真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    ロシア

    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/08(金) 07:29:12.35
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    プーチン氏が敬愛する柔道家の書 首相が贈り物

    安倍晋三首相は7日、ロシアのプーチン大統領との首脳会談で、講道館柔道の創始者、嘉納治五郎が残した「精力善用」との書を贈った。鍛えた心身を社会のために有効に使うとの意味がある。

    嘉納治五郎を敬愛する柔道家のプーチン氏は「すてきなプレゼントだ」と謝意を述べた。
    プーチン氏は首相に名刀「村正」の短刀と、ティーカップを贈った。
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS07H7G_X00C17A9PP8000/




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    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/05(火) 17:26:30.26 BE:787645228-2BP(1500)
     
    プーチン大統領、北朝鮮問題で地球規模の「大惨事も」と警告  【AFP】  2017年9月5日

    ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は5日、
    北朝鮮の核問題が行き詰まっている現状について、
    外交的に解決できなければ地球規模の「大惨事」となると警鐘を鳴らした。
    また北朝鮮に対して制裁を強化しても無駄との見解を示した。

     プーチン大統領は中国で行われた新興5か国(BRICS)首脳会議後の記者会見で
    「どのようなものであれ、この状況下で制裁という手段に訴えても無駄だし効果もない」と発言。
    「こうした全てが地球規模の大惨事につながりかねず、膨大な数の犠牲者が出るだろう」と述べた。

    http://www.afpbb.com/articles/-/3141799
    http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/8/700x460/img_18257272f66c8172655c28b3e1365eea168460.jpgno title

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     二日市保養所では戦後、満州などからの引揚げの過程で、ソ連兵らから性暴行を受け妊娠した日本人女性400~500人の中絶手術が行われた。京城帝大医学部の医師や看護婦等の人道的な措置だった。それは1977年になって、RKB毎日放送がドキュメンタリー「水子のうた」を制作し、放送した。ところが、その後、福岡地区で散発的に新聞やテレビ報道がなされることはあっても、全国的な関心事にはならなかった。

     満州、中国大陸、朝鮮、台湾、樺太など「外地」からの引揚者は、約500万人を数える。このうち佐世保浦頭(うらがしら)港に上陸した者は139万6,468人、博多港が139万2,429人だ。彼女たちを迎える引揚港の周囲には、二日市保養所のように、堕胎や性病治療を目的とする施設が開設された。しかし「戦後史において、この経験は長らく抑圧されて来た」(シンポジウム開催趣旨)のである。

     たとえば、新聞報道の場合、1994年から2014年までの20年間に報道された記事のうち、「二日市保養所」を含む記事は、朝日10、毎日6、読売5、産経1の計12本にすぎない。地元紙の西日本新聞は33本だ。全国紙4紙の扱いを見ると、東京本社版に記事が載ったのは、朝日2回(社会面と家庭面)、読売が1回(社会面)、毎日ゼロ、産経1回(オピニオン)にすぎない。記事自体が少ないうえに、ローカル化されてきたのである。「抑圧」という表現は、決して、大げさではない。

     このようなマスコミ報道が変化を見せ始めるのは、戦後70年が近づいたころからだ。

     昨年初放送されたKRY山口放送制作の番組「奥底の悲しみ~戦後70年、引揚者の記憶」は、第11回日本放送文化大賞グランプリ、民放連賞最優秀賞をダブル受賞した。RKB「水子のうた」以降の空白を埋める衝撃作だった。「奥底の悲しみ」は、引揚げ途上の性暴行の実態を、詳細な証言で描き出した。この番組は、ネットでも見ることができる。

     しかし、問題は、依然として放送が「深夜枠」の範囲内に留まり、多くの国民が気づいていないことだ。そして、シンポジウムで指摘されたように、歴史学やフェミニズムは、異様なほどの沈黙を続けてきたのだ。

     追悼行事も、とても心細い。
     毎年5月14日、筑紫野市の高齢者福祉施設「むさし苑」の駐車場にある「二日市保養所」跡地の水子地蔵では、ささやかな供養祭が行われてきた。私は今年、初参加して驚いた。参加者は40人ほどと少なく、地元市議など有力者の姿もない。マスコミ取材もないという寂しさだった。「去年来られた引揚者も今年は姿が見えない。いつまで、供養祭ができるだろうか」。関係者のつぶやきを、深刻に受け止めざるを得なかった。

     私は「二日市保養所」問題を、3回に分けて連載した。取材過程で、関東地区の病院で行われた引揚者女性への中絶手術に立ち会ったという元看護婦の証言を聞いた。九州以外の病院で、中絶手術があったことを示す初証言だ。引揚者は90歳近くになっている。取材も学術研究も急がねばならない。

     地元の二日市中学は今年夏、引揚げと二日市保養所の悲劇を演劇化した「帰路」を上演した。私の連載記事にも、地元から反響があった。少しずつだが、「二日市保養所の悲劇を語り継ごう」という動きが出てきた。この動きを、さらに高めなければならない。

    http://www.data-max.co.jp/281207_sm1/

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/04(火) 11:43:18.53 _USER
    http://worldimg.kbs.co.kr/src/images/news/201707/170704102028_k15.jpgno title


    ロシアを訪れている中国の習近平国家主席は現地時間の3日夕方、ロシアのプーチン大統領と会談し、アメリカの高高度迎撃ミサイルシステム「サード(THAAD)」の韓国配備に反対するとの認識で一致したと中国の新華社通信が4日伝えました。

    新華社通信は、「両首脳は会談で韓半島問題は対話によって解決されなければならないという認識で一致した」としたうえで、サードの韓国配備について、「反対するとの認識を再確認した」と強調しました。


    韓半島問題の対話による解決やサードの韓国配備に反対するという立場は、これまで両首脳が会談するたびに強調してきたものです。

    習近平国家主席とプーチン大統領が会談したのはことしに入って3回目です。


    2017-07-04 11:07:19
    http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_In_detail.htm?No=64198&id=In

    【【中露…韓】中ロ首脳会談 「サードの韓国配備に反対」[07/04]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/04(日) 20:46:07.21 _USER
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     5月18日、ロシア・ウラジオストク港のターミナルは早朝から緊張感に包まれていた。北朝鮮の貨客船「万景峰号」が入港するためだ。数々の対日工作に関わったとされる「北の密命船」は、なぜこのタイミングで極東の地に就航したのか。ジャーナリスト・竹中明洋氏がレポートする。

                  * * *

     事前に得ていた情報では、入港時間は午前7時。念のため1時間前から岸壁を見下ろすターミナルのデッキで待機していたが、時間が迫ると、大勢の警察官が有無を言わさず我々メディアの関係者に撮影禁止を言い渡し、デッキを立ち去るよう要求した。

     「上層部からの指示だ」

     現場の警察官に理由を問うてもそうとしか説明しないが、現地メディアの関係者はこう訝しがる。

     「通常であれば、船の撮影を禁止するなんてあり得ない。なぜここまでピリピリするのか。北朝鮮側からロシア当局に強い要請があったとしか考えられない」

     湾内に立ちこめる濃い霧の中から万景峰号の白い船体が現れたのは、予定よりやや遅れた午前8時。筆者は、船で沖に出ることで全貌を撮影することができた。

     万景峰号はポーランド製。就航は1971年である。1984年までは在日朝鮮人の帰還事業に使われた。

     本来の船長とは別に、朝鮮労働党の副部長クラスが指導船長として乗船。新潟港などに停泊し、船内で朝鮮総連幹部らに工作活動を指示し、総連が在日同胞からかき集めた資金を不正に本国に運んだとされる。

     かつて海上保安庁が船内を調べたところ、隠し部屋から特殊な通信機器や乱数表が発見されたこともあるという。

     その万景峰号も1992年に二代目となる「万景峰92号」が就役してからは、工作活動の一線から退いたが、このたびウラジオストクに現れた。北朝鮮北東部の羅先(ラソン)との間に開設されたばかりの定期航路に使われることになったのだ。

     運航するウラジオストクの運輸関連企業「インベスト・ストロイ・トレスト」のミハイル・フメル副社長はその経緯をこう説明する。

     「昨年に北朝鮮側から羅先の海運大学の練習船となっていた万景峰号を活用できないかと相談を受けた。経済状態の良くない北朝鮮だけでなく、内陸で外港がない中国東北部の貨客を羅先経由でウラジオストクに運べば十分に利益が出ると判断して運航に踏み切った」

     練習船といっても、埠頭に停泊したまま放置されていたため、エンジンなどは使いものにならず外海での航行が出来ない状態だったという。「ロシアから技術者を派遣して修理にあたったが、必要な部品のうち国連の制裁の対象となるものは、細かく分解して持ち出した」とフメル氏は明かす。

     改修が済んだ船は、乗客の定員が193人。1500tの貨物を積載可能だ。料金は8人部屋で片道5000ルーブル(約1万円)。週に1度の運航で、今後は航路を元山(ウォンサン)まで延ばすことも検討中だという。

     北朝鮮からは家具や衣類、ロシアからは水産物などを運ぶことを想定しているというが、運航第一便には積載貨物は何もなく、乗客も中国吉林省から来た旅行会社の幹部ら7人だけだった。

     入国手続きを終え、ターミナルの外に出てきた中国人らに話を聞くと、この航路を使ったツアーを企画できないか検討するために乗り込んだと説明する。

     「船は古いが内装もきれいで快適。ウォッカを並べた売店があり、食堂では中華料理が出ました。北朝鮮の乗員が40人ほどいたが、全く話をしませんでした」

     ターミナルでは、金日成・正日親子のバッジをつけた北朝鮮の総領事代行と若い領事の姿も見えた。北朝鮮がこの航路開設に力を入れるには訳がある。

    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170604/frn1706040058001-n1.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170604/frn1706040058001-n2.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170604/frn1706040058001-n3.htm

    >>2以降に続く)

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