真実を追究する KSM WORLD

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    シリア攻撃

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/09(日) 11:30:35.00 _USER9
    「ドナルド・トランプ氏は初めて米国大統領になった」――トランプ大統領が実行したシリアの空軍基地攻撃に対して、民主党系の評論家がこんな賞賛の言葉を送った。

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    共和党も民主党も支持

    4月4日、トランプ大統領がシリア政府軍の化学兵器使用への制裁として、 59発のトマホーク巡航ミサイルによるシリアのシャイラト空軍基地への攻撃を断行した。

    この攻撃は米国内で共和、民主の両党側から幅広く支持されている。 トランプ氏の施策が両党側からこれだけ支持されるのは、1月に大統領に就任して以来初めてである。 この展開を機に、トランプ政権に対する一般の評価にも変化が起きるかもしれない。

    CNNテレビの国際問題評論家ファリード・ザカリア氏は4月7日の番組で、トランプ政権が実施したシリア攻撃について、 「ドナルド・トランプ氏は就任以来78日目にして初めてアメリカ合衆国大統領となった」 「トランプ氏は国際的な基準やルールを明確に述べ、世界の中で正義を行使する米国の役割を語った」と述べ、攻撃に賛成した。

    ザカリア氏は民主党系リベラル派のベテラン記者である。これまではトランプ氏の言動や政策を選挙期間から厳しく批判してきた。 だが今回は、国際法規に違反する化学兵器を使用したシリアへの武力行使を、「米国の大統領らしい行い」だと称讃した。

    「この攻撃は必要だった」とルビオ議員

    今回の米軍によるシリアの基地攻撃は、国際的には賛否が交錯している。自由民主主義陣営の各国は一様に同意を表明した。 だが、シリアのアサド政権を支持するロシアは激しく反発し、米ロ両大国の対決という状況を生み出しつつある。 当のアサド政権は化学兵器の使用を否定しており、米国の攻撃は国際法違反の侵略だと非難する。

    だが米国の国政レベルでは圧倒的に賛成の意見が多い。

    共和党側では、昨年の大統領選の共和党予備選でトランプ氏と激しく争ったマルコ・ルビオ上院議員が、 「この攻撃はアサド政権軍の化学兵器の戦力を抑える重要な一歩であり、必要だった」と言明した。

    同じ共和党のべテラン上院議員、ジョン・マケイン氏とリンゼイ・グラハム氏も、 「トランプ大統領がオバマ前政権とは異なり、アサド政権の無法に対して断固たる軍事行動をとったことは賞賛されるべきである。 米国民一般からも支持されるべきだ」と連名で声明を発表した。

    下院議長のポール・ライアン議員(共和党)もト、ランプ大統領の今回の実力行使を「適切であり、正統な行動だ」と評価した。


    クリントン氏も賛意を表明

    意外なことに、これまでトランプ氏の諸政策を徹底して非難してきた議会の民主党議員たちからも今回のシリア攻撃は支持されている。

    たとえば上院の民主党院内総務のチャック・シューマー議員は、 「アサド大統領が憎むべき残虐行為を働いたことに代償を払わせるという意味で、今回の攻撃は正しい」と述べた。

    また、下院の民主党院内総務のナンシー・ペロシ議員は「この攻撃はアサド政権の化学兵器使用に対する順当な対応だ」とする声明を発表した。

    さらにトランプ氏と大統領の座を争ったヒラリー・クリントン氏も「アサド大統領の長年の残虐行為に対して、もっと早くこの種の軍事行動をとるべきだった」と述べた。

    CNNテレビのインタビューに応じたクリントン氏はシリア攻撃への賛意を表明しただけでなく、 この種の武力行使を今後もアサド政権に対して続けていくべきだと語った。 「容易な決断ではなかっただろう」として、トランプ氏への理解も示している。

    もちろん全員が賛同しているわけではなく、民主党議員のなかには、トランプ大統領の今回の措置が議会の承認を得なかったことや、 国際法との整合性を明確にしていないことなどを批判する動きもある。

    だが全体としては、民主、共和両党からの圧倒的な支持が目立つ。 就任以来、トランプ大統領が実施したさまざまな政策や措置の中で、今回のシリア空軍基地攻撃は最も多くの支持を集める結果となったようだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12910809/
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1491698453/
    2017/04/09(日) 08:27:15.03

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/09(日)09:47:59 ID:???
    中国主席、異例の軍事力行使容認=シリア攻撃に「理解」

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    【パームビーチ時事】ティラーソン米国務長官は7日、中国の習近平国家主席がトランプ大統領との首脳会談の席でシリア・アサド政権への軍事攻撃について知らされた際、「子供が殺害されている時にそうした対応は必要だ」と述べ、「理解」を示したと明らかにした。中国首脳が他国への軍事力行使を容認する発言を行うのは極めて異例だ。

    続き 時事通信
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017040800347&g=int


    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 68◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1491031073/370

    【【米中】中国主席、異例の軍事力行使容認=シリア攻撃に「理解」 [H29/4/9]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/07(金)18:04:12 ID:???
    【シリア攻撃】
    共産・志位和夫委員長「一方的な攻撃は国際法違反」

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     共産党の志位和夫委員長は7日、米軍によるシリアへのミサイル攻撃について談話を発表し、「国連安全保障理事会の決議もないまま一方的に攻撃したことは、国連憲章と国際法に反するものであり、厳しく抗議する」と非難した。

    志位氏は、シリアのアサド政権が化学兵器を使用したとみられることについて「化学兵器の使用は誰によるものであれ、人道と国際法に反する重大で許されない残虐行為」と強調。



    続き 産経ニュース
    http://www.sankei.com/politics/news/170407/plt1704070027-n1.html

    【【シリア攻撃】 共産・志位和夫委員長「一方的な攻撃は国際法違反」 [H29/4/7]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/07(金)19:40:52 ID:???
    【シリア攻撃】
    米露の関係改善は絶望的に ティラーソン国務長官「露はアサド政権と共謀か単に無能だったか」2017.4.7 18:37

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     【ワシントン=加納宏幸】テロ対策を政権の最優先課題とするトランプ米大統領は、イスラム教スンニ派過激組織

    「イスラム国」(IS)掃討でロシアとの協力を模索してきた。ロシアが支援するアサド政権に対する軍事行動に踏み切ったことで、トランプ氏が唱えてきた米露関係の改善は絶望的になった。

     ティラーソン米国務長官は6日、滞在先のフロリダ州で、化学兵器の使用が疑われるアサド政権に対し、「明らかにロシアは責任を果たしてこなかった」と述べ、プーチン露政権への不満をあらわにした。また、ロシアの役割について「(アサド政権と)共謀していたか単に無能だったかのどちらかだ」と挑発した。

    続き 産経ニュース 全2ページ
    http://www.sankei.com/world/news/170407/wor1704070086-n1.html


    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 68◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1491031073/304

    【【シリア攻撃】 米露の関係改善は絶望的に ティラーソン国務長官「露はアサド政権と共謀か単に無能だったか」 [H29/4/7]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/07(金) 18:07:58.70 _USER
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     日本政府は米軍がシリアを巡航ミサイルで攻撃したことを受け、情報収集を急いでいる。

     岸田外相は7日、米軍の攻撃を支持するかどうかについて、外務省で記者団に「事実関係を確認した上で、日本政府の考えを明らかにしなければならない」と述べるにとどめた。米国からの事前通告や支持表明を求められているかどうかについては「日米間では平素から緊密な意思疎通を行っている。ただ、詳細は控える」などと繰り返し、明らかにしなかった。

     米軍のシリア攻撃は北朝鮮への圧力にもなる。外務省幹部は「北朝鮮は米軍の行動に驚き、恐怖を感じているのではないか」と指摘した。ただ、米軍が北朝鮮を攻撃すれば日本が報復対象となる可能性もある。岸田氏は「日米間の政策のすりあわせが重要だ。引き続きしっかりと意思疎通を図っていく」と強調した。

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170407-OYT1T50079.html?from=ytop_main1

    【【政治】米軍のシリア攻撃 「北朝鮮は米軍の行動に驚き、恐怖を感じているのではないか」外務省幹部 [04/07] 】の続きを読む

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