真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    トランプ大統領政策

    DT

    「1973年に米国はベトナム戦争の当事者をパリに集め和平協定の調印に漕ぎ着けますが、出席を渋る北ベトナムの指導者のホー・チ・ミンを引っ張り出すために、ニクソンは核攻撃をちらつかせたのです。『怒らせたら何をしでかすかわからない』と思わせて交渉をまとめる。これがマッドマン・セオリー(狂人の理論)と呼ぶ戦略です」

    「戦略的忍耐」を採ってきたオバマ政権と違い、マクマスター国家安全保障担当補佐官やマティス国防長官など軍人出身のスタッフに支えられるトランプ氏は、金庫に鍵をかけて軍事力をしまっておくようなことはしない。軍事攻撃をちらつかせ、ニクソンばりに北朝鮮に圧力をかける。外交を担うはずの国務省は脇役に追いやられた形だ。

    すでに空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群は日本海に接近している。それだけではない。防衛省関係者は、巡航ミサイルのトマホークを30発搭載する駆逐艦や150発以上搭載する攻撃型原潜も朝鮮半島近海に展開していると見る。シリアに巡航ミサイル59発を撃ち込んだことも、米国の圧力に迫真性をもたせる。にわかに緊迫が高まってきた。



    「核開発をやめないといつでも撃ち込む」

    そもそも、こうも米国が神経を尖らせる理由は何か。海上自衛隊ナンバー2にあたる自衛艦隊司令官を務めた香田洋二氏は、昨年9月に北朝鮮が行った新型ロケットエンジンの燃焼実験がきっかけだったとする。

    「米国の専門家の分析で、新型ロケットの射程が1万キロを超え、大陸間弾道ミサイル(ICBM)にあたるとされたのです。そうなれば、米本土が直接北朝鮮の核の脅威にさらされるということ。これまでのように日韓が射程に入るだけならまだしも、米国の安全保障にとって根本的な脅威となる。米軍は実験の翌月にはネバダ州で核を搭載可能な地中貫通型爆弾B61の投下実験を行ってわざわざ写真を公表し、さらにトマホークを搭載した原子力潜水艦のグアム寄港も公表しました。いずれも北朝鮮へのシグナルと見るべきです。『核やICBMの開発をやめないと撃ち込むぞ』ということです」

    だが、金正恩・朝鮮労働党委員長は、国民向け新年の挨拶で、「ICBMの開発は最終段階に達した」と誇示して開発を継続する意志を示し、さらに今年3月には在日米軍への攻撃を担当する火星砲兵部隊による4発の弾道ミサイルの発射訓練を実施してみせた。朝鮮中央テレビの映像には、これ見よがしに司令室の地図に米軍の三沢基地や岩国基地の位置が掲げられていた。

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    米国の圧力を無視するかのような北朝鮮にどうやって核やミサイルの開発を断念させるか。大統領向けに毎日行われるPDBと呼ばれるインテリジェンス・ブリーフィングでは、トランプ氏は活字資料を詳しく読もうともせず、米メディアの取材には、「俺は直感の男」「俺のカンはよく当たる」と言って憚らない。「まるでビジネスをやっているような感覚で国際情勢に対処する」(春名氏)というトランプ氏が、北朝鮮を説得する役目を押しつけたのは、中国だ。4月の米中首脳会談で為替操作国への認定を見送ることと引き換えに習近平国家主席に強く迫った。

    「オバマ政権の8年間で中国は米国をなめていたふしがあり、半ば公然と北朝鮮と貿易や金融取引することで、経済制裁の抜け穴となっていた。ところが、米中首脳会談の5日後に習近平がトランプに電話したり、ロシアにも北朝鮮の説得に協力するよう求めたりする様子を見ると、中国がトランプ政権の本気度に気づいて慌てている様子がよくわかる」(外務省関係者)

     
    http://president.jp/articles/-/21937?page=2

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/19(水) 12:04:42.40 _USER9
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    来日中のペンス米副大統領は19日午前、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に停泊中の原子力空母「ロナルド・レーガン」の艦上で演説した。

    核・ミサイル開発を進める北朝鮮について「アジア太平洋地域の平和と安全にとって最も危険で差し迫った脅威だ」と述べた上で、 「全ての選択肢がテーブルの上にある」と強調し、軍事的手段を排除しない意向を改めて示した。

     乗組員や自衛隊員ら約2600人を前に演説したペンス氏は、北朝鮮の核問題を巡る6か国協議やオバマ前政権の「戦略的忍耐」が北朝鮮の挑発行為を止められなかった経緯について触れ、 「戦略的忍耐の時代は終わった」と言明した。

     さらに、「同盟国や中国とともに経済・外交両面で北朝鮮に圧力をかける。弾道ミサイルや核開発を中止するまで続ける」と強調。

    http://www.yomiuri.co.jp/world/20170419-OYT1T50077.html

    【【北朝鮮情勢】ペンス米副大統領「戦略的忍耐の時代は終わった」横須賀基地のロナルド・レーガン艦上演説 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/19(水) 13:43:13.07 _USER9
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    【ワシントン=共同】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は18日、トランプ政権が朝鮮半島近海に向かわせた空母が15日時点で同半島から南西に約5600キロも離れた海域を航行していたことが判明し、 ホワイトハウスが国防総省に困惑していると報じた。 空母が急行しているかのような説明をしていた政権高官の発言を同省が訂正しなかったためだ。

    空母カール・ビンソン中心の空母打撃群は現在、北上中。来週中に朝鮮半島近海に到着する見通しだという。

    米海軍は8日、ハリス太平洋軍司令官がカール・ビンソンにシンガポールから北上するよう命じたと発表した。 スパイサー大統領報道官は11日の記者会見で、朝鮮半島近海に向け「勢い良く進んでいる」と説明。 トランプ大統領も11日「無敵艦隊を派遣した」と発言していた。

    同紙は、空母が間もなく到着するとの「誤った話」ができあがり、「トランプ氏が北朝鮮への先制攻撃を検討しているとの不安をあおった」と指摘した。

    インドネシアのジャワ島とスマトラ島の間にあるスンダ海峡を通過するカール・ビンソンを15日に撮影した写真を米海軍が公開し、朝鮮半島に直行しなかったことが判明した。

    配信 2017/4/19 12:25

    日本経済新聞 ニュースサイトを読む
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM19H30_Z10C17A4000000/

    関連スレ
    【国際】米空母、朝鮮半島向かわず反対のインド洋に移動 連絡ミスか
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1492569114/

    【【米国】ホワイトハウス、空母カール・ビンソンめぐり国防総省に「困惑」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/15(土)22:52:38 ID:???
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    【北朝鮮情勢】
    トランプ米政権、北朝鮮に「最大限の圧力」で核放棄迫る 空母カール・ビンソン、間もなく朝鮮半島周辺へ

     【ワシントン=加納宏幸】北朝鮮に対する戦略を見直してきたトランプ米政権が14日までに、「最大限の圧力と関与」で核放棄を迫る方針を固めたことが明らかになった。AP通信が14日、米当局者の話として伝えた。日韓など4カ国を歴訪するペンス副大統領は16日、最初の訪問地・韓国で米韓連合軍司令部があるソウルの竜山(ヨンサン)基地で米韓両軍関係者を前に演説する。

    続き 産経ニュース 全2ページ
    http://www.sankei.com/world/news/170415/wor1704150049-n1.html

    【【北朝鮮情勢】 トランプ米政権、北朝鮮に「最大限の圧力」で核放棄迫る 空母カール・ビンソン、間もなく朝鮮半島周辺へ [H29/4/15]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/14(金) 04:40:59.06 _USER9
    BN-SW024_USCHIN_J_20170406183339
    http://jp.mobile.reuters.com/article/idJPKBN17F2IF

    [ワシントン 13日 ロイター] - トランプ米大統領は13日、北朝鮮は「今後対処される」問題との認識を示した。北朝鮮にどのようなメッセージを送るかとの問いに対する発言。

    大統領は「北朝鮮は問題だ。その問題は今後対処される」と述べた。


    また、先週フロリダで行われた米中首脳会談で、習近平国家主席と多くの時間を共に過ごしたとし、習主席は問題解決に「懸命に取り組む」との見方を示した。

    その上で「習主席を本当に好きになったし尊敬している。彼は特別な男だ。並々ならぬ努力をするだろう」と述べた。

    2017年 4月 14日 4:31 AM JST

    【【トランプ】北朝鮮問題は今後対処、習氏が並々ならぬ努力へ=トランプ氏】の続きを読む

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