真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    金正恩政権

    pic_bandou

    北朝鮮が、人民軍創立記念日を平昌五輪前日の2月8日に変更して軍事パレードを行う可能性あり。国民の不評を買いテレホンヘッド将軍に裏切られ、五輪で事故が発生すれば、ムンちゃんもムショ入りかな(-_-;)

    1: KSM WORLD NEWS 2018/01/21(日) 09:23:39.83 _USER
    2018-01-16-k006
    「North Korea plays the South, again」――。

    先ごろ、米ニューヨーク・タイムズ(アジア版)の1面に掲載されたコラムの見出しは、最近の南北関係について、正鵠(せいこく)を射ている。「北が韓国をまたもだましている」「北が韓国をもてあそんでいる」とも翻訳可能なこのコラムの筆者はニコラス・エバーシュタット氏。アメリカンエンタープライズ公共政策研究所(AEI)の上級研究員だ。

    ハーバード大で博士号まで取得した秀才で、長期にわたり北朝鮮をウォッチしていることで知られる。ワシントン勤務当時に会った同氏は北朝鮮が「偽装平和作戦」を展開するたびに韓国がだまされることが理解できない様子だった。長身で眼鏡姿の同氏が南北関係について語りながら、首を振る姿が印象に残っている。

    エバーシュタット氏はコラムで、現在韓半島(朝鮮半島)で起きている状況を「ウィン・ウィン」のゲームだとはとらえていない。北朝鮮が勝利者で、韓国が負けるゲームだとみている。そして、「こっち(北朝鮮)が『ジャンプ』と言ったら、そっち(韓国)は『どれだけ高く跳べばいいのか』と尋ねろ」といった調子のゲームが始まったと形容した。

    彼の分析通り、北朝鮮の30代の指導者が新年のあいさつで「冬季五輪」と「平和」に言及すると、韓国政府は待ってましたとばかりに北朝鮮の全ての要求を受け入れた。今月9日、文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後初の高官級協議の合意文書は「北朝鮮の新年のあいさつをコピーした」と言われるほど、金正恩(キム・ジョンウン)の言葉そっくりだった。

    平昌五輪の選手団に関する会談が開かれもしないうちに「芸術団」派遣をめぐる会談が開かれるという世にもまれな出来事まで起きた。その後、17日に行われた実務者協議では、韓国の側から北朝鮮の馬息嶺スキー場の共同利用を提案した。既に昨年の段階で北朝鮮にそうした構想を伝えていたという。

    馬息嶺スキー場とはどんなところなのか。金正恩がリフトに乗る姿を北朝鮮メディアが報じるほど彼の愛着が強い場所だ。北の歓心を買おうという意図でなければ、大会開催地以外での共同練習を提案した理由は理解し難い。

    文在寅大統領は、検察による捜査を受ける可能性が高まった前大統領による抗議声明には「憤りを禁じ得ない」と怒った。

    しかし、北朝鮮が文大統領に対し、核問題で「間抜けな詭弁(きべん)」を弄(ろう)したと責め立てても、全く反応を示さなかった。「これほどまでに無礼で愚昧(ぐまい)なのか」と北朝鮮に暴言を吐かれても、文大統領とその側近は沈黙した。

    こういうことは挙げればきりがない。「南北関係がひと月足らずで上下関係と化した」という嘆きが聞かれる。

    北朝鮮が次から次へとニュースを量産する間、本当に重要な非核化論議は音もなく消え去りつつある。会談場所に現れた北朝鮮側は機会があるたびに「6・15精神(2000年の南北首脳会談の精神)を取り戻そう」と言う。「核」には触れず、「民族同士」という文言が盛り込まれ、自分たちに有利な第1回南北首脳会談での合意を強調したものだ。

    韓国側代表団は退屈そうに天気の話をするばかりだった。北朝鮮も同意した韓半島非核化共同宣言、9・19共同声明(05年の6カ国協議における共同宣言)、07年の2・13合意の精神に立ち返ろうという言葉を切り出せないのが現実だ。

    金正恩が今月1日、核と大陸間弾道ミサイル(ICBM)を放棄しないために南北対話を提案した段階では、北朝鮮は文在寅政権がここまで積極的に乗ってくるとは想像もしなかったはずだ。韓国に「ジャンプしろ」と言ってみて、1メートルも跳んでくれれば御の字と思っていたら、韓国側は必死に2メートルも3メートルも跳ぼうとするものだから不思議に思ったはずだ。

    金正恩は過去数カ月、米国のB1B爆撃機編隊や空母が接近するたびに地下施設や地方に潜伏したとされる。「まさか米国が攻撃するはずはない」と考えつつも、緊張したはずだ。そんな金正恩は今、平壌の執務室で緊張を解き、ソウルと平昌が描かれた地図の前で満足の笑みを浮かべているはずだ。


    2018/01/21 05:09
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/19/2018011901779.html
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/19/2018011901779_2.html

    【【朝鮮日報】またも韓国をもてあそぶ北朝鮮 「南北関係がひと月足らずで上下関係と化した」[01/21] 】の続きを読む

    hqdefault (1)

    「いまこそ朝鮮総連に破産申立てをせよ」加藤健氏 新潮45 1月号より
    拉致問題関係者の賛同を得て、政府に破産申立てを働きかけている。首相官邸への破産要請メール送付を呼びかけたところ、大勢の方に協力頂けた。中には毎日送って下さる方も。 政府を動かすのは我々国民!


    DRco1GKUIAA6EU4


    1: KSM WORLD NEWS 2017/12/09(土) 15:39:41.22 _USER
    https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0171209at16_p.jpgno title


    北朝鮮北部の白頭山に登った金正恩朝鮮労働党委員長。日時は不明。朝鮮中央通信が9日報じた(朝鮮通信=時事)

     【ソウル時事】北朝鮮国営の朝鮮中央通信は9日、金正恩朝鮮労働党委員長が北部の白頭山に登り、「『国家核武力(戦力)完成の歴史的大業』を成し遂げた激動の日々を振り返った」と伝えた。

     白頭山は、祖父の故金日成主席が日本の植民地時代に闘争拠点を置いた「革命の聖山」(同通信)とされる。白頭山訪問には、11月29日に行われた大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」の発射実験「成功」による「核戦力完成」を内外に誇示し、「歴史的大業」として金委員長の権威付けを図る狙いがあるとみられる。
    (2017/12/09-09:56)

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120900315&g=int

    【金正恩氏、白頭山に登る=「核戦力完成」を誇示-北朝鮮 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/11/21(火)11:15:11 ID:???
    _97399196_mediaitem97399195
     
     産経新聞によると、アメリカのトランプ大統領は20日、ホワイトハウスでの閣議冒頭、北朝鮮をテロ支援国家に再指定すると発表したという。

     ティラーソン国務長官は、その理由について「化学兵器を使った殺人」をあげている。トランプ大統領は、金正恩政権を残忍な体制と断じ、財務省が21日に過去最大水準の北朝鮮に対する追加制裁を発表すると述べたという。追加制裁は今後2週間で順次実行される予定。

     北朝鮮へのテロ支援国家指定は、レーガン政権時の1988年に大韓航空機爆破事件を受けて指定、2008年にブッシュ政権(息子)で6か国協議の進展を受けて解除したという。

     詳細と続きは産経新聞で。
      

    >【北朝鮮情勢】
    >トランプ政権が北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定 9年ぶり 化学兵器使用を根拠「残忍な体制」
    2017.11.21 09:52 産経新聞【ワシントン=黒瀬悦成】
    http://www.sankei.com/world/news/171121/wor1711210022-n1.html
    http://www.sankei.com/world/news/171121/wor1711210022-n2.html



    32: KSM WORLD NEWS 2017/11/21(火)12:13:50
    渡邉哲也認証済みアカウント @daitojimari

    北朝鮮テロ支援国家指定
    18日から北京が特使を送っていましたが、成果が得られなかったと判断されたのでしょう。
    中国による説得工作は失敗に終わったと米国が判断した可能性が高い。
    https://twitter.com/daitojimari/status/932733841298489344

    【【北朝鮮問題】トランプ政権が北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定 9年ぶり 化学兵器使用を根拠「残忍な体制」追加制裁も [H29/11/21]】の続きを読む

    このページのトップヘ