真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    軍事

    1: KSM WORLD NEWS 2018/01/08(月)12:32:46 ID:???
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    ◎記事元ソース名/量産へ 国産「ASM3」、抑止力強化

     防衛省は国産では初めての超音速の空対艦ミサイルとなる「ASM3」の開発を完了し、2019年度から量産を始める。

    航空機から発射して艦船を撃破する用途のために03年度から開発を始めていた。
    17年7月まで計15回の実射試験を重ね、昨年末に分析を終えた。音速の3倍のマッハ3以上の速度で艦船に迫り、攻撃がより困難になる。島しょ防衛などを担う航空自衛隊のF2戦闘機に配備し、抑止力を強化する。

     「ASM3」の射程は百数十キロと既存のミサイルと同程度だが、新型のジェットエンジンを搭載したことで速度をマッハ3以上に引き上げた。03年度から約390億円を投じて新型エンジンの研究・開発を続けていた。防衛省は昨年、従来より射程を伸ばした護衛艦搭載型の対艦ミサイルの開発にも成功しており、19年度以降の予算化を目指す。また、これらの技術を応用して、地上発射型の対艦ミサイルの改良も進める。

     ミサイル装備の強化は、海洋進出を強める中国が念頭にあり、防衛省はこれらのほかに戦闘機搭載の長射程巡航ミサイルの導入に着手。

    18年度予算案には、米国製の射程約900キロの「JASSM(ジャズム)-ER」など3種類の長射程巡航ミサイルの導入関連経費約22億円も計上した。
    また、ロケットで打ち上げた後に超音速で滑空させる高速滑空弾などの研究費として計約100億円を盛り込んだ。島しょ防衛をにらみ、探知・迎撃されにくいミサイルの技術革新を進めたい考えだ。(以下略)


    4分5秒~
    毎日新聞/最終更新 1月7日 11時19分
    https://mainichi.jp/articles/20180107/k00/00m/010/099000c

    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 79◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1514007548/


    【【祝い】 国産対艦ミサイル「ASM3」完成。量産開始!!(護衛艦搭載型の対艦ミサイルの開発にも成功。戦闘機搭載の長射程巡航ミサイルの導入に着手)=毎日新聞 [H30/1/8]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/14(金)04:14:28
    ◆日本の敵基地攻撃、現有装備でも不可能ではないが… 「特攻隊に近い状態になる」と防衛省関係者[産経ニュース 2017.4.13 21:46]

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    安倍晋三首相は13日、自衛隊のミサイル防衛(MD)態勢の限界にあえて言及することで、敵基地攻撃能力の保有を含む防衛力強化に向けた意欲をにじませた。確かに、自衛隊の現有装備では北朝鮮のミサイル基地を効果的にたたくことはできない。法的な課題も残る。政府が保有に向けた決断を下しても、実効的な抑止力を保持するには多くのハードルがある。(杉本康士、小野晋史)

    敵基地攻撃能力をめぐっては3月末、自民党安全保障調査会が早期の保有検討を求める提言を安倍首相に提出した。そもそも自衛隊の現有装備で北朝鮮に打撃を加えることは「全く不可能ではない」(航空自衛隊関係者)。F2戦闘機に加え、空中給油機や空中警戒管制機(AWACS)をすでに保有しているからだ。

    しかし、防衛省関係者は「現在の態勢では特攻隊に近い状態になる」と証言する。敵基地攻撃を行う場合、北朝鮮軍の防空網突破が不可欠。レーダー施設を無力化するためには電子妨害機や対電波放射源ミサイルを導入しなければならない。空自は衛星誘導爆弾(JDAM)を保有しているが、目標にレーザーを照射して命中効率を上げる爆撃誘導員の育成も必要だ。防衛省は新たに空対地ミサイルを取得することも視野に入れる。

         ===== 後略 =====


    全文は下記URLで。
    http://www.sankei.com/politics/news/170413/plt1704130036-n1.html

    【【北朝鮮情勢】日本の敵基地攻撃、現有装備でも不可能ではないが… 「特攻隊に近い状態になる」と防衛省関係者[H29/4/14]】の続きを読む

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/01/27(金) 01:49:03.98 ● BE:583472408-PLT(14015) ポイント特典
    日英が物品協定締結=安保協力強化、欧州と初

    時事通信 1/26(木) 23:35配信

     【ロンドン時事】
    日英両政府は26日、自衛隊と英軍が相互に物資を融通することを定める物品役務相互提供協定(ACSA)に署名した。

     日本がACSAを締結するのは米国、オーストラリアに続き3カ国目で、欧州諸国とは初めて。政府は承認案を今国会に提出する方針だ。

     署名式はロンドンで開催され、鶴岡公二駐英大使とジョンソン外相が出席した。ACSA締結により、国連平和維持活動(PKO)や共同訓練の際、食料や燃料などを融通できるようになる。
    安全保障関連法で可能になった弾薬も提供対象に含めた。

     自衛隊と英軍は昨年、航空自衛隊と英空軍の共同訓練を日本で実施するなど、防衛協力を推進している。アジア太平洋地域の安全保障環境が厳しさを増す中、日本としては英国のアジアへの関与を強めたい考えで、ACSA締結もその一環だ。

     鶴岡大使は署名式で「基本的価値観を共有する密接なパートナーである日本と英国の安全保障関係で素晴らしい節目となる」と述べた。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00000149-jij-pol



    【日英同盟キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 日英が物品協定締結】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/01/24(火) 16:58:14.37 _USER9
     第1管区海上保安本部(北海道小樽市)管内で、最新鋭の新造巡視船の導入が相次いでいる。昨年10月の小樽と稚内の両海保に続き、来月には釧路海保に2隻の新造巡視船が配備される予定。更新時期が重なったといい、同本部は「海上業務全般で対応能力の充実・強化を図ることができる」と説明している。【袴田貴行】

     昨年10月に配備されたのは、いずれも排水量約1500トンの「えさん」(小樽)と「りしり」(稚内)。同本部で新造巡視船が導入されたのは2014年、稚内海保に配属された「れぶん」以来だった。

     新造巡視船は旧式の大型巡視船に比べて大型化され、夜間でも対象物をモニターに映し出して船舶の動静監視や海難者を捜索できる「遠隔監視採証装置」が導入されているほか、遠隔放水銃や停船命令等表示装置など最新技術が導入されている。

     また、ヘリコプター甲板を備え、ヘリの離着船が可能。海難現場にヘリが先行して状況を把握し、合流後に甲板で給油して再び救助活動を続けることができるという。

     一方、釧路海保には来月、えさん、りしりと同型の大型巡視船「えりも」に加え、中型の新造巡視船「いしかり」(約650トン)も配属される予定。1991年から活動してきた旧えりもは退役し、マレーシア海上法令執行庁(MMEA)に譲渡される。

     相次ぐ新造巡視船の導入を受け、同本部は「指揮能力や夜間における監視・消防能力、視覚による情報伝達能力が格段に向上する」と効果を期待する。

    毎日新聞 1/24(火) 15:30配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000057-mai-soci
    http://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/01/24/20170124k0000e040158000p/8.jpgno title

    【【海上保安庁】<1管>最新鋭巡視船、相次ぎ導入 2月は釧路に2隻】の続きを読む

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/01/16(月)18:11:37 ID:???
    【野口裕之の軍事情勢】
    中国を警戒し始めた「太平洋国家フランス」の安全保障事情 「対中武器輸出」の蜜を棄て包囲網に加わる?

     日本、フランス両政府は日本時間の1月7日未明、パリで開かれた2+2(外務・防衛閣僚協議)で、南シナ海で軍事膨張をひた走る中国を「念頭」に、緊張を高める一方的な行動への強い反対を表明し、自制を求めたが、わが国のみならず、フランス政府の「念頭」に浮かぶ中国の不気味な影は今後ますます膨らむだろう。

     昨夏にも仏国防相がEU(欧州連合)加盟国に、「航行の自由」を確保すべく、南シナ海に海軍艦艇を定期的に派遣するよう呼び掛けたが、背景にはフランスの太平洋権益が中国に脅かされ始めた危機感も横たわる。

     フランスは1100万平方キロに達する世界第2位のEEZ(排他的経済水域)を有する「海洋国家」だが、海外領土が広大なEEZを稼いでいる。太平洋にも4カ所あり、50万人ものフランス国民が暮らす。一部には軍事基地が置かれる。

     ところが、中国は海洋鉱物・漁業資源を求め、仏海外領土周辺の南太平洋島嶼国家への札束外交攻勢だけでなく、
    「独立後」をにらみ太平洋に点在する仏海外領土へも手を突っ込む。中国の影がヒタヒタと押し寄せる現実に、フランス軍は米軍や豪州軍、ニュージーランド軍に加え、自衛隊との軍事演練を加速・活発化させている。 

     ただし、フランスとの付き合い方には、それなりの作法、いや「不作法」が必要だ。
    中国人民解放軍が民間人を虐殺した《天安門事件/1989年》後、EUは対中武器禁輸を建前としてきたが、禁輸対象は各国に委ねられた。フランスは殺傷兵器に限定し、ステルス構造やレーダー、
    機関などを何食わぬ顔で中国に販売している。

    続き 産経ニュース 全7ページ
    http://www.sankei.com/premium/news/170116/prm1701160003-n1.html


    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 63◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1484224004/253


    【KSM】六・四天安門事件 最初の死者の目撃証言「民族の英雄... 投稿者 ksm11 【【野口裕之の軍事情勢】 中国を警戒し始めた「太平洋国家フランス」の安全保障事情 「対中武器輸出」の蜜を棄て包囲網に加わる? [H29/1/16]】の続きを読む

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