真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    米軍



    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/14(月) 02:56:12.22 _USER9
     「スター・ウォーズ」などSFではおなじみのレーザー兵器。それがもう夢ではなくなっている。音もなく、目にも見えないが、ドローンを正確に打ち落とす。そしてコストも低い。米海軍の新兵器は、これまでの兵器の概念を大きく変える「革命」を予感させるものだ。

    まるでテレビゲーム

     「LaWS」(レーザー兵器システム)と呼ばれる新兵器は、ペルシャ湾に展開する輸送揚陸艦ポンスに配備されている。見た目は望遠鏡のようで“武器らしい”威圧感はない。

     米海軍が行った試射の様子を独占取材した米CNNテレビ(電子版、7月18日)の映像では、海上に飛ばしたドローンにレーザーを照射がされると、翼から突如炎が上がって打ち落とされた。レーザーは目に見えず、音らしい音もない。担当者がモニターを見ながらコントローラーを操作する様子は、まるでテレビゲームのようだ。

     大量の陽子が光速で照射され、その速さは大陸間弾道ミサイル(ICBM)の5万倍になるという。射程5500キロ以上のICBMは再突入時の速度がマッハ24とされている。

    低コストで低リスク

     LaWSを担当するカール・ヒューズ大尉はCNNに、「風、射程などを気にする必要はない。オートフォーカスなので、目標を定めるだけでターゲットを無力化できる。ビームも見えないし、音もしない」などと説明。悪条件下でも極めて正確な攻撃が可能で、米海軍は、二次的な被害を抑えることができるとしている。

     経済性も驚きだ。システム全体は4000万ドル(約44億4000万円)だが、1発当たりの費用はわずか1ドル。必要なのは小さな発電機で供給される電気と、わずか3人の乗員だけだという。ちなみに、4月に米軍が実験したICBM「ミニットマン」は1発当たり約700万ドルとされている。

    2020年代初めまでに配備拡大

     現時点では、過激派組織など対テロリスト戦で、車や船で近づく敵をピンポイント攻撃することを想定しているとみられるが、その用途は拡大しそうだ。

    CNNの報道を元に同兵器について報じた米国政府系放送「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」(7月19日、電子版)によると、米海軍は2020年代初めまでに他の艦艇にも追加配備する計画で、さらにミサイルなどを標的とする技術を開発しているとしている。

    続きは下記で
    http://www.sankei.com/smp/world/news/170814/wor1708140001-s1.html
    http://www.sankei.com/images/news/170814/wor1708140001-p1.jpgno title

    http://www.sankei.com/images/news/170814/wor1708140001-p2.jpgno title

    http://www.sankei.com/images/news/170814/wor1708140001-p3.jpgno title

    【【米軍】見えず音もなし…正確無比で無限に撃てるレーザー 1発わずか1ドル脅威の経済性 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/09(水) 12:13:33.15 _USER
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     安倍晋三首相が立ち上げた改造内閣について、「有事対応内閣」という見方がある。北朝鮮による相次ぐICBM(大陸間弾道ミサイル)発射を受け、ドナルド・トランプ米政権の雰囲気が完全に変わったのだ。

     米国主導で、国連安全保障理事会は、北朝鮮への新たな制裁決議を全会一致で採択した。米海軍は今月中旬、原子力空母2隻を、朝鮮半島近海に展開させる。米軍関係者が明かす「9月危機」と、安倍首相-小野寺五典防衛相の覚悟とは。ジャーナリストの加賀孝英氏による独走リポート。

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     「米政権は、安倍首相を信頼している。内閣改造で、小野寺氏が防衛相に再登板したことは、米国にとって朗報だ。小野寺氏は、民主党政権でボロボロに傷ついた日米同盟の修復に尽くした人物だ。しかし…」

     在京の米軍情報当局関係者はこう語り、「いつまで野党やマスコミは『安倍たたき』をやっているのか。日本は、戦後最大の危機に直面している。それが分からないのか」と吐き捨てた。

     驚かないでいただきたい。米国から7月末、次の驚愕情報が流れて、各国政府が緊張している。

     「トランプ大統領は7月末、ついに北朝鮮への軍事行動(先制攻撃)を決断した」「Xデーは早くて9月」「米国は作戦行動に入った」

     ご承知のように、北朝鮮は7月28日夜、ICBMを発射した。高い角度で打ち上げる「ロフテッド軌道」で発射され、「通常軌道の場合、射程は9000~1万キロに達し、米西海岸を射程に収める」(米国防総省筋)ものだった。

     中国による北朝鮮説得工作は失敗した。米情報当局は「追い詰められた金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、日米韓3カ国でテロの極秘命令を出す危険がある」とみている。第2次朝鮮戦争勃発の危機だ。情報の詳細は以下のようなものだ。

     《米韓合同軍事演習『乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン』が22日から朝鮮半島沖で行われる。米軍2万5000人、韓国軍5万人が参加。原子力空母『ロナルド・レーガン』と『カール・ビンソン』など、世界最強の空母打撃群が派遣され、作戦計画『5015』(=正恩独裁体制殲滅)訓練を行う》

     《北朝鮮は建国記念日の9月9日前後に、『6回目の核実験』か『ICBMの再発射』を強行する。軍と人民は飢えと虐待で暴動寸前だ。正恩氏は米軍におびえ、酒とクスリに溺れている》

     《トランプ氏は『正恩氏を野放しにできない』と判断した。Xデー当日、米軍は数百発の巡航ミサイルなどで軍事施設を徹底的に破壊する。反撃すらさせない。特殊部隊が突入し、正恩氏を排除する》

     外事警察関係者は「否定できない。米国の言動のすべてが『9月危機』を示唆している」といい、続けた。

     「米共和党の重鎮、グラム上院議員が1日、トランプ氏が『(このままなら)北朝鮮と戦争になる』と語ったと明らかにした。米国務省は翌2日、『9月1日から米国民の北朝鮮への渡航禁止』を決定、『8月中に北朝鮮から退去せよ』と呼びかけた。在日米軍は最近、韓国から避難してくる在韓米軍家族の収容施設の設置作業に入った」

     安倍首相は7月31日、トランプ氏と電話で首脳会談を行った。北朝鮮のICBM発射強行を受けたもので、両首脳は52分間も話し合った。「今は対話ではなく圧力」で一致した。

     この時、トランプ氏から「Xデー」の話が出なかったのか。

     官邸関係者にぶつけた。返ってきた言葉は「ノーコメント」だった。

     いっておくが、水面下ではすでに、信じられないバトルが始まっている。以下、複数の米軍、米情報局関係者から入手した情報だ。

     「米国の工作員が、正恩氏の側近数人に接触し、『国と人民を救うために正恩氏を倒せ』と口説いている-という情報が漏れた。北朝鮮の工作員が現在、その裏切り者を特定しようと、必死で動いている」

    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170809/soc1708090004-n1.html

    >>2以降に続く)

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    トランプ大統領の北朝鮮に対する軍事行動決断をめぐり、水面下では中国を交えた暗闘が始まっている(ロイター)

    2: KSM WORLD NEWS 2017/08/09(水) 12:13:47.87 _USER
    >>1の続き)

     「脱北者中心で組織された米国側の情報協力者や工作員が、北朝鮮側に捕まり、処刑されている。米国の軍事作戦を阻止したい、中韓関係者がリストを渡したようだ。米国は激怒している」

     中国による、米国への「妨害工作」も目立つという。情報はこう続く。

     「中国は、中朝国境に近い遼寧、吉林両省で7月1日から入国審査を厳格化した。日本や米国の国籍を持った『二重国籍』の中国人や朝鮮人を狙っているようだ。要は、米国の協力者、スパイ狩りだ」

     日本も同じだ。公安関係者が、こう警告する。

     「中朝の工作員や協力者らの動きが活発化している。『安倍政権潰し』で動いているようだ。一部マスコミや国会議員らの動きも怪しい。『安倍政権を潰せば、日米同盟が弱体化する。米国は動けなくなる』とみている。巨額の工作資金が用意されたという情報もある」

     いま、目の前に国家的危機が迫っている。この危機の克服に全力を傾けるべきだ。「平和ボケ」を続けている場合ではない。

     ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。

    (おわり)

    【【半島有事】米軍準備完了!北攻撃「9月危機」 日本の公安関係者「中朝の工作員らの動きが活発化。『安倍政権潰し』で動いている」】の続きを読む

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    海軍のドック型輸送揚陸艦「ポンス」に実戦配備されたレーザー兵器システムは、頭文字を取って「LaWS」と呼ばれる。クリストファー・ウェルズ艦長は同兵器について、「弾丸よりも精度が高い」と指摘。「軍に行き渡っている他のニッチ兵器システムは、それぞれ上空で接触する相手のみ、あるいは海上の目標のみ、または地上の目標のみに対してしか通用しない。

    だが今回の兵器は多様な目標に対して使用できる」と解説する。 LaWSには文字通り光の速さで標的に迫るという、他の兵器にはまねできない特徴がある。

    この速度は大陸間弾道ミサイル(ICBM)の5万倍に相当する。 レーザー兵器担当のケール・ヒューズ大尉によると、LaWSは接近してくる物体に対して大量の光子を放つ。

    「風の心配も射程の心配も、ほかに何の心配もいらない。光速で目標に対峙できる」という。 実射実験ではまず、ポンスの乗員がドローンを発進させた。ドローンは、イランや北朝鮮、中国、ロシアといった国が利用するケースが増えている。

    無人機が発進すると、直ちにレーザー兵器班が照準を合わせる。「目標を見て照準を合わせれば、その目標を無力化できる」(ヒューズ大尉) 一瞬のうちにドローンの翼が炎上し、機体は数千度の熱にさらされて損傷、海上に墜落した。



    続きはこちらで https://www.cnn.co.jp/usa/35104351.html

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/19(水) 14:32:46.51 _USER9
    海上自衛隊と米、インド両海軍は17日、3カ国による過去最大級の共同訓練「マラバール」をベンガル湾の洋上で公開した。 米原子力空母ニミッツに同乗した。海自最大のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」も参加。 「空母級」の巨大な艦船がそろい、ゆっくりと並んで航行した。

    訓練は、中東からアジアのシーレーン(海上交通路)で影響力を強める中国をけん制する狙いがある。 10~17日の日程で艦船18隻や航空機が参加。潜水艦の追尾や救難訓練に加え、
    インド南部チェンナイ港での交流行事なども実施した。

    最終日の17日は、高波に見舞われる悪天候の訓練になった。 ニミッツの左隣にインド空母ビクラマディティヤ、その左をいずもが航行した。 ニミッツのケビン・レノックス艦長は代表取材に 「高波は(厳しい気象条件が少なくない)実際の作戦を想定するのにうってつけだ」と話した。

    いずもは初参加で、潜水艦の追尾能力が高い。 インド東部艦隊のビシュワジット・ダスグプタ少将はいずもの参加を「特に喜ばしい」と歓迎した。

    http://www.sankei.com/photo/story/news/170718/sty1707180002-n1.html

    共同訓練「マラバール」で、米原子力空母ニミッツ(手前)と並んで航行する海上自衛隊の護衛艦いずも(奥)とインド海軍空母ビクラマディティヤ(中央)=17日、ベンガル湾
    http://www.sankei.com/photo/images/news/170718/sty1707180002-p1.jpgno title

    http://www.sankei.com/photo/images/news/170718/sty1707180002-p3.jpgno title

    米原子力空母ニミッツの艦内で記念撮影をする海上自衛隊の幹部(右)と米印両海軍の幹部
    http://www.sankei.com/photo/images/news/170718/sty1707180002-f2.jpgno title

    【【軍事】日本の「いずも」も参加、“空母級”巨大艦船が揃い航行、過去最大級 日米印合同海上演習「マラバール」 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/18(火) 00:36:20.53 _USER
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     海上自衛隊と米、インド両海軍は17日、3カ国による過去最大級の共同訓練「マラバール」をベンガル湾の洋上で公開した。米原子力空母ニミッツに同乗した。

     海自最大のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」も参加。「空母級」の巨大な艦船がそろい、ゆっくりと並んで航行した。

     訓練は、中東からアジアのシーレーン(海上交通路)で影響力を強める中国をけん制する狙いがある。10~17日の日程で艦船18隻や航空機が参加。潜水艦の追尾や救難訓練に加え、インド南部チェンナイ港での交流行事なども実施した。

     最終日の17日は、高波に見舞われる悪天候の訓練になった。ニミッツの左隣にインド空母ビクラマディティヤ、その左をいずもが航行した。

     ニミッツのケビン・レノックス艦長は代表取材に「高波は(厳しい気象条件が少なくない)実際の作戦を想定するのにうってつけだ」と話した。

     いずもは初参加で、潜水艦の追尾能力が高い。(共同)

    http://www.sankei.com/politics/news/170718/plt1707180004-n1.html

    http://www.sankei.com/images/news/170718/plt1707180004-p1.jpgno title

    日米印3カ国の共同訓練「マラバール」で、原子力空母ニミッツに並ぶF18戦闘機=17日、ベンガル湾(AP)
    http://www.sankei.com/images/news/170718/plt1707180004-p2.jpgno title

    インドの軍艦INSヴィクラマーディティヤ。後ろに日本のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」=17日、ベンガル湾(AP)
    http://www.sankei.com/images/news/170718/plt1707180004-p3.jpgno title

    米原子力空母ニミッツ内に佇んでいる海軍士官=17日、ベンガル湾(AP)

    【【軍事】日米印、過去最大級の訓練公開 中国けん制 「空母級」そろって航行[7/18] 】の続きを読む

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