真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    拉致問題

    1: KSM WORLD NEWS 2017/12/12(火)10:30:04 ID:???
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     新潟県佐渡市で昭和53年に北朝鮮に拉致され、平成14年に帰国した曽我ひとみさん(58)の夫、チャールズ・ジェンキンスさんが11日、同市で死去した。77歳だった。同日、体調が急変し、搬送先の病院で死亡が確認された。

     ジェンキンスさんは米軍人として韓国に駐留していた1965(昭和40)年、軍事境界線で任務中に北朝鮮側へ脱走。北朝鮮では80(同55)年に曽我さんと結婚し2人の娘が誕生。士官学校で英語を教え、ラジオの翻訳なども担当した。

     平成14年9月の日朝首脳会談で北朝鮮が拉致を認め曽我さんは翌10月、日本へ帰国。ジェンキンスさんと2人の娘も16年7月、北朝鮮を出国しインドネシアで曽我さんと再会した。ジェンキンスさんは日本へ入国すると在日米軍に出頭し、軍法会議で禁錮30日と除隊を言い渡された。

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     日本では曽我さんの故郷の佐渡市に家族で居住。22年、永住許可を得た。一方でレバノンやタイ、ルーマニアの女性が北朝鮮に拉致され、脱走した元米兵と結婚していた事実などを詳細に証言。北朝鮮が各国で拉致を行ったことが明らかになり、問題への国際的関心を広げる契機となった。

    (以下略)

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    産経web/2017.12.12 08:43
    http://www.sankei.com/world/news/171212/wor1712120012-n1.html

    【【訃報】拉致被害者の曽我ひとみさん夫、ジェンキンスさん死去 元米軍人 77歳 [H29/12/12]】の続きを読む

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    世論は北朝鮮から漂着する難破漁民?軍人漁民?の解釈に、あたふたしております。

    【家電盗む、部隊名プレート付き…漂着船は単なる漁船ではない海岸は「最前線」と心得よ】

    http://www.sankei.com/column/news/171206/clm1712060002-n2.html


    さて、その北朝鮮から難破船が次々とたどり着いて、無人島に上陸して家電やら金具類まで盗んでいたり、逆に白骨化していたりするので、私のところにも幾つかの局や週刊誌さんから、この真相を尋ねられることがあります。


      

    今後のこともあり、大事なお話ですので、このネタは坂東学校限定解除、会員学生のみなさんだけでなくブログにてお伝えしましょう。


    実は、2014年3月、北朝鮮では金正恩の指示で、
    「1年のうちの9ヶ月は食料支給するけど、残り3ヶ月は軍部隊の独自調達で食料を確保せよ」
    と言う通達が出ているとのこと。


    最近は特に部隊駐屯地周辺の農村での農作物の盗みがひどいとの情報ですので、農村に食料が豊富にある時期、つまり秋の収穫直後の10、11,12月あたりが、この部隊独自調達の時期になっているのではないかと思われます。

    続きは坂東氏のブログで→ http://ameblo.jp/japangard/entry-12334676729.html





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    本年最後の拉致被害者全員奪還国民大行進に参加してきました。
    「拉致被害者の奪還」これは当然、国家の主権問題として政府だけでなく官民一体となり全力を尽くすべき問題です。来年には笑顔でブルーリボンを外せるように行動しなければならないのです。写真はデモの賛同人でもある古賀俊昭都議と。

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    『横田めぐみさん拉致事件発生40年、届け我らの声よ同胞の元へ!拉致被害者全員奪還、国民大行進』


    【日時】12月3日(日)15時集合、15時30分出発

    【集合場所】中央区水谷橋公園(中央区銀座1-12-6)
    東京メトロ銀座一丁目駅、宝町駅下車、各徒歩2分
    JR有楽町駅下車、徒歩6分

    【共催団体】誇りある日本の会

    【賛同者】荒木和博(特定失踪者問題調査会代表拓殖大学教授)

    古賀俊昭(東京都議会議員)
    鈴木正人(埼玉県議会議員)
    鈴木信行(葛飾区議会議員平成29年当選)
    犬伏秀一(太田区議会議員)
    天目石 要一郎(武蔵村山市議会議員)
    三浦小太郎(評論家)
    村田春樹(外国人参政権に反対する会東京代表)
    川崎栄子(脱北者 支援NGOモドゥモイジャ代表)
    千葉麗子(元アイドル、ヨーガ講師、執筆家)
    山際澄夫(ジャーナリスト)
    稲川和男(映像教育研究会代表)
    松尾秀雄(救う会いばらき代表幹事)
    安藤哲男(救う会宮城代表)
    高岩ヨシヒロ(漫画家 『劇画 一つの戦史』作者)
    富田安紀子(漫画家 『日之丸街宣女子』作者)
    藤井正夫(誇りある日本の会)
    藤本隆之(展転社 社長)
    涼風由紀子(そよ風 代表)
    東風 梅子(そよ風 副代表)
    荒木 紫帆(主婦)
    佐藤悟志(金王朝打倒行動隊隊長)
    大石 規雄(人権活動家)


    横田めぐみさんは昭和52年11月15日、中学校一年生13歳の時に拉致され、本年で40年
    の歳月がながれました。

    13歳の少女が拉致誘拐され、53歳の成人女性になった今日に至るも、40年に渡り
    救出する事が出来ない、この異常な事態を発生させている原因とは何か?

    全ては『対話と圧力』の名の下に行われて来た、日朝間の外交交渉に諸悪の根源が
    あります

    『詐欺師』と『殺人鬼』と『テロリスト』

    が一つになって形成 された『山賊国家』

    それが北朝鮮であり、その『山賊』と対話を試みて来たのが小泉内閣から第3次安倍内閣に至る、歴代の政権です。


    3年前の日朝協議の後導き出された『ストックホルム合意』も、その対話の産物なのです。


    先の解散総選挙に於いて、安倍総理は国民の信任を得て、284議席を獲得し大勝しました。


    安倍総理はモリカケでもなければ、消費税でもない、『拉致被害者奪還』解散で、有権者の信任を得て大勝し、第4次安倍内閣を成立させたのです。


    『拉致被害者奪還』解散で信任を得た安倍総理のやるべきことはただ一つです。

    トランプアメリカ大統領と歩調を合わせ、『山賊との対話』を拒絶し、『ストックホルム合意』さらに言えば『日朝平壌宣言』を破棄し、”成果を伴った圧力”をもってする、
    拉致被害者救出の為の具体的な検討に入る、ただこれあるのみです。


    北朝鮮では、横田めぐみさんを始めとして大勢の同胞が、今この瞬間にも 我々が救出の手を差し伸べてくれるのを待っております。


    横田めぐみさんが拉致され40年、9・17から15年、『ストックホルム合意』から3年半、これだけの長い期間を経ても、北朝鮮から帰国を果た した拉致被害者は5名足らずです。


    来年は、朝鮮半島情勢の緊迫の度合いも鑑み、拉致被害者奪還を賭けた勝負の年と
    なるでしょう


    その事を噛み締め、『必ず救ける!』と言う、我々の想いを声高らかに、海の向こう
    の同胞の元に届けようではありませんか!


    【注意事項】
    ☆韓国や一般在日を敵視及び誹謗中傷するプラカード、それに類する不規則発言は厳禁とさせて頂きます。

    ☆金王朝を非難するプラカード及び、金王朝延命の為の下部組織『朝鮮総連』『朝鮮学校』(朝鮮学校生徒への誹謗中傷は厳禁)批判のプラカード持ち込みは歓迎いたします。

    ☆旭日旗、Z旗は主催者側で一つずつ用意させて頂きます。参加者の皆様は日章旗をご持参下さい。

    ☆あらゆるコスプレによるデモ参加、ペット同伴でのデモ参加、飲酒をしながらのデモ参加は厳禁とさせて頂きます

    ☆拉致問題、北朝鮮人権問題に関するプラカードの持ち込み歓迎致します(朝鮮民族を侮蔑するプラカードを発見した場合、その場でデモ終了まで、預からせて頂きます)

    ☆拡声器の持ち込みはご遠慮下さい

    ☆雨天決行

    【主催】拉致被害者奪還国民大行進実行委員会(代表 加藤哲史)

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    横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されて今日で40年… この2枚の写真のポーズは、父の滋さんがめぐみさんに教えた姿勢だそうです。 何十年離れていても家族。繋がっていたんだなと思うと涙が、、 一時間でも会いたい…と仰っていた母の早紀江さん。一刻も早く再会できますように。。

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