた点を「ヘイトスピーチで事実に基づいていない」と非難したほか、「背後に北朝鮮がいる」とした点やカリフォルニア州弁護士でタレントのケント・ギルバートさん(64)が「沖縄の基地反対運動の資金源は中国だ」といった発言を「中国と韓国、北朝鮮が一緒に活動できるわけないじゃないか」などと言って反論した。

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    野間氏は「ネット上の言論空間こそ歪んでいる。大多数のバカに少数が反論している状況」などとも述べた。

    これに対し、篠原氏は「琉球新報にコラムを書こうとしたが、結局、掲載には至らなかった。基地反対派に都合の悪い意見は載せてもらえない。また沖縄の反対運動に中国が関与しているのは、伝聞情報だが事実だ」などと反論した。

    辛氏は我那覇氏の公開討論の申し入れに対し、未だに回答していないが、野間氏は「辛氏はヘイトスピーチの被害者。加害者の我那覇からの公開討論に応じるいわれはない」などと述べ、否定的な見解を示した。(WEB編集チーム)

    http://www.sankei.com/entertainments/news/170308/ent1703080005-n1.html
    http://www.sankei.com/entertainments/news/170308/ent1703080005-n2.html

    http://www.sankei.com/images/news/170308/ent1703080005-p1.jpgno title

    MXテレビへの抗議に集まった人たち(三枝玄太郎撮影)

    【【ニュース女子問題】評論家・篠原章氏が対ヘイトの野間易通氏らと激論 篠原「沖縄の反対運動には中国が関与」 野間「ヘイトスピーチ」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/05(日) 13:02:10.61 ● BE:844481327-PLT(13345) ポイント特典
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    米軍北部訓練場のヘリパッド建設に反対する市民をテロリストに例えるなどの内容を東京MXが放送した番組「ニュース女子」について、沖縄の米軍基地反対運動について再取材した番組を13日に東京メトロポリタンテレビジョン(東京MX)で放送する。また、DHCシアターのCS放送でも17日に放送する。DHCシアターから番組制作の委託を受けている制作会社ボーイズ(大阪市)が明らかにした。

    前回の番組放送後、外部からさまざまな指摘を受け「ニュース女子」のスタッフが独自に取材した内容だという。

    http://ryukyushimpo.jp/news/entry-455348.html

    関連スレ
    琉球新報「ニュース女子スタッフがデモを撮影し市民にインタビューしていました」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/news/1487995902/

    【ニュース女子の沖縄基地問題再検証番組、13日に放送が決定】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/02/25(土) 10:37:47.92 _USER
    沖縄巡る番組、MX側「大きな問題ない」 BPOへ報告

    田玉恵美、伊東和貴
    2017年2月25日00時55分

    「ニュース女子」制作の流れ

    沖縄の米軍基地反対運動を一方的な立場で伝えたとして批判が上がっている東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)の番組について、同局が放送倫理・番組向上機構(BPO)に出した報告書の内容がわかった。大きな問題はなかったとする一方、誤解を生む余地があったことは遺憾だとしている。制作の経緯も明らかになった。

    MXテレビに「沖縄ヘイト」批判 米軍への抗議活動巡り

    報告書は今月3日付でBPOに提出された。1月2日放送の「ニュース女子」について「事実を曲げた捏造(ねつぞう)やデマを報じるものではない」と説明。具体的な事実や取材に基づいて制作、放送し、放送法や放送基準に準じた妥当なものだとの認識を示した。特定個人や団体の名誉毀損(きそん)、差別、誹謗(ひぼう)中傷に当たる内容も「確認できていない」としている。

    番組の中で、反対派を「テロリストのようだ」と伝えたことについては「『~みたい』と比喩的な表現が用いられており、事実として断定したものではなく、不適切ではない」。「韓国人はなぜ反対運動に参加する?」などと流したことについても「外国人の基地反対運動への参加の是非を断じたものではなく、差別や人権侵害に当たるものでもない」と説明した。

    反対派が救急車の通行を妨害したと伝えたことに「事実に反するのではないか」との指摘が上がっている点については、反対派が道いっぱいに駐車していたため車で通れず、長時間足止めにされた地元住民から、同じ車列に救急車がいたとの証言を得たとして「反対派が救急車を止めた事実はないが、反対派が起こした渋滞により救急車が現場に着くのが大幅に遅れた可能性があるとするのが適切だった」と釈明した。

    反対派に取材をしていないことは「目的が、今まで語られることの少なかった反対運動の問題点を伝えることにあったため、大きな問題があったとは認識していない」とした。

    一方で、表現方法や演出の面では「違法行為を行う過激な活動家に焦点を当てるがあまり、平和的かつ適法に活動する方々に関して誤解を生じさせる余地があったことは否めず、遺憾。より多くの(同県東村)高江住民の声も聞くべきであった」とも記した。

    BPO放送倫理検証委員会委員の経験がある東海大学の水島久光教授(メディア論)は「放送法上の問題はないと言っているが、受け手がどう理解するかを基本に考える放送倫理に照らしてどうなのか。テレビというメディアの公共性そのものが問われる」と話し、MXテレビの説明に疑問を呈した。

    一方、東京都内では24日、番組に登場した沖縄の市民らが会見し「(番組への)抗議は常軌を逸している」などと主張した。

    http://digital.asahi.com/articles/ASK2S51XYK2SUTIL02J.html?rm=684

    【【話題】「ニュース女子、大きな問題ない」 東京MXがBPOに報告 しばき隊員激怒 】の続きを読む

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