真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    日台関係

    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/08(金) 08:57:12.86 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
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    日本で災害が起こると、台湾から多額の支援がある。親日家が多いという台湾だが、その感情の背景には何があるのだろうか。
    諏訪中央病院・鎌田實名誉院長が解説する。

    「(印象は)悪くないよ。(日本統治時代には)いじめられたこともあったけど、私たちの生活面とか面倒を見てくれた」――
    こう話すのは日本の統治時代には、日本人から差別を受けたこともあったという89歳の洪さん(女性)。しかし、東日本大震災の時には、
    1万台湾元、現在の為替レートでは約3万6千円の寄付をしたという。

    「台湾と日本は家族のように思うし、家族が災難にあったとき、心から痛みがあふれてきて(五結郷・簡松樹郷長)」
    「今の台湾があるのは、日本が当時(統治時代に)たくさん建設してくれたから、今の台湾がある。日本をすごく尊敬しています(陳さん・84歳)」

    日本は統治時代、鉄道やダム、学校などのインフラを整備。今でもその時代に造られた建物などが数多く残されている。
    日本と台湾の交流に詳しく、去年まで台湾の最高司法機関のトップだった、頼浩敏さんはこう話す。

    「日本と台湾は歴史的・地理的にも非常に緊密な関係がありまして、いざ日本が災難にあったとわかったら、直ちに感情的に反応を起こしますね」
    ――日本と同様、地震の多い台湾。その苦労がわかるからこそ、日本に被害があれば、手を差し伸べるのは当たり前だと話す。

    http://www.news24.jp/articles/2017/09/07/10371889.html

    【台湾に「親日家」が多い理由 日本がインフラを整備してくれた 「家族のように思う」という声も 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/23(水) 11:58:27.64 _USER
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    中国で根強い反日感情が存在することは日本でも広く知られている。だが、歴史問題を理由とした反日感情が存在する国は中国と韓国くらいであり、過去に日本の統治を受けた台湾や東南アジア諸国には根強い反日感情が存在するという話は聞かない。

    中国メディアの今日頭条はこのほど、東南アジア諸国も第2次世界大戦中に日本によって侵略されたというのに、「なぜ日本を恨まないのか」と疑問を投げかける記事を掲載した。

    記事は、アジアの近代化の歴史は、西洋の侵略者への対応の歴史であったとし、第2次世界大戦までに独立を維持できたのは日本とタイと中国だけだったと指摘。そのほかの国は西洋の列強に植民地にされていたと伝え、なかでも日本はもっとも近代化に成功した国であり、その日本が西洋の列強によるアジア侵略に危機感を抱いたのもごく自然な流れだったとした。

    続けて、「日本の軍国主義者が中国を侵略したことを弁護するわけではない」とする一方、第2次世界大戦で、日本の多くのエリート達が植民地化されたアジア諸国の解放を目指していたのも事実であるとし、戦争が、西洋諸国とアジア人による戦いだったという側面は否定できないとした。

    さらに、ミャンマーのヤンゴン大学の教授がかつて「東南アジアの植民地政権は日本によって打ち破られ、日本は東南アジア諸国の人びとに民族独立の鼓動を与えた」と考察していることを伝え、日本人のなかには、「第2次世界大戦の終結によって、西洋の白人はアジアの植民統治を維持できなくなり、アジア諸国は解放されたのだ」と考える人がいると指摘した。

    中国人の立場からは「賛同できない」としながらも、こういった考え方は東南アジア諸国では比較的認知された考え方であり、こうした「歪んだ考え方」があるから「東南アジア諸国は日本を恨まないのではないか」と主張した。


    2017-08-23 11:42
    http://news.searchina.net/id/1642474?page=1

    【【恨】台湾やミャンマーも侵略されたのに・・・なぜ中国と違って「日本を恨まないのか」[08/23]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/08(土) 12:29:51.53 _USER
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    2017年7月7日、台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統はツイッターで日本の九州北部を襲った豪雨災害への見舞いの言葉を日本語でツイートした。このツイートにはさまざまな反応が寄せられている。

    蔡総統は7日午後8時半ごろ、自身のツイッターアカウントで

    「この度、日本の九州北部で記録的な豪雨により、甚大な被害を受けたことを聞き及び、誠に心を痛みます。また、被災地の皆様に心よりお見舞いを申し上げます」
    「日本は台湾にとって大切な隣国と友人です。被災地が一刻でも早く復興できるようお祈りしながら、必要な時援助を行いたいと思います」(原文ママ)

    と日本への見舞いの言葉をつぶやいた。

    ツイートは8日午前11時の時点で6000回以上リツイートされ、8000件以上の「いいね」が付いている。

    これに対して、同日が中国の「七七事変(盧溝橋事件)」から80周年にあたる日だったことから、中国の簡体字(※主に中国本土で使用されている文字)で蔡総統を批判するコメントが書き込まれた。蔡総統率いる民進党が政権を獲得してから中国共産党との関係が芳しくないことも背景にあるとみられる。

    一方で、日本のユーザーから

    「本当にありがとうございます」
    「台湾の人たちの優しさに感謝します」
    「日台は兄弟です」

    などといったコメントが多数寄せられている。

    多くが日本からの感謝を示すものだが、一部には繁体字(※主に台湾や香港で使用されている文字)や簡体字で
    「台日友好」「日本頑張れ!」など、日本を応援するメッセージも寄せられている。


    2017年7月8日(土) 12時20分
    http://www.recordchina.co.jp/b183812-s0-c10.html

    【【台湾】蔡総統が九州の豪雨災害に日本語でお見舞いツイート、日本のユーザーから感謝の声[07/08]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/26(月) 06:29:12.49 _USER
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    http://news.searchina.net/id/1638453?page=1

     日本を訪れる中国大陸の観光客はこの5年で爆発的に増えたが、同じく台湾からの観光客も激増している。台湾メディア・東森新聞雲は23日、「台湾人の旅行、日本はブームで韓国は好まず 5つの残酷な真相」とする記事を掲載した。

     記事は、台湾・交通部観光局が発表した2011ー16年の出国目的地別人数統計のデータを紹介。16年に日本へ出かけた台湾人が延べ429万5000人だったのに対して、韓国は80万8000人と5倍以上の差が開いていることを伝えた。

     日本を訪れた台湾人観光客は04年に100万人を突破して以降11年までは100万人台前半を推移していたが、その後6年間でほぼ4倍となる急増を見せている。一方韓国は15年の50万人から1年間で30万人ほど増えたが、日本はそれ以上のペースで増加した。

     記事はこの統計について台湾のネット上で「日本と韓国ではフライト時間はあまり変わらないのに、どうして5倍もの差がついたのか。韓国はつまらないのか、それとも他の理由があるのか」という疑問があるネットユーザーから投げかけられたことを紹介。これに対して、ほかのユーザーから様々な意見が寄せられたと伝えた。

     そして、ユーザーから寄せられた意見をまとめた結果「多くの人が、韓国と台湾がとても似ていること、文化的な特色が不鮮明であること、遊べる場所が少ないこと、行く目的がショッピングに限られていること、韓流スターの追っかけだけが目的になっていること」という「5つの真相」が浮かびあがったとしている。

     韓国を目的地にする台湾人観光客も増えていることから、決して「台湾人は韓国が嫌い」という訳ではなさそうだ。現状として、それ以上に日本旅行に注目が集まっているということだろう。ただ「魅力に欠ける」という台湾ネットユーザーの意見をしっかり汲み取って、台湾人が魅力に感じるコンテンツ開発やPRに取り組む必要があるのは、言うまでもない。

    【【台湾】台湾人が日本に行きたがり、韓国には行きたがらない理由[06/26]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/29(月) 14:01:20.86 ● BE:844481327-PLT(13345) ポイント特典
    29日付の台湾紙、自由時報などによると、28日夜、台北市内の小学校にある日本統治時代のこま犬の石像が壊された。 4月に台南市で日本統治時代の日本人技師八田與一氏の銅像を壊した李承竜元台北市議と仲間の女性が、フェイスブックに壊す様子を掲載した。 警察が2人を拘束して調べている。

    壊されたのは台北市北部の逸仙小学校入り口の両脇にあるこま犬2体。
    同小はかつて「北投神社」のあった場所に建てられており、神社時代から約100年の歴史があるこま犬は児童の安全を守る「鎮守のこま犬」として大切にされていたという。

    2人は警察の調べに対し、こま犬は日本文化を代表するものだとして、ハンマーでたたいて壊したとしている。石像は前足の部分がなくなっていた。

    2人は台湾と中国との統一を目指す政党、中華統一促進党に所属している。(共同)

    http://www.sankei.com/smp/world/news/170529/wor1705290034-s1.html
    http://imgur.com/QNsSAUd.jpgno title

    【台湾でこま犬破壊される 犯人は八田與一氏像破壊の台湾元市議】の続きを読む

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