真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    日台関係

    1: KSM WORLD NEWS 2017/02/07(火)11:37:12 ID:???
    日本の国会議員、台湾・朝鮮半島出身の日本兵への賠償金支給案を提出へ―台湾メディア

    2017年2月5日、台湾メディア・自由時報は、自民党の河村建夫衆院議員が朝鮮半島や台湾出身の
    旧日本軍B、C級戦犯に対する賠償など戦争補償に関する2法案を今国会中に提出すると発表したことを報じた。

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    記事は、同議員が第2次世界大戦中に空襲被害を受けた市民および朝鮮半島や台湾出身の
    旧日本軍B、C級戦犯に対する賠償案を提出すると紹介。

    両地域出身の旧日本軍兵士については1987年に日本政府が弔慰金の支給を決定したものの、その金額は日本人兵士の年金よりはるかに少なかったとしたうえで、同議員が1人当たり260万円を特別に支給することを検討していると伝えた。B、C級戦犯とされた台湾出身の旧日本軍兵士は200人近くいるという。


    続き Record China
    http://www.recordchina.co.jp/a162875.html


    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 64◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1485556821/625

    【【政治】日本の国会議員、台湾・朝鮮半島出身の日本兵への賠償金支給案を提出へ―台湾メディア [H29/2/7]】の続きを読む

    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-3057.htmlから転載

    旧暦の大晦日である一月二十七日、台湾の蔡英文総統がツイッターに投稿した新年のメッセージが日英両語で書かれていることが、そしてとくに日本語が用いられていることが中国で問題になっている。

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    要するに中華民族主義の網民(ネットユーザー)たちがヒステリックにも反日民族主義を高揚させているのだ。

    それではいかなる投稿だったのか。

    そこにはまずは英語で「From the people of Taiwan, we wish everyone a bright and prosperous Year of the Rooster」(台湾人民は皆様が輝ける繁栄した酉年をお迎えになることを祈り致します)と書かれている。

    そして次いで日本語で、「日本の皆様、今年は実のある素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り致します」とあるように、単なる海外向けの挨拶にすぎないのだが…。

    台湾紙自由時報によれば、それに対して日本のネットユーザーからは、「日本人は絶対にかつての震災時での台湾からの援助を忘れない」「お互いの関係はこれからの一年でさらに緊密になるはず」との好意的反応が見られたのだが、しかし中国網民は逆に「日英両語を見て収拾がつかなくなり、蔡英文に『恥辱だ』『こいつめ、中国語を話せ』と罵った」のだという。

    そしてそうした中国側の反応に対して台湾のユーザーは、「『中国人は自国のスモッグ対策でもやっていればいい』と返すなど負けていない」のだとか。

    こうした状況を受け、総統府は二十八日、「日本語を使用するツイッター利用者は全体の三分の一前後。総統は全利用者に旧暦正月のメッセージを送ろうとした」とコメントした。

    だが中国紙環球時報(電子版)によれば、中国網民は「そうした説明に納得したわけではない」。なおも次のような書き込みを見せているという。

    「蔡英文は漢奸(中国の民族の裏切り者)だ」

    「日本人は旧正月を祝わない。なぜ日本語を使うのだ」

    「なぜ日本のご機嫌を取ろうとするのか。あなたは台湾が日本に占領され、島民は虐殺された歴史を忘れたのか」


    このように、反日民族主義を高ぶらせる中国人が、親日の台湾人を「漢奸」と罵って止まないところに注目を。


    反日意識=中華民族主義に染まらない台湾人を、漢奸、台独分子などとして心から憎悪するのが、中共であれ国民党であれ、戦後の中国人に際立つ感情的な傾向なのである。

    そしてそこに、日台関係の深化(反中提携)への警戒感も働き、中華民族主義者たちは蔡英文政権の動向が気になってならないのだ。

    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/より転載

    我々親台湾勢力は一月一日、2020東京五輪「台湾正名」推進協議会(水島総会長・事務局=日本文化チャンネル桜内)を結成した。


    そして来る東京オリンピック・パラリンピックでは、台湾代表を「チャイニーズタイペイ」(中国領台北)ではなく「台湾」と呼んで歓迎しようと訴える東京都議会宛の請願署名活動を発動したが、署名者の国籍は問わないため、台湾でもこれに対する呼応の動きが広がっている。

    台湾最大手紙の自由時報などは十日、「日本で東京五輪正名協議会が発足!台湾でも署名できる」との見出しで報道を行い、協議会について次のように伝えている。

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    ―――日本の友台人士が我が国の「台湾」名義での東京五輪への参加を支持する署名活動を行っている。昨年のネット署名では六万人以上もの呼応を受けているが、今年はさらに一歩進み、2020東京五輪「台湾正名」推進協議会を成立させ、実体的な署名活動を開始した。

    ―――該協議会は台湾でも連絡所を設けており、民衆が署名した用紙を指定された住所に送れば、協議会を通じて東京都議会に心の声届けることができる。

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    そしてその上で、我々が署名用紙上に掲載する次のような活動の主旨を紹介している。

    ―――IOC の規定により台湾代表団は「チャイニーズタイペイ」の名でしかオリンピックに参加できない。 しかしそのような地名は世界のどこにも存在せず、そもそも中国に帰属しない台湾を中国領土と断じるなど、台湾併呑政策 を正当化するための中国の政治宣伝そのものだ。

    ―――東京オリンピック・パラリンピックを世界に誇れる真の「平和の祭典」たらしめるためにも、IOC や主催者である 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会などに対し、「チャイニーズタイペイ」を「台湾」へと 正しく改称するよう働きかける必要がある

    また、我々が一月三日に都内で実施した第一回目の街頭署名活動で、千名分を超える署名が集まったことにも言及するほか、協議会の台湾連絡所の名称、住所(台北市大安区羅斯福路二段79号9樓之6:東京奧運「台湾正名」推進協議会台湾連絡処)、そして署名用紙や署名用紙に関する中国語説明書のリンク先も記すという、実に好意的な内容の記事。

    同紙は昨年十二月には協議会発足の予告記事なども書いてくれており、実に百万の見方を得た心地である。

    そのような次第で、日台共闘の態勢は整いつつあるにつき、我々日本人も気を引き締めて頑張って行かなくてはならない。

    中国は自らの拡張主義を国際社会に向けて正当化すべく、「一つの中国」なる宣伝戦を展開中であり、その成功例の一つがIOC及び国際社会に対する「チャイニーズタイペイ」の名称押し付けなのである。

    我々の活動はその宣伝戦に対する反撃なのであり、したがって親台であろうとなかろうと、中国覇権主義からこのアジアを守りたいと願う者なら、ぜひご協力をお願いしたい。



    2020東京五輪「台湾正名」請願署名用紙

    ダウンロード→ http://taiwan2020tokyo.org/tokyoto/taiwan_shomei_2017.pdf
    ※本人による署名の場合は印鑑不要。「2020東京五輪『台湾正名』推進協議会」までご送付ください。

    オンライン(Change.org)でも署名できます。

    Pe̍h-ōe-jī 漢羅
    Chú-chí: Iau-kiû chheng-ho͘ Tâi-oân khiok m̄-sī “Chinese Taipei”( Tiong-hôa Tāi-pak )!
    http://taiwan2020tokyo.org/2017/01/20/917/

    日本語
    チャイニーズタイペイではなく台湾と呼ぶことを求めます!
    http://taiwan2020tokyo.org/2016/02/06/252/

    中文
    要求稱呼台灣而不是 “Chinese Taipei”(中華台北)!
    http://taiwan2020tokyo.org/2016/02/11/317/

    English
    We require to call Taiwan rather than Chinese Taipei!
    http://taiwan2020tokyo.org/2016/02/09/302/

     
    【過去の関連報道】

    2020東京五輪「台湾正名」推進協議会が発足へ!ー2017年より請願署名運動を開始 16/12/30
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-3034.html
    日台で運動拡大を! 「Chinese Taipei」を「台湾」に! 請願署名がスタート! 17/01/04
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-3039.html
    台湾で日台共闘を訴える―2020東京五輪「台湾正名」運動(附:番組動画)17/01/09
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-3040.html
    台湾メディアに語った台湾支持の日本人の思いー二〇二〇東京五輪「台湾正名」運動について 17/01/15
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-3044.html
    中国が批判!我々の2020東京五輪「台湾正名」運動に戸惑い隠せず 17/01/16
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-3045.html
    台湾で「日本の親台感情」を論ず 17/01/20
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-3048.html



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    岩手県盛岡市の玄関、JR盛岡駅の広場、通称名:滝の広場のほとりに新渡戸稲造の銅像がある

    「なぜこんなところに、ぼろっと置いてあるのか?」非常に不思議に思っていたのだけれど

    今日ちょっと時間があったのでこの銅像を寄贈した「許文龍さん」について検索してみた

    すると許文龍さん、とんでもなく凄い方のようで

    だからこの銅像を寄贈してくれたんですね、ありがたい限りです



    で許文龍さんについて読んでいくうちに「日本の台湾統治」「従軍慰安婦」に関する記事が出てきましたので

    興味もあり読んでみたのですが「やはり!」と言う感じでした



    詳しい方はご存知と思いますがリンクを転載いたします


    読んでみると納得と言うか、普通に考えてそうだよな、と思うと思いま

    ただなぜにこれ程までそれら問題が騒がれているかと言えば、結局はプライドなんでしょう

    統治された(植民地と表現される方もおりますが)ということは「負けたことがある証明」になり

    プライドが高ければ高い程、カチンと来ます、当然です

    出来ればそんなことなかったことにしてもらいたいですが、それは覆すことのできない事実

    ならば謝罪しろよと言うことなのでしょう


    私の周りにも日本人ですが俗にいう反日の方もおります

    公然と「日本は悪い国だ!」とはっきり言います

    そこで私は何が真実なのか?を求めるようにしておりますが、未だその核心を得られていないです

    そういう意味で許文龍さんの証言はとても貴重な参考となりました



    以下私が検索したサイトの分を転載いたします


    「許文龍」で検索すればトップページに出て来るものですので読んでいる方も多いと思いますが

    読まれていない方はどうぞ

    以下転載です

    一代で会社を世界一にした、スーパー実業家・許文龍#2(台湾問題#43)から

    死んだ犬を担いでいた日本人

    終戦の時はちょうど17歳。だから日本の統治時代のことをよく覚えている。当時同じ仕事をしても日本人がもらう給料は、台湾人より何割か高かった。これを不公平と思う台湾人もいたが、日本人の生活を見ているとかなり苦しそうであった。そのことを、許文龍氏が実感したのは、戦後彼の会社の工場をインドネシアやマレーシアに作ったときである。彼の社員を現地に派遣させると、現地の人と同じ給料では生活できない。10倍ぐらいでないと、誰も行ってくれない。市場などで物を買っても、現地人より高い値段で買わされる場合がある。たとえばマレーシアに派遣されているイギリス人の給料は、現地人の二百倍。終戦直前になると、日本人に対するわずかな割増の待遇すらなくなった。あの頃の台湾の日本人は惨めであった。印象に残っているのは、死んだ犬を担いで、ボロを着た日本人の姿。死んだ動物を墓場まで持っていくのが、彼の仕事であった。
     
    日本時代になって変わったこと

    日本は1895(明治28)年から1945(昭和20)年までの50年間、台湾を統治した。許が生まれる30年以上前から、日本時代は始まっている。昔を知っている許の父母の話では、「夜不閉戸」、ドアを閉めずに夜寝ることができるようになった。当時、台湾は世界で一番治安が良かったのではないか。次によくなったのは衛生状態。日本統治以前は劣悪な衛生状態のせいで伝染病が多く、とても人が住めるような所ではなかった。当時台湾に上陸した日本軍も、戦死者の数倍が病死者であった。日本政府は上水道、下水道を造るなどのインフラ整備を行ったことで、台湾の衛生状態が改善され、台湾人の寿命が伸びた。インフラに力を入れる方針を決めたのは、台湾総督府民生長官後藤新平であった。彼が台湾に作った上下水道は、当時の東京より進んでいた。また、当時造られた基隆港や高雄港も、日本のどの港よりも大きかった。産業振興として水力発電所や烏山頭ダムの建設が行われた。このことはもう書いたので割愛する。

    他の植民地と台湾を比べてみると

    日本は台湾を植民地というより、自分の領土の延長と考えていた。そうでなければ、あれだけのインフラと膨大な金と人材を使うはずがない。恐らく植民地宗主国の中でももっとも教育に力を入れたのは、日本である。そのおかげで第二次世界大戦直後の台湾における就学率は80%以上にもなっている。イギリスやスペインなどは、植民地で教育を普及させるなどの長期的な投資はしていない。もちろん、日本の目的は日本の利益であった。また、初めて経営する植民地に、世界に能力を示したかったという動機もあっただろう。しかし台湾人にとって日本の経営はありがたかった。悪いことも少しはあった、役人の中には生意気な人がいたし、台湾人に対して優越感を示す日本人もいた。特に交番の巡査は威張っていた。許が子供のころは、交番の前を通ることすらこわかった。そのおかげで泥棒まで怖がって悪さができないほどであった。
    教科書には、「植民地統治は悪い」と書いてあるが、統治される人々や国にとって、「果たして悪いことなのだろうか」と許は問う。例えば列強の植民地統治を受けたマレーシアや。シンガポールなどをまわって見ると、インフラはかなり進んでいる。ところが、独立国家であり続けたタイはひとつ遅れている感じである。

    日本の歴史教育は不公平

    例えば大陸に進出するために南満洲鉄道を爆破して事件をでっちあげたりしたのは非難を受けても仕方がないが、歴史全体から見ると、日本が悪であったと言えない。日本が不幸なのは、アメリカの罠にはまったことである。日本はもっと早く蒋介石と和解すべきであった。それをずるずるとながびかせて、太平洋戦争まで起こしてしまった。トップがあまりにも無知であったからだ。歴史の教育で、日教組みたいな観念で歴史を教えてはいけない。もう少し公平な歴史の本が出るべきである。たとえばアメリカ、スペイン、ポルトガル、イギリスがとった植民地政策と、日本の植民地政策を比べてみるとか。顕微鏡だけで物事を見ても、正しい判断が出来ない。時代背景はどうだったか、他はどうだったかを比べたりすることが大事である。しかし、日本人は情けないほど、過去のことや自分たちの歴史を知らない。「自分たちのおじいさんが、過去に何か悪いことをしたんじゃないかとおびえて、臭いものには蓋をするように歴史から目を背けている。だから中国や韓国から何か言われると、何も言えずに『はい、はい』と素直に反省してしまうんです。でも忘れてはいけないのが、その態度が、どんどん彼らの話を大きくしてしまっているということです」。「当時を実際に見て、生きてきた私たちが、そう認識しているにもかかわらず、本家の日本が過去に対して自信を喪失しているとは本当に残念なことです」。

    日本と台湾が仲良くなる教育を

    台湾と日本はとてもよいパートナーである。台湾は日本からたくさん物を買っている、一方台湾から日本に売る物は少ない。一方的かというと、そうでもない。台湾は日本製のパーツを組み立てて、アメリカに輸出している、だから貿易のバランスはどうあれ、台湾にとって日本は大切な国である。例えばノートブックコンピューター。2004年(平成16)において、世界の生産量の約70%を台湾で作っている。ところがそれを作るパーツの80%は日本である。台湾でも最近まで、植民地時代はいかに日本に苦しめられ、虐げられたかということを強調した教育を行っていた。その教育をまともに受けた人たちが将来の台湾を背負っていく。それでは将来の日本と台湾の関係はどうなるか心配である。だから許は二つの国の友好のために、色々なところで日本時代の真実を語っている。しかし、残念なのは、日本人が台湾のことをあまり知らないことである。許が日本の若い女性と話をしたとき、彼女、台湾とハワイを間違えたという。

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    当時を知る人々の証言-許文龍(シー・ウンロン)、 小野田寛郎

    当時を知る人々の証言

    1.台湾の政府最高顧問の知る慰安婦の実態

    許文龍(シー・ウンロン)

    奇美実業会長、台湾総統府資政(資政=最高顧問)。
    第2次世界大戦後、故郷の台湾・台南で、がん具・日用雑貨の製造を始め、
    1959年に現在董事長を務める奇美実業を設立。
    同社を家電や自動車部品の原料であるABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂で世界最大のメーカーに育て上げる。


    『台湾論』 小林よしのり著 小学館 2000/11/01 231~232頁

    慰安婦問題が騒がれた時に、最初にそれは嘘だと言ったのは私でね。
    あまりにおかしな話なんで、私は調べたんですよ。
    慰安婦を集めて「ホントのところはどうなんだ?」と聞くと「強制連行なんて、そんな事はなかった」と言ってましたよ。
    事実、そんなことはありえないんですよ。

    日本でも東北の貧しい家に女の子が生まれたら、売って口減らしをしたんです。
    台湾でも同じですよ。12~13歳になったら売り出される、当時はそういう貧しい時代だった。

    日本軍は人権にも気を配っていたから、軍の慰安婦になれると言ったら、彼女たちにとっては大出世で・・・
    みんな、なりたがりこそすれ、そんな強制連行なんてことは考えられないんですよ。
    普通、売り飛ばされたら、まともにお金もピンはねで自分の懐には入ってこないし。
    病気になったら使い捨てで、その辺に放り出されて、それで終わりなんですよ。
    それが当然だった。

    それなのに軍の慰安婦になったら、きちんと収入は得られて貯金もできる。
    その上、衛生管理はきちんとしてもらえるし、言うことないんですよ。
    コンドームだって、普通の女郎屋では、そんなもの着けないんですよ。

    とにかくそんなことは、調べればすぐに分かる話であって、なんで日本では誰もきちんと調べて、
    そんなことはなかったという人が出てこないのか・・・
    謝るばかりで、どんどん話が大きくなっていってしまう。
    こういう事は、話が出た時点で、一刻も早く調べて決着をつけないとダメなんだ。


    許文龍の発言に対する反響とその後

     2001年2月7日、同書が台湾で出版されると、許文龍氏の発言が問題となり、マスコミからの批判が起きる。

     2001年2月25日、氏は記者会見を開くと、慰安婦を二度も時代の荒波にさらす結果になった事を謝罪する。
     しかし、氏は「慰安婦は父母に売られた婦女子だ」と改めて強制連行を否定。
     この記者会見と否定発言の内容は、中国紙「人民網日本語版」(2001年3月2日)でも取り上げられ、さらに批判される。
     他方、台湾の新聞・聯合報は、


    台湾の新聞・聯合報(28日付)

     屏東県里港郷に住む90歳の蘇嘉謨(元医師)さんは27日、 60年前に海南島に3ヵ月いた経験に基づき、「彼が知っている慰安婦は、多くが自主的なもので、許文龍氏の発言は部分的には正しい」と証言した。


     と、当時の慰安婦を知る医師の証言を記載し、許文龍の証言を支持。
     同日、台湾の高雄市にある医者と教授の団体「台湾南社」は、許文龍氏を応援する為、書店で『台湾論』を大量に購入する。

     なお、台湾で許文龍氏の発言に対する支持・批判の声が起きる中、日本のテロメディア・朝日新聞(2001年3月3日東京朝刊)は、許文龍氏は、『台湾論』に記載された自分の発言について「そんな発言はしていない」と主張したと、記者会見の内容と大きく異なる内容を報じた。

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    2.フィリピン軍司令官に「軍隊における忠誠の見本」と讃えられた小野田寛郎が語る慰安婦の実態

    については興味がおありの方はリンク先をお読みください

    もう20年も前の話ですが俗にいう在日の方(こういう言い方は好きではありませんが)ととても仲良くなり、何度か飲みに行ったり遊んだりした時期がありました

    とても気持ちのいい方でした

    残念ながら私が転職したため連絡が取れなくなり今はその方とはお付き合いしておりませんが・・・残念です

    在日の方と本国の方とはちょっと違いますが

    そういう経験があるので思うのですが、反日国の方でも全員が全員反日で、悪い人ではないと思います

    仲良くなれば、普通の友達になれると思います

    いずれにせよ、正しい歴史認識の下、分かり合える日が来ることを祈ります

    1: KSM WORLD NEWS 2016/11/30(水) 07:46:59.50 _USER
    台湾メディア・東森新聞雲は26日、台北のシンボルである高層ビル「台北101」前の広場で24日、日本の修学旅行団体一行が現地の政治団体「愛国同心会」のメンバーに「日本鬼子」などの罵声を浴びせかけられたと報じた。

    記事は、「台北101」前の広場に24日午後、200人を超える日本の修学旅行の一行がやってきたと紹介。

    その際、現地のガイドと引率教員3人が「愛国同心会」のメンバーからビラを配られ、ガイドがやんわりと受け取りを断ったところ「日本の走狗め」、「日本鬼子」などと、一行に対する罵声が浴びせかけられたことを伝えた。

    また、修学旅行の一行が一度解散して3時間後に再集合した際、同会のメンバーから再び罵倒を受けたとした。更に、このメンバーが日本語の汚いスラングを用いて一行を罵り始め、あわや衝突発生という事態になり、現場にいた別のガイドが警察に通報したと紹介している。

    記事は、台湾を代表する建築物の「台北101」が観光客の定番スポットの1つとして人気を集めると同時に、「抗議を行う民衆も多く集まって来る」と説明。与党・民進党の独立志向に反対し、大陸との関係強化を志向する同会もその1つであるとした。

    親日的なムードが強いイメージを抱きがちな台湾。確かに「哈日族」と称される親日家、日本愛好者は少なくないが、そうでない人もいる。大陸との接近を望むことで相対的に日本との関係強化を望まない人もいる。

    台湾だからといって油断することなく、トラブルに巻き込まれる可能性は国内に比べて高くなることを意識しておいたほうが良さそうだ。(編集担当:今関忠馬)

    http://news.searchina.net/id/1624104?page=1

    参考動画
      【【KSM】台湾 日本の修学旅行団体、「台北101」前で政治団体から「鬼子」と罵声浴びてトラブルに=台湾報道[11/30]】の続きを読む

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