真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    テロ等準備罪

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/23(日) 21:39:33.13 _USER9
    http://www.buzznews.jp/?p=2108011

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    4月21日の衆議院法務委員会で質疑に立っていた民進党の階猛議員が自民党議員の肩を強く小突いていたシーンがテレビで公開され波紋を広げているようです(画像はニュース映像より)。

    ヤジに激昂し自民党議員の肩を小突く

    テロ等準備罪について金田法相を追及していた民進党・階猛議員の質疑終了後に別の議員と話をしていたことにに対し、自民党の土屋正忠議員が「今のはテロ準備行為じゃないか?」とヤジを飛ばした件が問題視されていますが、この場面で激昂した階議員が席に座る土屋議員の肩を突き飛ばしていたことがわかりました(上記画像)。

    これはフジテレビが撮影していたもので、問題のシーンは衆議院が公開している映像とは別の角度から撮影されていたため衆議院の動画には含まれていませんでした。また当時議場が紛糾していたことから委員長が速記を止めており音声が入っていない状態であったため詳細については分かっていませんでしたが、フジテレビの映像にはその様子がはっきりと映り込んでいたのです(映像は下記の関連URLより)。

    問題のシーンで、ヤジを飛ばした自民党・土屋議員に対し階議員は「誰だ!?」「今言ったの誰だ!?」「誰に対して言ったんだぁ!!」と叫びながら詰め寄ると、席に座る土屋議員の左肩を強く小突いて「なんだそれは!」などと激昂していました。

    問題のシーン

    土屋「今のはテロ、テロ準備行為じゃないか?」

    (階議員と隣りに座っていた枝野議員、発言を聞いて席を立つ)

    階「(土屋議員の方へ向かいながら大きな声で)誰だ!?今言ったのは誰だ!!誰だ!(土屋議員を指差して)今テロ準備行為だと言っただろあなた!!(土屋議員のすぐ脇で)なんだそれはぁ!!誰に対して言ったんだぁ!!(土屋議員の左肩を右手で強く突き飛ばし)なんだそれは!!おかしいだろ!!」

    (議場騒然。民進党議員らが駆け寄る)

    委員長「冷静に願います。席に戻って下さい!」

    問題のシーンに至るまで

    自民党の土屋議員がヤジを飛ばすに至るまでには政府参考人が答弁したことに対し、階猛議員が「規則違反だ!もう質問は続けられない」と言い放ち自身の質疑を終了させるという経緯がありました。

    そもそも階議員は質疑冒頭から「質問の前に、また繰り返された政府参考人の強行採決。断じて容認出来ません」と対立姿勢を見せると共に、同日の質疑では金田法相自身が答弁すると考えてよいのか、という問答に5分以上を費やしていました。更にこのように述べて、金田法相による答弁に拘りを見せていたのです。

    階「それでは、もし私が本質的・基本的な質問をしたにも関わらず、これを政府参考人に答弁させたならば、私は質疑が続行出来ませんので、すぐに退席させて頂きます」

    これに対しては多くのヤジが聞かれましたが階議員は「うるさい!黙ってろ!」と制すなど質疑序盤から波乱含みの様相だったと言えます。果たして後半、金田法相の答弁に納得出来なかった階議員がもう一度答弁するよう求めたのに対し委員長が法務省の刑事部長に答弁するよう指名するとすぐに議場は紛糾。

    答弁する刑事部長の元に詰め寄ると階議員は「ダメダメダメ!」「あなたは関係ない出ていって下さい!」と大声を出すとともに手を振って制止しようとしましたが、結局刑事部長は抗議を無視して答弁を終えます。ここで階議員は自身の質疑終了を宣言。

    階「衆議院規則違反です!私は、もう質問続けられません。終わります」

    異様な雰囲気に包まれる中、委員長は速記を止めるよう指示。中断は5分弱にも及んでいましたが、衆議院の中継では音声が流れない中で問題の自民党議員によるヤジと階議員の激昂があったという形だったようです。

    階議員の質疑は結局これで終了となり、速記が再開されると委員長は次の議員に質疑を始めるよう求めていました。

    以下ソース

    【【テロ等準備罪】民進党・階猛、ヤジに激昂し自民党議員の肩を強く小突く 「誰だ!?」「今言ったの誰だ!?」「誰に対して言ったんだぁ!!」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/21(金) 14:25:58.72 _USER9
    「テロ等準備罪」を東京都議会議員選挙の争点に位置づけした。
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    民進党の蓮舫代表は、「安倍首相は答弁の中で、これまでも新たな共謀罪法案が通らなければ、2020年のオリパラ開くのは難しいとまでおっしゃっている。東京都は、最も主体的にこの法案について考えるべき対象の方たちなので、都議会の争点の1つにはなる」と述べた。 民進党の蓮舫代表は、20日の記者会見で、国会で審議されている「テロ等準備罪」を新設する法案について、東京都議会選挙の争点になるとの考えを示した。

    蓮舫氏は、「2020年の東京オリンピック・パラリンピックに法案は本当に必要なのか」と指摘し、都議選の公約を作成する際には、党本部の政策調査会と連携していく意向を示した。


    引用元にニュース動画がございます
    http://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00355960.html

    【【都議選】民進党代表・蓮舫氏「テロ等準備罪は都議選の争点」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/17(月) 15:14:22.54 BE:882533725-PLT(14141) ポイント特典
    安倍首相「通告ない質問を次々と」山尾氏にかみつく
    日刊スポーツ 4/17(月) 14:01配信

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     「テレビ中継だからといって、この委員会で質問するのはどうかという意見もあると思う。法務委員会で、しっかりご議論いただきたい」。

     安倍晋三首相は、2012~13年度決算に関する審議が行われた17日の衆院決算行政監視委員会で、共謀罪の趣旨を盛り込んだ 「テロ等準備罪」に関する追及を続けた民進党の山尾志桜里衆院議員に、反論した。山尾氏は昨年、待機児童問題で首相を追い込むなど、首相にとっては「天敵」でもある。

     首相は、「決算がどうだったかということを細部にわたり聞いて、来年度予算に生かしていくのが、この委員会の趣旨だと思うが、通告のない質問を次から次へとされる」と指摘。 山尾氏から、質問内容に関する事前通告がなかったことにまでかみつき、「どういう質問か、より詳細に教えてもらえてれば細部にわたり丁寧に説明しますと言っても、それは拒否されている。 国民の皆さんにも知ってもらいたい」と、訴えるひと幕もあった。

     これに対し、山尾氏は「聞かれたくないことに答えないために、 言い訳に時間を使うことこそ、この委員会の時間の無駄遣いだと思う」と、皮肉をまじえて応戦した。



    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-01809247-nksports-soci
    KSM結論 山尾はキチガイ。こんなのを議員にする民進党は廃党でいいよ 【【民進党】山尾議員、決算委員会で通告なく関係ないテロ等準備罪を質問→安倍首相が苦言→山尾氏逆ギレ】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/04(火)15:34:57
    demanoi
     
     日本経済新聞によると、民進党はテロ等準備罪新説法案について、6日の審議入りを認めないという。民進党は性犯罪を厳罰化する刑法改正案を先に審議すべきとしているという。
     
     NHKによると、民進党の山井国対委員長は、「共謀罪の審議入りを強行する理由は、森友隠しではないか。安倍総理大臣や自民党は、昭恵夫人の証言などを拒否し、なんとか幕引きしたいという思いがありありだ。国民への説明責任を果たしておらず、非常に問題がある」と述べたという。

     詳細は日本経済新聞とNHKで。
     

    >民進 テロ等準備罪新設法案 6日の審議入り認めず
    4月4日 13時00分 NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170404/k10010936491000.html

    > 民進、「共謀罪」6日審議入りを拒否 攻防激しく
    2017/4/4 10:48 日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS04H0X_U7A400C1EAF000/

    【政治】 テロ等準備罪(*マスコミでは、共謀罪法案)、6日衆院審議入りで【合意】 [H29/4/3]
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1491197772/

    【【政治】民進 テロ等準備罪新設法案 6日の審議入り認めず「共謀罪の審議入りを強行する理由は、森友隠しではないか」 H29/4/4】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/05(水)11:19:06
    p1

    2017-04-03 21:21:19
    今国会政府提出のいわゆる「テロ等準備罪法案」(「共謀罪法案」とも言われる。)について、一般人が居酒屋で総理の悪口を言っただけで捕まるとか、戦前の治安維持法の復活だとかあまりにも内容を理解していない酷すぎるデマも多く、詳しい説明も少ない中で複雑すぎて正直よく分からんという方のために、この場を使ってその詳細を説明しようと思います。

    テロ等準備罪法案とは? 共謀罪法案って何? という疑問になるべく分かりやすくお答えします。

    長文なので読むのが面倒な人は、下線部だけでも大意はつかめるように記載しています。

    この法案、正式名称は「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案」といい、その略称として「テロ等準備罪法案」とか政治的立場によっては「共謀罪法案」と呼ばれています。

    まず、この法案の提案理由(なぜ、いまこの法律を作る必要があるの?)については、

    提案理由

    近年における犯罪の国際化及び組織化の状況に鑑み、並びに国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約の締結に伴い、テロリズム集団その他の組織的犯罪集団による実行準備行為を伴う重大犯罪遂行の計画等の行為についての処罰規定、犯罪収益規制に関する規定その他所要の規定を整備する必要がある。

    これが、 この法律案を提出する理由となっています。
    早速小難しいので解説を加えながら簡単にいうと、

    IS(イスラム国)などのテロ集団とか麻薬密売組織とか、今の世の中、犯罪が国際化してるので日本の警察もその情報をきちんと世界の捜査機関とやり取りして未然に防止すべきだよね。でも、日本は国連の条約「国際組織犯罪防止条約(略称:TOC条約、パレルモ条約)」を結べていないので、 そうした国際的な犯罪集団の情報についての他国との綿密なやり取りができない。条約を結ぶためには条件があって、そのために国内の法律を改正しなきゃいけないんだよ。

    ということです。

    ◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
    衆議院議員丸山ほだかの長文blog 4月3日付け
    http://ameblo.jp/hodakamaruyama/

    【【衆議院議員丸山ほだかの長文blog】テロ等準備罪、共謀罪を徹底解説します。~詳しい説明も少ない中で複雑すぎて正直よく分からんという方のために!![H29/4/5]】の続きを読む

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