真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    慰安婦問題

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    康氏は、2月9日開幕の韓国・平昌冬季五輪に合わせた安倍晋三首相の訪韓を改めて要請した。河野氏は「国会日程を踏まえて検討する」と述べるにとどめ、見通しについて明言を避けた

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    奥茂治氏には本当に頭が下がります。 【「慰安婦」謝罪碑書き換え】奥茂治被告が控訴「大半が通訳されず重大な欠落」出国禁止は長期化へ - 産経ニュース さんから

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    【ASIA TIMES by By GRANT NEWSHAM   2018/01/09】

    政府による(再度の)謝罪と880万ドルの賠償金の拠出をもって、日本は2015年、韓国との間の「慰安婦」問題に関して最終的な決着をつけたと思った。だが、それは迂闊な考えだった。

    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、この合意には欠陥があり、(何かは特定されていない)変更が必要であると言明した。最近の報道では、彼は合意を破棄するつもりはない一方、この件が解決したとも考えていないとされている。

    日本人はいつものごとくいら立っており、アメリカ人も然りだろう。アメリカは、韓国人が思う存分鬱憤を晴らせば、いずれ日本人にもっと優しいまなざしを向けるのではないかと期待している。その後、(実際の同盟ではなくとも)真の日米韓3か国間協力が実現するだろうと。

    しかし、核武装した北朝鮮との戦争の可能性と、北東アジアの支配をたくらむ強引な中国の存在を考慮すると、そのように寛大な日韓関係の長期的な展望は、厄介で危険なものとなりつつある。

    日本にとってさらなる頭痛の種となっているのは、韓国人市民団体が慰安婦像を在ソウル日本大使館と在プサン日本領事館の前に設置したことだ。慰安婦像と記念碑は、ロサンゼルス、サンフランシスコ、またアメリカのその他の地域にも設置されている。

    結構なことだ。しかし、20世紀にはたくさんの不幸があり、韓国人だけが苦しんでいたわけではない。イギリスの極東戦争捕虜協会は、第二次世界大戦中に日本の捕虜キャンプで韓国人看守が行った残虐行為を記念するイギリス人捕虜の像を在ロンドン韓国大使館前に設置すればいい。捕虜の報告によると、自分たちを捕虜にした日本人よりも残酷だったとして「韓国人」のことが頻繁に特記されている。これは決してささいな話ではない。

    記事の続きは下記で 
    https://www.newshonyaku.com/japan/korea/usa/newsham/20180111

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    韓国で出国停止措置を受けていた奥茂治氏の判決が懲役6ヶ月、執行猶予1年という判決でした。韓国検察庁は自ら出国停止にしておきならが、滞在期間が過ぎているというので、身柄を入管管理局に送ったようです。

    1: KSM WORLD NEWS 2018/01/10(水) 09:11:42.88 _USER
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    連載:社説
    (社説)慰安婦問題 合意の意義を見失うな
    2018年1月10日05時00分

     韓国政府として今後どうするのか明確な考え方が見えない。理解に苦しむ表明である。
     2年前に日韓両政府が交わした慰安婦問題の合意について、文在寅(ムンジェイン)政権が正式な見解をきのう、発表した。

     日本側に再交渉を求めない。康京和(カンギョンファ)外相が、そう明言したのは賢明である。この合意は、両政府が未来志向の関係を築くうえで基盤となる約束だ。

     ところが一方で、合意の根幹である元慰安婦らへの支援事業は変更する方針を示した。

     日本政府から拠出された10億円は、韓国政府が同額を支出し、日本の拠出金の扱いは「日本側と今後協議する」という。

     支援事業のために設立された財団の運営については、元慰安婦や支援団体などの意見を聞いて決めるとしている。

     これでは合意が意味を失ってしまう恐れが強い。合意の核心は、元慰安婦たちの心の傷を両政府の協力でいかに癒やしていくか、にあったはずだ。

     これまでの経緯に照らしても一貫性を欠く。

     日本では90年代以降、官民合同の「アジア女性基金」が償い金を出した。だが、民間の寄付が主体なのは政府の責任回避だとして韓国から批判が出た。

     今回の合意はそれを踏まえ、政府予算だけで拠出されたものだ。その資金を使って財団が支援事業をすることを否定するならば、話は大きく変わる。

    https://www.asahi.com/articles/DA3S13305833.html?ref=editorial_backnumber

    【【朝日】「1ミリたりとも合意を動かす考えはない」と硬直姿勢をとるのは建設的ではない 前向きな選択肢を考えるのは当然のこと 】の続きを読む

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