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    イージス・アショア

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/17(木) 10:12:43.00 _USER9
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    【ワシントン=酒井恒平】防衛省幹部は16日夜(日本時間17日朝)、2018年度予算の概算要求で、陸上配備型の迎撃システム「イージス・アショア」導入に向けた設計費を計上する方針を明らかにした。

    北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射を受け日本の迎撃網を強化する。こうした方針を17日の日米外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)などで米側に伝える。

    宇宙状況を監視するレーダー整備の費用も盛り込む。関連部隊を航空自衛隊に設置する。宇宙関連の部隊創設は初めて。

    中国やロシアが開発に力を入れる最新鋭機ステルス機に対応し、次世代レーダーの開発にも着手する。来年度は196億円を計上する。

    配信2017/8/17 9:49
    日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS17H07_X10C17A8000000/

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/13(土) 08:24:01.65 _USER9
    陸上型イージス導入へ…ミサイル防衛強化
    2017年05月13日 06時00分

     政府は北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射を受け、ミサイル防衛態勢強化策として、
    「イージスアショア」と呼ばれる陸上型イージスシステムを導入する方向で最終調整に入った。

     複数の政府関係者が明らかにした。
    防空能力や費用対効果の面で、米最新鋭ミサイル防衛システム「最終段階高高度地域防衛
    (THAAD)」よりも適していると判断した。

     自民党の検討チームが3月に弾道ミサイル防衛強化を求める提言をまとめたことを受け、
    防衛省は若宮健嗣副大臣をトップとする検討委員会で新装備導入に向けた議論を加速させており、
    夏までに結論を出す方針だ。
    実際の導入は数年後とみられる。

     現在のミサイル防衛態勢は、イージス艦に搭載された迎撃ミサイル「SM3」が最高高度
    約500キロの大気圏外で迎撃し、撃ち漏らした場合は地対空誘導弾「PAC3」が地上十数キロで
    撃ち落とす二段構えだ。

    (ここまで372文字 / 残り691文字)


    ソース:読売
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170512-OYT1T50165.html

    http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170513/20170513-OYT1I50000-1.jpgno title

    http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170513/20170513-OYT1I50001-1.jpgno title

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