真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    事故

    1: KSM WORLD NEWS 2016/12/01(木) 05:37:43.79 _USER
     中国国内の道路橋の総数は現在、80万基近くに上り、このうち規模の大きな大橋や特大橋は9万基近くに達するなど、数と規模の双方で世界トップを誇っている。しかし同時に、その多くはメンテナンス時期を迎えており、10万基超が危険な状態にあるともいわれている。中国国営新華社通信が伝えた。

    ◆「長生き」が課題

     橋の建設技術が発展したことから、橋は「建設」を主体としていた時代から「建設とメンテナンス」を同時進行する時代へとモデルチェンジしつつある。いかに健全な状態で「誕生」させ、問題のない状態で「活躍」「長生き」してもらうかが課題となっている。

     改革開放が進んだ1990年代以降、中国の道路橋は建設のピークを迎え、大橋や特大橋の建設が急ピッチで進められたが、同時に崩落事故も発生した。現代の大橋建設規模は壮大で、川や海をまたぐ上に荷重も大きいことから、問題が起これば甚大な被害につながってしまう。

     関連データによると、2007~12年の間に37基の橋が崩落、死者の数は180人以上に上っている。年平均で6基超が人の命を奪っている計算だ。これら崩落した橋の6割近くが1994年以降に建設された20年未満の新しい橋だ。

     同時に、建設から30年以上が経過した道路橋の多くが現在、メンテナンスの時期に突入している。

     不完全なデータによると、中国の道路橋の約40%は供用開始から20年を超えており、技術等級が(5段階中の5級といった危険状態まではいかないが)3、4級の問題を抱えている橋は30%に達している。10万基超が安全面で軽視できない“危険橋”の状態にあるという。

     大橋や特大橋に関し、中国交通運輸省の関係責任者は「近年、橋の建設は人件費や材料費の高騰、さらに『長い・大きい・高い・特別』といった要素を求める傾向からコストが上がっている。しかし多くの橋の品質はコスト増に見合ったものではなく、完成から数年後には補修が必要となるケースもある」と指摘する。

    ◆突発的リスク

     一方、中・小規模の橋について、業界関係者は「巨大道路交通システムに組み込まれたこれらの橋は、材料の劣化や地盤沈下などによる変形リスク、自動車や船の衝突、過積載車両、地質災害といった突発的リスクを抱えており、安全面に一定の潜在的な危険性がある」と語る。

     水上橋の建設を手掛ける企業、武漢二航路橋特種工程の王蔚・共産党委員会書記は「中国はこれまで『建設重視、メンテナンス軽視』という回り道を走ってきた」と表現。

     「橋の寿命における建設期は10%にも満たず、その他多くの期間はメンテナンス期に属することから、長期的な安全使用には建設の質のみでなく、管理・メンテナンスの水準が重要になる」との考えを示した。

     中国で建設される橋の径間長(橋脚と橋脚の間の長さ)は次第に拡大しており、全長1000メートルまたは1つの桁長が150メートルを超える大型橋が増え、その安全性にも関心が集まっている。

     だが複雑な構造や検査の難しさ、データ量の多さがネックとなり、全体状況を把握したくとも部分的にしか検査が行えない状況が長期間続いているのが現状だ。

     そんな中、道路設計などを手掛ける中交公路規劃設計院が開発した浙江省舟山市にある西●門(さいこうもん)大橋・金塘大橋の安全モニタリング総合管理システムは国内初のモニタリング、巡回検査、メンテナンス、技術管理を同時に行えるシステムで、09年12月の両大橋の開通と同時に運用が開始されている。

     このほか、橋の建設を行う中鉄大橋局集団は、橋の長寿を支えるための“橋の病院”を設立。

     主塔の間の距離が460メートル超の橋には300カ所以上のモニタリングポイントを設置し、過積載や速度違反などが行われた場所を正確に感知、警告を表示できる遠隔システムのほか、問題を初期段階で発見し、クラウドを使ってメンテナンスの“処方”を提示することが可能となっている。(上海支局)

    ●=土へんに候のにんべんの右の縦棒を取る

    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/161201/mcb1612010500005-n1.htm

    【【KSM】中国 道路橋10万基超が崩落の危機? 建設後20年未満で崩落の橋も多数[12/01] 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2016/11/11(金) 18:32:46.40 _USER
    http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201611/20161109-03866023.jpgno title


    2016年11月9日、中国ではトラックが道路で横転すると、散らばった積荷を周辺住民が強奪するトラブルがたびたび発生している。6日には江西省宜春市でミカンを積んだトラックが横転し積荷が散乱。勝手に持ち去る住民につかみかかる運転手が暴行を受ける騒動に発展した。揚子晩報が伝えた。

    運転手によると、運転中にトラックの後部がふらつきハンドルが取られガードレールに衝突した。トラックはそのまま横転し、積荷のミカンが散乱した。知らせを聞きつけた周辺住民は「ミカンの回収を手伝う」と拾っていたが、そのうち勝手に持ち去り始めた。

    中にはかごごと持ち去ろうとする者も現れ、制止しても耳を貸さないことに憤慨した運転手がこぶしを振り上げると、別の住民も加わり運転手に暴行を加えた。トラックには1万元(約15万円)余りのミカンが積まれていたが、残ったのはわずかだったという。

    住民らの強奪に加え、運転手は10月末に借金して買ったばかりのトラックで長距離移動は初めてだったと語っており、落胆してうずくまり涙を流していた。(翻訳・編集/内山)

    http://www.recordchina.co.jp/a154708.html
    http://videoclip.club/post-15807/

    (出典:https://www.youtube.com/watch?v=jltaE2DWNj4


    【【KSM】中国、トラックが横転しミカン散乱、強奪する住民止めた運転手が殴られる】の続きを読む

    すごい。博多の陥没現場すごい。ミキサー車の入れ替えがすごい。 交代車が来るとほとんどラグなしで作業現場から出ていって、間髪入れず交代車がバックで所定位置に入る。作業にあたる車が欠けてる時間がほぼゼロに等しい。 動きに無駄がなさすぎて美しくさえある。職人や。



     JR博多駅(福岡市博多区)前の道路陥没事故で、同市は8日午後、陥没部分をセメントで埋め戻す作業を開始した。 

     現場周辺ではオフィスビルの停電が続くなど混乱が続いており、市はライフラインの復旧や通行止め解除に向け作業を急いでいる。九州電力によると、停電は9日中に復旧する見通し。 


     事態を重く見た国土交通省は8日、同市交通局に原因究明と再発防止を指示。同日中に立ち入り検査して施工状況などを調べる方針。 

     現場の市道は長さ約30メートル、幅約27メートル、深さ約15メートルにわたり陥没。当時、大成建設などの共同企業体による福岡市地下鉄七隈線の延伸工事が行われており、 
    市は、陥没は工事の影響と認めている。 

     市によると、上下水道や電気、ガスなどライフライン設備のすぐ下までの埋め戻し作業を10日ごろまで実施。その後、ライフラインを修復する。道路の全面復旧にはさらに1日かかる見通しだ。 

     市は9日、関係事業者らと全面復旧のめどについて話し合う予定で、市交通局の幹部は「できるだけ早くと思っている」と話した。 

     市は周辺の建物に倒壊の恐れはないとしているが、同区博多駅前2~3丁目を対象に出した避難勧告については、まだ一部を継続している。 

     九州電力などによると、停電の影響で、8日は博多駅周辺の大型商業施設の休業が相次いだ。午後8時現在、同駅ビルの一部など14戸の停電が続いている。  
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161108-00000165-jij-soci

    9
    1: KSM WORLD NEWS 2016/11/08(火) 12:39:21.08 _USER9
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161108/k10010759511000.html

    8日朝、福岡市のJR博多駅前で、道路が、縦横およそ30メートルにわたって
    大規模に陥没し、周辺のビルに避難勧告が出されたほか停電やガスの
    供給停止など影響が広がっています。福岡市は、記者会見して市営地下鉄の
    延伸工事が原因だという見方を示しました。

    警察によりますと、8日午前5時すぎ、福岡市博多区のJR博多駅前で、
    道路が陥没しているという通報が相次いで寄せられました。福岡市によりますと、
    現場は、博多駅前の市道で、幅およそ27メートル、長さおよそ30メールに
    わたって大規模に陥没しているということです。

    陥没している市道は、日中は交通量が多い場所で上空からの映像では、
    5つの車線と歩道がすべて陥没し破裂した水道管から大量の水が流れ込んでいます。

    福岡市消防局によりますと、この影響で、8日午前9時前、陥没した現場近くの
    停電したビルの中にいた70代の女性が階段で足を踏み外し、足に軽いけがをして
    病院に運ばれたということです。

    福岡市は午前9時45分、陥没がおきた周辺のビルに、避難勧告を出し、
    警察が周辺の立ち入りを禁止しています。九州電力によりますと、現場周辺や
    福岡空港の国際線ターミナルで一時、最大で800戸が停電し、現在も一部の
    商業施設などで停電が続いています。

    また、都市ガスを供給している西部ガスは、現場周辺でガスの供給を停止して、
    ガス漏れがないか確認を進めています。

    さらに、NTTの固定電話とインターネットや水道の供給に一部で影響が出ている
    ほか、銀行のオンラインシステムにも影響が出ていて、このうち福岡銀行では
    福岡県内のすべての店舗で窓口での入金と出金や振り込みができなくなり、
    一部のATMが使えなくなっているということです。

    福岡市交通局によりますと、陥没したのは市営地下鉄の延伸工事現場で、
    8日朝、トンネルを掘る作業をしていたところ、午前5時ごろ、トンネルの天井部分
    から水が流れ込んだということです。福岡市は、8日午前、会見してこの工事が
    陥没の原因だという見方を示し、2次被害の防止に全力をあげるとしています。

    地下鉄七隈線の延伸事業とは

    陥没した現場付近では、福岡市の市営地下鉄の路線を延伸する工事が
    行われていました。福岡市は、おととしから市営地下鉄七隈線を延伸する
    工事を行っています。

    工事は、現在、終点となっている中央区の天神南駅から延伸して博多区の
    JR博多駅につなげるためのものです。1.4キロの区間をおよそ450億円かけて
    工事し、平成32年度の開業を予定しています。

    福岡市交通局によりますと、道路が陥没した福岡市博多区の現場付近の地下
    20メートル余りのところでこの延伸工事に伴ってトンネルを掘る作業をしていた
    ところ、午前5時ごろ、水が流れ込んだため工事を中断していたということです。

    この延伸工事をめぐっては、おととし10月にも、今回の陥没の現場から
    500メートルほど離れた福岡市博多区祇園町の市道が数メートルにわたって
    陥没し、福岡市交通局によりますと、現場付近の地下で行っていた延伸工事に
    伴って下水管を移設するための掘削工事が原因だったということです。

    【【KSM】福岡、博多駅前の陥没事故、原因は市営地下鉄の延伸工事。周囲のビルには避難勧告。福岡銀行では入出金や振り込みが不可能に】の続きを読む

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    1: 
    もろ禿HINE! ★ 2016/10/10(月) 15:20:33.19 ID:CAP_USER9
    中国で住居ビル4棟が突然崩壊、8人死亡 多数下敷きか (AFP=時事) - Yahoo!ニュース 
     
    【AFP=時事】(更新)中国東部・浙江(Zhejiang)省の温州(Wenzhou)市で10日未明、住居ビル4棟が突然倒壊し、地元当局によると8人が死亡した。 

     温州市鹿城(Lucheng)区当局がソーシャルメディアに投稿したところによれば、これまでに5人が救出されたが、行方不明者の人数は分かっていない。国営新華社(Xinhua)通信はこれに先立ち、「当初の推計」として20人以上ががれきの下敷きになっていると伝えていた。 

     ビルが倒壊した原因は不明。中国では近年ビル倒壊事故が複数起きており、一部は建設工事の水準の低さが原因と指摘されている。【翻訳編集】 AFPBB News


     
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