真実を追究する KSM WORLD

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    憲法

    【定期 我那覇真子神演説 憲法編】 「自衛隊は国民を護り、国民は自衛隊を護るのです」

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/02(土) 14:06:48.05 BE:329591784-PLT(12100) ポイント特典
    2017年8月31日、中国メディア・参考消息によると、米メディアはコラムで、日本人が持っている平和主義の 考え方に矛盾があると指摘した。

    米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は30日に掲載したコラムでまず、27日に静岡県で行われた自衛隊の富士 総合火力演習について紹介。「世論調査では安倍晋三首相による憲法改定に半数以上の人が反対している のに、市民の軍に対する興味は増す一方。今年の富士総合火力演習のチケット競争率は6倍に達した。

    もちろん、自衛隊の最重要任務は災害救助だが、日本国民の中には、災害救助以外の任務が自衛隊に与え られる可能性を考え始めた人もいる」としている。

    そのうえで「日本は唯一、核戦争の恐怖を経験した国であり、日本国民の戦争を放棄する憲法を守る姿勢は揺るがない。しかし、一部のアナリストは『日本の平和主義の概念にはそもそも矛盾がある』と指摘している」とし、日米研究協力センターのグラント・ニューシャム氏が「それはニセモノの平和主義。憲法中の平和主義条項は、日本が脅威に直面しないことが前提になっている」と述べていることや、歴史学者のジョン・ダワー氏が「曖昧さの ミアズマ(悪しき空気)」と称していることを紹介した。

    さらに、現代日本文化が専門のカリフォルニア大学のサビーネ・フリューシュトゥック教授は、「日本の平和主義は ブラックボックスのようなもの。『これまでそうだったんだから、これからもそうあるだろう』とみんなが考えている」と 指摘しているという。

    http://www.recordchina.co.jp/b189300-s0-c10.html


    47: KSM WORLD NEWS 2017/09/02(土) 14:18:21.60
    発狂するパヨク

    盛田隆二@product1954
    ったく、大きなお世話だ。ニューヨーク・タイムズ!

    >発射4分後、携帯電話で警告音を鳴らした日本人は、彼らの平和憲法の支持を再考するかもしれない。
     
    https://twitter.com/product1954/status/902814730099625984

    【米メディア「日本の平和主義はニセモノだ。日本が脅威に直面しないことが前提になっている」 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/24(水) 06:42:30.62 BE:306759112-BRZ(11000) ポイント特典
     自衛隊の制服組トップの河野克俊統合幕僚長は23日、日本外国特派員協会で講演し、
    安倍晋三首相が自衛隊の存在を憲法に明記する改正に言及したことについて問われ、
    「憲法という非常に高度な政治問題なので、統幕長という立場から申し上げるのは適当でない」と語った。
    そのうえで、「一自衛官として申し上げるなら、自衛隊の根拠規定が憲法に明記されるのであれば非常にありがたいと思う」とも述べた。

     また、北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返していることについて問われ、
    「(同時に多数のミサイルが発射される)飽和攻撃の場合、非常に厳しいものがあるのは事実」との認識を示した。




    「憲法に自衛隊の存在明記、ありがたい」 統合幕僚長
    http://www.asahi.com/articles/ASK5R767RK5RUTIL05D.html

    【幕僚長「憲法に自衛隊の存在明記、ありがたい」→民進・小西「自衛隊トップの政治的発言は許されない」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/16(火) 21:22:37.84 _USER9
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    産経新聞社とFNNが13、14両日に実施した合同世論調査では、憲法9条に自衛隊の存在を明記するとした安倍首相の提案について、 男性は63.4%が賛成し、反対の32.2%を大きく上回った。 女性は賛成が47.9%にとどまり、「男高女低」の傾向が浮き彫りになった。

     世代別では、若い世代に賛成派が目立ち、高齢層になるにつれて反対論が増えていた。

     男性の賛成は30代が74.7%で最も多く、10・20代の66.7%が続いた。女性の10・20代も64.7%に達した。 50代女性は賛成が43.1%で反対は41.7%だった。60代以上も賛成(42.9%)と反対(42.0%)が拮抗した。

     若い世代は大規模災害や国連平和維持活動(PKO)で自衛隊が活動する姿を見てきたことや、北朝鮮の核・ミサイル開発など緊迫する安全保障環境を踏まえ、
    自衛隊を憲法で明確に位置づけるべきだと考える人が多いとみられる。

    http://www.sankei.com/politics/news/170515/plt1705150038-n1.html

    関連スレ

    内閣支持率51%、憲法9条の自衛隊明記「賛成」32%「反対」20%、憲法改正施行を目指す表明「評価する」44%「評価しない」45% - NHK
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1494854487/
    内閣支持率56.1%、現行憲法が「時代に合っていると思わない」49.8%、各政党が憲法改正案を「示すべきだと思う」84.1% - FNN・産経新聞
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1494930422/
    世論調査】改憲、「9条に自衛隊」賛成53%、反対35%…読売調査★2
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1494819980/

    【【世論調査】自衛隊の憲法明記 若い世代に賛成派が目立ち、高齢になるにつれて反対が増加 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/06(土)11:41:53 ID:???
    【産経抄】
    憲法前文は日本国は日本人の命を守るつもりはなく、諸外国に委ねる「奴隷国家宣言」だ 5月6日

     ついに安倍晋三首相が、平成32年を「新しい憲法が施行される年にしたい」と明言し、憲法9条に自衛隊の存在を明記した条文追加による憲法改正を行う考えを表明した。事の成否は最終的に国民の判断次第だが、ともあれ本丸である9条について、具体的な改正方針を提示したことは大きな意義がある。

     ▼国際紛争解決の手段としての武力行使を禁じた9条1項は、世界各国の憲法にあまねく見受けられるいわゆる「平和条項」である。問題なのは「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」と定めた2項の方だ。

     ▼素直に読めば、自衛隊の存在は憲法違反だと考える方が自然だろう。憲法学者の約3分の2が、自衛隊は違憲だと判断しているのも不思議ではない。ただ戦力は持たないと書いてあるだけで、それではどうやって国民の生命・財産・自由を守るかについては何ら言及がないのだ。

     ▼この9条2項は、憲法前文の次の言葉と対になっている。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」。日本国は日本人の命を自ら守るつもりはなく、すべて諸外国に委ねるという「奴隷国家宣言」だとも言える。

    続き 産経ニュース 全2ページ
    http://www.sankei.com/column/news/170506/clm1705060003-n1.html

    【【産経抄】 憲法前文は日本国は日本人の命を守るつもりはなく、諸外国に委ねる「奴隷国家宣言」だ [H29/5/6]】の続きを読む

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