真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    日本共産党

    ican

    【どこの国の首相か】ICAN事務局長が安倍総理との面会を政府が断ったことに、共産党・小池晃「本当に恥ずかしい。総理は17日に帰国する会えるじゃないですか。あなたはどこの国の首相なんですかと」
    自分達の都合で来日しておいて会えないのはおかしいとか、文句言ってる連中は本当に頭おかしい

    DTFH8SfVwAUlXva

    ネット上で反日・侮日をやっている連中は大きく分けて2系統。一つは日本共産党系と、もう一つは反日在日系。共産党員と反日在日には親近感があるようだ。そりゃそうだ。戦後、日本共産党員の7分の1は朝鮮人だったのだから。日本と日本人への恩は忘れても、偽の外国人登録をもらった恩義は忘れない?!


    200px-Kim_Chyon-hae

    金天海(キム チョンへ、きん てんかい 1899年5月10日 - 没年不明)は、在日朝鮮人の左翼活動家。在日本朝鮮人連盟最高顧問。日本共産党中央委員。本名は金鶴儀(キム ハギ、きん かくぎ)。 「天海」は僧名。大韓帝国(後の大韓民国)慶尚南道蔚山郡出身。日本大学中退。 金天海(1899年5月10日 - 没年不明) 在日朝鮮人の左翼活動家。在日本朝鮮人連盟最高顧問。日本共産党中央委員。

    金天海と日本共産党 - 日本近代史の歴史認識をまとめています


    1: KSM WORLD NEWS 2018/01/08(月) 13:34:43.22 _USER
    img_0_m

    過去の侵略の歴史…真摯に向き合う必要
    小池 晃氏(日本共産党書記局長)

     心の通い合う日韓の交流を進めていくためには、もちろん双方の努力が必要だ。しかし、日本側には、朝鮮半島を侵略し、植民地支配した過去の歴史に対する姿勢が問われる。「未来志向の日韓関係」という言葉がよく使われるが、それは過去を不問にすることではない。日本は侵略した側だから、免罪符のように未来志向を言うのは、侵略された韓国側が未来志向と言う場合とは意味が違う。

     日本側は過去の歴史に真摯に向き合って、深く理解していくことが、両国民の本当の意味での交流を進める不可欠の土台になる。国を奪われただけではなく、人間の尊厳である言語や名前すら奪われた痛みの深さを、日本側がしっかり踏まえることが必要だ。

     戦後73年を過ぎても、日本の政治が過去の歴史に向き合っていないのではないかと思わざるを得ない。「河野談話」や「村山談話」には、過去の侵略戦争、植民地支配に対する痛切な反省とお詫びという文言があった。しかし、安倍首相の「戦後70年談話」には、侵略という言葉はあったものの、「主語」がなく、日本が過去の歴史に責任を負っているという反省が欠落している。安倍首相は談話で、「日露戦争がアジアとアフリカの人々を勇気づけた」と言っているが、侵略された韓国人にしてみれば、無責任、不用意、無反省だ。日清、日露戦争は朝鮮半島の植民地支配を進めていく戦争だったことに違いないのだから。

     昨今のヘイトスピーチの背景、根底にも歪んだ歴史観がある。歴史に対する無反省や歴史を逆行させる動きに対して、わが党は結成以来、韓国の「3・1独立運動」にも連帯してきた事実がある。党として歴史を正していく責任もあるし、資格もある。真の日韓両国友好のために、役割を果たしていきたい。

     1998年に小渕恵三首相と金大中大統領が発表した「日韓パートナーシップ宣言」から今年で20年を迎える。あの宣言には、植民地支配に対する反省が両国の公式文書として初めて書かれている。「両国国民、特に若い世代が歴史への認識を深めることが重要で、そのために多くの関心と努力が払われる必要がある」ことでも両首脳は一致した。この「宣言」の重要性をあらためて強調していい。

    http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=24131


    2: KSM WORLD NEWS 2018/01/08(月) 13:34:59.03 _USER
    ◆地方参政権は「待ったなし」

     具体的に進めたいのが、在日外国人の地方参政権だ。植民地支配によって日本人にされて、戦後は国籍の選択権も与えられずに一方的に日本籍を奪われた。

     過去の歴史をふまえ、日本国憲法が謳う地方自治の精神に照らし、世界の潮流をみれば、地域社会の一員である永住外国人に地方参政権の付与は当然だ。

     ところが、2016年の都知事選や昨年の都議会選挙などでは、選挙活動中にヘイトスピーチをする動きすらある。この新たな事態にどう対処していくか、国政の場で、超党派できちんと議論しなければならない。ヘイトスピーチはそもそも表現の自由の対象ではなく犯罪だ。選挙活動の自由という名のもとに許される問題ではない。

     地方参政権の問題は「待ったなし」の問題だと思う。この間の日韓・韓日議員連盟の総会でも「日本側が実現に向けて一層努力する」と確認している。超党派で実現させる必要がある。

     一歩ずつ政治の場でお互いの信頼関係を強め、友好関係を深めていく取り組みを進めていくことが、現実の課題として差し迫っていると思う。ヘイトスピーチ根絶と併せて、地方での条例制定も力を注いでいきたい。

     もともと医師出身。かつて理事をつとめた全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)は、韓国の医療関係者との交流がある。昨年秋の朝鮮通信使のユネスコ世界記憶遺産化実現と今年の平昌五輪など、あらゆる面での交流が一層進むようにしていきたい。

     北朝鮮の核・ミサイル開発問題については、「北東アジア平和協力構想」を提案しているが、絶対に紛争を起こさないとういう枠組みをつくる。6者協議の対話による北の核・ミサイルを止めさせる枠組みを生かしながら、信頼関係をつくる。その構想を進める上でも、日韓両国民間にあるいろんな問題を解決していく。その土台が歴史認識をしっかりともつことだ。

    こいけ あきら
     東京都世田谷区出身、東北大学卒。共産党参議院議員。医学士。党政策委員長、副委員長など経て16年4月から現職

    【【話題】小池晃「日本は朝鮮半島を侵略した過去に向き合うべき」「永住外国人への地方参政権の付与は当然だ」 】の続きを読む

    prm1609120003-p1

    【文春砲。共産党よりも怖い極左暴力労組=関西生コンと福島瑞穂議員の関係】について昨日の水脈ちゃんねるで詳しく解説しています。全部見ていただきたいですが、お忙しい方はその部分だけでも!34分35秒辺り〜です。(youtubeにアップ、ありがとうございます)
    【文春砲。共産党よりも怖い極左暴力労組=関西生コンと福島瑞穂議員の関係】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/12/09(土)13:05:40 ID:???
    CV8U1GsUsAAinQ4

    ◎記事元ソース名/トランプ大統領べったりの異常―首相に根本的見直しを求める

    志位委員長が批判

     日本共産党の志位和夫委員長は8日、党国会議員団総会でのあいさつの中で、安倍晋三首相の外交姿勢について「トランプ米大統領べったりの安倍首相が、日本をきわめて危険な道に引き入れつつある」と告発し、根本的な見直しを強く求めると表明しました。

     志位氏は、北朝鮮問題で安倍政権がとっている対話否定、米国の先制的な軍事力行使容認の立場は、米朝の軍事的緊張がいっそう高まるもとで、「出口のない危険にわが国を引き入れつつある」と批判しました。

     さらに、トランプ大統領による「エルサレム首都認定」という、国連決議に反し、中東の平和と安定を根底から危険にさらす暴挙に対して、イギリス、フランス、ドイツを含め世界中の首脳が批判するなか、安倍首相だけが一言の批判もない異常さを指摘。

    (中略)

     志位氏は「いまトランプ大統領の言動には、さまざまな危険な要素が噴き出している。
    そのときに、この2人の異常な関係は、わが国にとっても、世界にとってもきわめて危険だ。
    安倍首相に対し、トランプ大統領べったりの関係を根本的に見直し、言うべきことを言う当たり前の外交政策をとることを強く求める」と表明しました。

    しんぶん赤旗/2017年12月9日(土)
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-12-09/2017120901_02_1.html

    【【しんぶん赤旗】志位 「安倍首相とトランプ大統領のべったりの関係は、世界にとってもきわめて危険だ。」[H29/12/9]】の続きを読む

    このページのトップヘ