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    日台関係

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    1: KSM WORLD NEWS 2018/01/12(金)18:51:58 ID:???
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    【台北=伊原健作】12日に発売された岩波書店の国語辞典「広辞苑」の改訂版(第7版)を巡り、台湾を中国の一部として紹介した表記が波紋を広げている。

    改訂に当たり台湾側は「断じて中華人民共和国の一部ではない」として従来の表記の修正を要求したが、岩波書店側は拒否。

    中国が岩波書店への支持を表明するなど国際問題の様相を呈している。

    広辞苑は「中華人民共和国」の行政区分を示す地図で、台湾を「台湾省」として記載

    日経新聞/2018年1月12日 10:13
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    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25597980S8A110C1EAF000/

    関連記事
    【台湾表記問題】 岩波書店、広辞苑の台湾表記「誤りではない」 台湾側は「遺憾」表明 [H29/12/24]
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1514071922/

    【【広辞苑】 台湾は中国「台湾省」 広辞苑の記述に台湾反発 ~「中華人民共和国の一部でない」[H30/1/12]】の続きを読む

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    台湾とフィリピンの間にあるバシー海峡で命を落とした旧日本兵や民間人の戦没者を悼もうと、台湾南部の寺で慰霊祭が行われた。

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    日本と台湾。両者の関係は年々強まっている。2016年度に台湾から日本を訪れた渡航者は約417万人。そして、台湾を訪れた日本人も約190万人となっている。つまり、合わせて600万人規模という相互交流があった(いずれも台湾政府交通部観光局調べ)。

    台湾の人口は約2355万人。これを踏まえると、約5人に1人の台湾人が年に1度は日本に赴いていることになる。対成人人口では4人に1人という割合で、韓国が約10人に1人、中国が約216人に1人ということを考えると、いかに台湾の「日本熱」が高いかが分かる。

    日本を訪れる台湾人渡航者は、09年度には約102万人だった。これが13年度に約221万人とほぼ倍になり、16年度には約4倍となった。その背景には、円安傾向や格安航空会社(LCC)の就航、日本の地方空港との路線開設、そして、自治体や団体による台湾人旅行者の誘致合戦など、さまざまな要因が絡んでいる。

    一方、台湾を訪れる日本人も増加傾向にある。書店には台湾についてのガイドブックや書籍がずらりと並び、中には「台湾コーナー」を設けるところもある。女性誌や専門誌などでは台湾特集が組まれ、テレビ番組で台湾が取り上げられることも、ここ数年で急激に増えた。

    そんな中、この10年間で最も増えた渡航者は、修学旅行で台湾を訪れる日本の高校生たちだ。

    2015年、台湾は海外修学旅行の行き先ランキングで1位となった(公益財団法人全国修学旅行研究協会統計)。これまでは米国が独走状態で、2位は長らくシンガポールだった。両国とも英語学習において利点があり、人気があるのは容易に理解できる。

    一方で、台湾は行き先としては後発であり、誘致も積極的に行っていたわけではない。03年に台湾を訪問した日本の高校生は577人、学校数で言えばわずか9校に過ぎなかった。

    それが14年には2位となり、15年には僅差ながらも米国を抜いてトップに立った。この年、224校の3万6356人が台湾を訪れた。米国は学校数では249校と首位を保っているが、生徒数は3万6170人、3位のシンガポールは147校、2万1000人となっている。

    続きはこちらで http://www.nippon.com/ja/column/g00416/#.WgF6G7wx8zk.twitter

    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/08(金) 08:57:12.86 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
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    日本で災害が起こると、台湾から多額の支援がある。親日家が多いという台湾だが、その感情の背景には何があるのだろうか。
    諏訪中央病院・鎌田實名誉院長が解説する。

    「(印象は)悪くないよ。(日本統治時代には)いじめられたこともあったけど、私たちの生活面とか面倒を見てくれた」――
    こう話すのは日本の統治時代には、日本人から差別を受けたこともあったという89歳の洪さん(女性)。しかし、東日本大震災の時には、
    1万台湾元、現在の為替レートでは約3万6千円の寄付をしたという。

    「台湾と日本は家族のように思うし、家族が災難にあったとき、心から痛みがあふれてきて(五結郷・簡松樹郷長)」
    「今の台湾があるのは、日本が当時(統治時代に)たくさん建設してくれたから、今の台湾がある。日本をすごく尊敬しています(陳さん・84歳)」

    日本は統治時代、鉄道やダム、学校などのインフラを整備。今でもその時代に造られた建物などが数多く残されている。
    日本と台湾の交流に詳しく、去年まで台湾の最高司法機関のトップだった、頼浩敏さんはこう話す。

    「日本と台湾は歴史的・地理的にも非常に緊密な関係がありまして、いざ日本が災難にあったとわかったら、直ちに感情的に反応を起こしますね」
    ――日本と同様、地震の多い台湾。その苦労がわかるからこそ、日本に被害があれば、手を差し伸べるのは当たり前だと話す。

    http://www.news24.jp/articles/2017/09/07/10371889.html

    【台湾に「親日家」が多い理由 日本がインフラを整備してくれた 「家族のように思う」という声も 】の続きを読む

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