真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    核・ミサイル問題

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/22(水) 12:37:02.66 _USER9
    政府関係者は、北朝鮮が22日朝、ミサイルを発射したものの失敗したもようだと明らかにした。
    北朝鮮が22日朝、東部の元山(ウォンサン)付近からミサイル1発を発射し、失敗したとの情報があることを、複数の政府関係者が明らかにした。

    菅官房長官は、「わが国に飛来するミサイル等は確認されておらず、わが国の安全保障に直接の影響を及ぼす事態が発生しているという認識はない」述べた。
    これについて、菅官房長官は22日午前、「ミサイルの動向については最大の関心を持っている」としたうえで、「日本に飛来するミサイルは確認していない。
    安全保障に影響を及ぼすという認識はない」と述べたが、失敗したかどうかについては明らかにしなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170322-00000137-fnn-int

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/17(金) 13:32:36.93 _USER
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    アメリカの戦略爆撃機「B1B」2機が15日、韓国上空に飛来し、韓米合同軍事演習に参加しました。これを受けて、北韓は強く反発しています。
    韓国政府関係者によりますと、「B1B」2機は15日、グアムのアメリカ軍基地と韓国上空を往復したということです。

    「B1B」はアメリカの主要爆撃機の一つで、グアムからおよそ2時間で韓半島に到達でき、北韓の核施設を低い高度から精密爆撃することができるとされています。
    B1Bの韓国への派遣は、北韓の5度目の核実験を受けて実施した去年9月以来で、アメリカ軍の「核の傘」を見せつけて、北韓の軍事挑発を抑止する狙いがあるものとみられています。

    韓国駐留アメリカ軍と韓国軍は、「B1B」の韓国領空飛行の事実を発表していませんが、北韓の朝鮮中央通信は16日、 「アメリカのB1Bが韓国上空でおよそ1時間、われわれの主要対象物を先制攻撃するための核爆弾投下訓練を行った」と報じ、 「度重なる警告にもかかわらず、核戦争挑発にこだわればこだわるほど、われわれの核兵器が無慈悲な懲罰を下す」と、強く反発しています。
    http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Po_detail.htm?No=62916

    【軍事】米B1爆撃機が展開か 北朝鮮けん制、韓国報道[3/16]
    http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1489669739/

    【【軍事】 北朝鮮が米韓に警告 「われわれの核兵器が無慈悲な懲罰を下す」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/02(木) 10:46:24.18 _USER
    【平壌3月2日発朝鮮中央通信】朝鮮人民軍総参謀部のスポークスマンは米帝と南朝鮮のかいらい好戦狂が1日からわが共和国を狙った侵略的な合同軍事演習を強行する道に入ったことに関連して2日、次のような談話を発表した。

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    歴代最大の規模で行われる今回の戦争演習には、南朝鮮占領米帝侵略軍と海外から増強される米帝侵略軍兵力、南朝鮮のかいらい軍、複数の追随国の兵力を含んで例年になく膨大な侵略武力が参加するという。

    米帝侵略軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」号、「カール・ビンソン」号の両打撃団と原子力潜水艦、核戦略爆撃機、ステルス戦闘機、イージス駆逐艦など、各種の戦略資産も総投入されるという。

    すでに、朝鮮半島とその周辺に機動展開された米帝の数多くの殺人作戦集団と核打撃手段が北侵攻撃のための出発陣地に機動を開始した。

    敵は、今年の「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル」合同軍事演習で共和国への先制打撃を狙った「4D作戦」をより具体化すると同時に、高高度ミサイル防衛システム「THAAD」の配備を想定した訓練まで実施すると公然と発表した。

    このような戦争演習騒動が、米帝が昨年末から南朝鮮に600万トン以上の弾薬と装備を秘密裏に引き入れ、最近、南朝鮮占領米帝侵略軍の家族と米国市民権を持つ滞在者を緊急退避させるための対策まで立てておいた状態で強行されることによって、その危険性がより大きくなっている。

    重大な現情勢に対処して、朝鮮人民軍総参謀部は朝鮮革命武力の原則的な立場を次のように明らかにする。

    1.米帝と南朝鮮のかいらいがわれわれの面前で危険極まりない北侵核戦争演習をまたもや強行した以上、わが軍隊はすでに宣布した通りに超強硬対応措置で立ち向かうであろう。
    世界に公開したわれわれのこの立場は決して、空言ではない。


    2.米帝と南朝鮮のかいらいがわが共和国の自主権が行使される領域にたった一点の火の粉でも落とすなら、即時無慈悲な軍事的対応が開始されるであろう。
    朝鮮革命武力が持つべきものは全部持っており、恒常的な臨戦状態にあるということを忘れてはいけない。


    3.米帝の対朝鮮敵視政策に同調して無分別に今回の北侵戦争演習に参加した追随勢力もわが軍隊の打撃目標になるであろう。
    上司を背負って無分別にのさばる手先の運命はいつも悲惨であったということを銘記すべきである。


    談話は、朝鮮人民軍は正義の核の霊剣で侵略者の核戦争騒動を無慈悲に粉砕すると警告した。―――


    http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf



    【【北朝鮮】正義の核の霊剣で侵略者の核戦争騒動を無慈悲に粉砕する[03/02]】の続きを読む

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    1: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/09/15(木) 08:09:26.26 ID:Q7EJMVat0 BE:754019341-PLT(12345) ポイント特典
    北朝鮮洪水支援せず=核実験理由に-岸田外相
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091400628&g=pol

    岸田文雄外相は14日の衆院外務委員会で、洪水被害を受けた北朝鮮への支援について
    「核実験や弾道ミサイル発射は従来とは異なるレベルの脅威になっている。このような状況を踏まえれば、現時点で支援を行う考えはない」と述べ、
    核実験などを理由に支援に慎重な姿勢を示した。生活の党の玉城デニー氏への答弁。

    【【KSM】北朝鮮「助けて!洪水被害が!」 日本「支 援 し ま せ ん」】の続きを読む



     北朝鮮「核弾頭」「SLBM」の実験成功は、日本にどう危険なのか

    北朝鮮は9日、朝鮮中央テレビで「核弾頭の威力判定のための核爆発実験に成功した」と発表した。「小型化、軽量化された、より強い打撃力の核弾頭を、必要なだけ生産することができるようになった」と実験の成果を強調している。

    これが本当であれば、日本は極めて危険な状況を迎えたことになる。

    北朝鮮の核実験は今回で5回目となるが、今年に入ってすでに2回目。これまで3年周期で行ってきた実験を、今年はわずか8カ月後に行った。極めて早いスピードで開発を進めていることがうかがえる。

    北朝鮮の狙いは、最強国アメリカに「核保有国」であることを認めさせ、交渉のテーブルにつかせて平和条約を結ぶなどして、金正恩体制の維持を保証させること、と言われている。

    核ミサイルを撃てる潜水艦は、なぜ恐いのか

    北朝鮮は8月下旬、潜水艦から発射する弾道ミサイル(SLBM)の発射実験にも成功していた。その際に、SLBMは約500キロ飛行し、日本の防空識別圏の約80キロ内側の海上に落下した。北朝鮮の「SLBM」に続く、「核弾頭」の実験成功は、日本にとってどう危険なのか 

    「北朝鮮が核弾頭搭載のミサイルを撃っても、日本は弾道ミサイル防衛システムがあるから大丈夫」という意見もある。実際に、日本のミサイル防衛は、まず海上のイージス艦がミサイルを発射して迎撃し、もし失敗しても、地上から撃ち落とすという二段構えになっている。

    しかし、日本のミサイル防衛システムがいくら優秀であっても、ミサイルが「潜水艦」から発射された場合は、陸上と違い、事前に探知することが難しくなる。

    そもそもSLBMは、核攻撃を仕掛けてきた相手国に対し、確実に核で「報復」できるようにするための兵器だ。

    例えば、A国がB国から核による攻撃を受け、A国の本土が壊滅的な被害を受けても、海の中の潜水艦は核を持ったまま生き残るため、A国はB国に核の報復攻撃ができる。つまり、北朝鮮が核を搭載したSLBMを持つことになれば、潜水艦からの核報復攻撃を恐れて、どの国も手を出せなくなる。

    「報復」どころか、「先制攻撃」を仕掛けてくる危険性も

    もっとも北朝鮮の場合は「報復」どころか、近海から周辺国に対して「先制攻撃」を仕掛けてくる可能性もある。核で報復できない日本は、格好の標的だろう。日本を人質として、同盟国のアメリカを脅す材料にも使える。

    北朝鮮から潜水艦が出港して日本海から発射すれば、韓国はもちろん、日本のほぼ全土が射程内に入る。その場合、潜水艦の性能が重要になってくるが、北朝鮮は現在、SLBMを発射できる2000トン級の潜水艦を1隻保有している。現在、3発程度のSLBMを発射できる3000トン級の潜水艦を建造中とみられており、いつ完成するのかが注目されている。

    抑止力としての核装備が必要な時期

    北朝鮮は、SLBMのみならず、さまざまな弾道ミサイルを開発し、核武装の道をまい進している。その行動は、「挑発」などという生易しいものではない。

    日本の防衛省は、迎撃能力の向上に向けて、次世代型のミサイル迎撃システムSM3の取得費用とPAC3の改修費用を来年度予算案に盛り込むことを決めた。

    しかし、大量のミサイルを撃ち込まれた場合、対応できない危険性も高い。やはり、核には核で対応するしかない。最大の抑止力になる「核装備の検討」が必要だ。

    これまで、国連などが北朝鮮に対する経済制裁などを繰り返してきたが、ほとんど効果がないことは、今の北朝鮮の"元気な姿"を見れば分かる。最大の問題は、水面下での支援をやめない中国だ。中国は、北朝鮮に制裁するどころか、大量の石油を供給し、北朝鮮から鉄鉱石や石炭を輸入するなど、"支援"を惜しまない(参考:8月14日付読売新聞朝刊)。

    日本が核装備の検討に入ることは、北朝鮮のみならず、中国をけん制することになる。日本はアメリカを「世界の警察官」に復帰させる外交努力と並行して、自分の国は自分で守る体制をつくらなければならない。

    (小林真由美)
    http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/3329479a482956a2e4ff9b7eebdc9466 から転載
     https://the-liberty.com/article.php?item_id=11909 The Liberty Webより

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