真実を追究する KSM WORLD

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    オリンピック

    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/26(月) 20:55:36.70 _USER
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     韓国を訪問している北朝鮮の国際オリンピック委員会(IOC)委員、張雄(チャン・ウン)氏が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が提案した2018年平昌冬季五輪での南北合同チームの結成と南北合同入場行進に難色を示していたことが26日、明らかになった。

     国際世論を無視して親北路線を鮮明にしている文在寅政権だが、その北朝鮮側からはしごを外された格好だ。

     文氏は24日、中部の茂朱(ムジュ)で開幕した世界テコンドー選手権大会の開会式で行った演説で、「平昌五輪に北朝鮮選手団が参加すれば、人類の和合と世界平和推進という五輪の価値の実現に大きく寄与する」と述べ、南北合同チームと開会式での合同行進の実現を訴えた。

     20日には都鍾煥(ト・ジョンファン)文化体育観光相が、一部競技の北朝鮮での分散開催などを検討していることを表明。IOCは「五輪ムーブメントは常に橋を懸けるためにあり、壁を築くものではない」などとコメントしていた。

     IOCの前向きな態度を受けて、文氏は張氏と握手をかわし、直接、北朝鮮側にも協力を求めた。

     ところが、韓国紙、東亜日報(日本語電子版)によると、張氏はそれからわずか2時間後に、南北合同チームや南北合同行進について懐疑的な見方を示したというのだ。

     張氏は開会式後に開かれた晩さん会の前に、東亜日報が運営するケーブル&衛星チャンネル「チャンネルA」のインタビューに応じた際、「スポーツの上に政治がある。政治的環境が解決されなければならない」と主張した。

     その上で、文在寅政権が南北のスポーツ交流を望むならばまず、2010年3月に発生した北朝鮮による海軍哨戒艦「天安」撃沈事件を受けて、韓国が取っている独自の対北制裁措置「5・24措置」などを解除しなければならない、と強調したという。

     文氏は演説で、「敵対国だった米国と中国が『ピンポン外交』で平和を成し遂げた。茂朱で新羅と百済が一つになったように、今日ここで南北が一つになり、世界が一つになることを願う」とも述べた。

     これについても張氏は、「ピンポン外交が中米関係を改善したというが、政治的地盤が固まったため。政治に五輪のようなものを引っ張り出してはならない」とバッサリ。スポーツの政治利用をいとわない北朝鮮から、逆にいさめられるという想定外の展開になってしまった。

     張氏は23日に韓国入りした際、記者団に対し、「私は(南北合同チームなどの)可否を議論する立場にない」と語った。

     しかし張氏は、2015年に独誌シュピーゲルで「多才な外交官」「西側諸国で話すことができる唯一の公式な北朝鮮人」などと報じられた人物。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長とも非常に親しいとされている。

     そうした張氏の態度は、少なくとも現時点で、金正恩氏が南北合同チーム結成に同意していないことをうかがわせる。もしくは、北朝鮮側が、平昌五輪を「5・24措置」などの解除を引き出すための“道具”に利用しようとしている可能性も否定できない。(WEB編集チーム)

    http://www.sankei.com/world/news/170626/wor1706260021-n1.html
    http://www.sankei.com/world/news/170626/wor1706260021-n2.html
    http://www.sankei.com/world/news/170626/wor1706260021-n3.html

    http://www.sankei.com/images/news/170626/wor1706260021-p1.jpgno title

    韓国の文在寅大統領(共同)

    【【2018平昌五輪】文在寅大統領、“はしご”外された 南北合同に北朝鮮側が難色 経済制裁解除が条件[6/26]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/24(土) 10:00:37.90 _USER
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     2018年2月に開幕する平昌五輪をめぐる“問題”がまたも明らかになった。五輪開催の地元・江原道の建設労働組合は6月14日、五輪関連の建設労働者に対する未払い賃金の支払いを求めたと江原日報などが報じた。未払い額は2400億ウォン(約240億円)に上るという。労働者は生活困窮に陥っており、組合への苦情は8000件もあるそうだ。韓国だけで幅を利かせている「社会悪」だと報じる韓国メディアもあり、根は深そうだ。

     ソウル経済新聞は今年1月、韓国では最近、賃金未払いが高いレベルで推移し、徐々に増加傾向にあり社会的問題になっていると報じた。長引く経済不況が根底にあるが、韓国人が労働の対価として賃金が発生するという労働経済学の基本概念を理解できていないため、経営不振になると平然と賃金を踏み倒すという指摘もある。

     ハンギョレ新聞などによると、賃金未払いは大企業、中小企業の区別なく蔓延。規模は日本の10倍近くだとした。16年が約1兆3000億ウォン(約1300億円)、15年が1兆2993億ウォン(約1299億円)、14年が1兆3194億ウォン(約1319億円)に上った。ソウル経済新聞によると、要因のトップは一時的な経営悪化が57%、次いで倒産や廃業15.5%と続くという。

     中央日報によると、賃金未払いが根絶されないのは処罰が軽いためという。労働基準法は未払い事業主を3年以下の懲役または2000万ウォン(約200万円)以下の罰金に処する。だが、実際には数千万ウォンの賃金を未払いしても100万~200万ウォン(約10万~20万円)の罰金で終わるケースが大部分という。「法律違反で得る利益が制裁にともなう不利益よりも大きいということだ」と中央日報は指摘する。

     五輪施設の建設をめぐる賃金未払いは、2016年1月に表面化した。韓国SBSテレビが、五輪施設の建設業者が未払いの工事代金を早急に支払うように要求し、記者会見場に乱入したと報じた。15年5月から食事代も払われず、施工業者に建設機器の使用代金23億ウォン(約2億3000万円)が滞納されているとした。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    http://www.sankei.com/premium/news/170624/prm1706240010-n1.html

    【【2018平昌五輪】 五輪関連施設で240億円の賃金未払い 生活困窮で痛切な訴え 韓国では当たり前の「社会悪」[06/24]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/23(金) 17:53:18.81 _USER
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    6/23(金) 17:32配信

    【ソウル聯合ニュース】北米プロアイスホッケーのNHLが来年2月に開催される平昌冬季五輪に出場しないことを決定し、大会の盛り上がりや入場券の収益への影響が避けられなくなった。

     NHLが22日(現地時間)発表した2017-2018シーズンの日程によると、10月4日に開幕し、翌年6月中旬までレギュラーシーズンが開催され、来年1月末のオールスター戦で短い休みを挟む以外、中断なく試合が行われる。

     国際オリンピック委員会(IOC)、国際アイスホッケー連盟(IIHF)などが説得に乗り出したが、平昌五輪への不参加の決定は覆らなかった。

     アイスホッケーは冬季五輪で最も人気の高い種目に数えられ、NHLは1988年の長野五輪から2014年のソチ五輪まで冬季五輪に出場した。今回の平昌五輪のみ参加せず、20年の北京五輪には参加するとの立場だ。

     NHLのチームオーナーらは、選手が五輪出場により経済的利益を得られないだけでなく、20日近くリーグを中断しなければならず、主力選手の負傷の可能性もあるとして五輪出場に消極的な立場だった。結局NHL事務局は各チームの意見を受け入れ、平昌五輪への不参加を決めた。

     NHLが来シーズンの日程を発表したことで、平昌五輪の組織委員会は戸惑いに包まれた。

     朴槿恵(パク・クネ)前大統領の親友の崔順実(チェ・スンシル)被告による国政介入事件で大会準備に支障が出た上、切り札の一つに数えられたNHLが参加しないことで、入場券の収益にも支障が出ることが避けられなくなった。

     平昌五輪でのアイスホッケーの入場券販売収益は341億5000万ウォン(約33億3700万円)と予想されている。入場券収入全体(1746億ウォン)の19.5%を占める。

     五輪組織委によると、今年2月から4月まで行われた平昌五輪入場券のオンライン1次販売でアイスホッケー競技は4万5300枚(韓国内1万3300枚、海外3万2000枚)の申し込みがあったが、9月からのオンライン2次販売での入場券の売り上げにNHLの不参加が悪影響を与えるのは必至だ。その上、1次販売の購入者が今回の決定で購入をキャンセルする可能性もある。

     組織委の関係者は「NHLの不参加でアイスホッケーの入場券の収入額も影響を受けるだろうが、メインスポンサーが入場券を大量に購入すれば大きな打撃はないだろう」と話した。

     また「NHL事務局が不参加を宣言したが、選手らが五輪出場を強く望めば所属チームも(考えが)揺れるしかない」として「事態の推移を見守るしかない」と述べた。

     組織委の李熙範(イ・ヒボム)委員長も慎重な立場を堅持している。李氏は聯合ニュースの取材に対し「IIHFではまだNHLの参加可能性が残っているとみている」とし、「NHLが平昌五輪には参加せず、2020北京五輪には参加するという立場だが、そのように勝手に決めることはできない」と述べた。

     李氏は「NHLの決定はまだ交渉過程だとみられる。交渉で優位を守るための過程だと考えている」とし、「29日に訪韓するIOCのバッハ会長と今回の事案を話し合う予定だ。NHLの不参加を断定的に話すにはまだ早い」と説明した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000051-yonh-spo

    【【話題】NHLが平昌五輪「不参加」を表明、一回休んで20年北京五輪には参加へ 李委員長「そのように勝手に決めることはできない」 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/22(木) 00:58:51.62 _USER
     韓国の文在寅政権が、2018年平昌五輪の「南北共催」案を唐突に示した。過去の五輪では夏に2度、冬に1度、開会式での南北合同行進が行われている。

     今回示された聖火リレーの共催も含め、セレモニーの枠内といえるが、競技の「共催」となれば選手に多大な支障が出かねない。会場設備の安全が不安視されるのに加え、北の体制下で行われる大会は心理面にも負担を与えるからだ。

     スキー競技の一部を北朝鮮の馬息嶺スキー場で行う構想に、日本のスキー関係者からは懐疑的な声が聞こえてくる。平昌では、すでに全種目で本番会場を使ったテスト大会が行われ、各国の選手やスタッフがコースの起伏や傾斜、雪質などをチェックした。

     大会まで1年を切った段階で会場が変われば、これまでの情報収集や用具開発といった水面下の戦いが無意味になる。各国の混乱と反発は避けられない。

     同スキー場にはワールドカップ(W杯)をはじめとする国際大会の運営実績がほとんどない。仮に韓国側の支援があるとしても、降雪や風など予測困難な自然が相手のスキー競技では高いリスクをはらむ。

     日本のスキー関係者は「世界中から集まる選手の宿泊施設があるかなど競技以外の問題も絡む。実績がない中での運営は難しいのでは」と述べ、選手や観客の安全確保を疑問視する。

     近年は巨額の開催経費が立候補都市の「五輪離れ」を招いている。国際オリンピック委員会(IOC)は20年東京五輪での分散開催や追加種目実施を認めるなど、開催都市の利益を優先する動きが目立つ。

     今回も国際情勢に沿った正常な判断を放棄し、韓国側に配慮する恐れが十分にある。

    http://www.sankei.com/sports/news/170622/spo1706220004-n1.html
    http://www.sankei.com/sports/news/170622/spo1706220004-n2.html

    http://www.sankei.com/images/news/170622/spo1706220004-p1.jpgno title

    2013年12月31日、朝鮮中央通信が北朝鮮の東部江原道に完工したと報じた馬息嶺スキー場(朝鮮中央通信=共同)
    http://www.sankei.com/images/news/170622/spo1706220004-p2.jpgno title

    北朝鮮の東部江原道の馬息嶺スキー場。撮影日は不明(朝鮮中央通信=共同)
    http://www.sankei.com/images/news/170622/spo1706220004-p3.jpgno title

    オープンした北朝鮮東部江原道の馬息嶺スキー場=2013年12月31日(共同)
    http://www.sankei.com/images/news/170622/spo1706220004-p4.jpgno title

    北朝鮮の東部江原道の馬息嶺スキー場=2014年2月(共同)

    【【平昌五輪】日本のスキー関係者は懐疑的 セレモニーの枠超えた「南北共催」 各国の混乱と反発は避けられず[6/22] 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/31(水) 12:53:02.25 _USER
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    2017年5月30日、中国メディア・捜狐によると、オリンピックは本大会の開催に先立って、さまざまな確認のためテスト大会が行われるが、2018年に開催される平昌大会も例外ではなく、14カ月の間に25競技でテスト大会を実施した。

    組織委員会は20万3000人が会場で観戦、大人気で満席だったとし、本大会も大勢の観客が観戦に訪れることが期待できると発表した。

    しかし、韓国国内のメディア各社は、組織委員会の楽観的な発表を否定的に報じ、中にはうそではないか、虚偽データではないかとの見方も出ている。聯合ニュースによると、料金を支払って観戦した人は3万人余りで、チケットを買ったのは15%。残りの17万人は無料で招待されていたという。

    それでも組織委員会は楽観的な見通しを崩しておらず、チケットの売れ行きが過熱することを懸念し、システム不具合が起きないように販売を段階的に行うことを決めた。ところが、第1期販売はすでに終了したものの、60万枚のうち売れたのは予想を大きく下回る38万4000枚となっている。


    2017年5月31日(水) 12時40分
    http://www.recordchina.co.jp/b179729-s0-c50.html

    【【韓国】平昌五輪テスト大会、「満席」の五輪委発表に韓国メディアは「うそをつくな」など否定的[05/31] 】の続きを読む

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