真実を追究する KSM WORLD

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    自衛隊の活躍

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/02(火) 23:31:54.20 _USER
     朝鮮半島の高度な緊張状態が続くなか、強固な「日米同盟の絆」が示された。海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」が1日午前、海自横須賀基地(神奈川県)を出港、米海軍補給艦の防御を行った。昨年3月に施行された安全保障関連法に基づく米軍の「武器等防護」は初めて。加えて、日米英仏4カ国による初の合同訓練も3日から実施される。核・ミサイル開発を強行する北朝鮮に圧力を加える一方、東・南シナ海で強引な海洋進出を続ける中国を牽制(けんせい)する狙いだ。

     「いかなる事態にも、国民の生命と平和な暮らしを守り抜くことは、政府の最も重要な責務だ。そして、大切なことは『有事を事前に防ぐこと』だ」「平和安全法制(安全保障関連法)では、あらゆる事態に隙間のない対応ができる態勢を完備した」

     安倍晋三首相は先月末、夕刊フジ「GW特別号」(2日発行)の単独インタビューでこう語った。その強い信念と覚悟が表れたといえるのが、海自史上、最大級の護衛艦である「いずも」の動きだ。

     政府関係者によると、「いずも」は、護衛艦「さざなみ」とともにシンガポールで今月開かれる国際観艦式に参加するため、1日に横須賀基地を出港。東京湾を出たところで、米海軍補給艦と合流して西へ向かう。補給艦は、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮に対する警戒で、日本周辺に展開している米軍艦艇に燃料などを届ける。

     「いずも」は基準排水量1万9500トン、全長は248メートルと、東京都庁(243メートル)より大きい。最大14機のヘリコプターを搭載できる。多くの哨戒ヘリを一気に投入することで、潜水艦捜索能力が強化される。米補給艦に近づく他国軍潜水艦の警戒・監視に当たる。

     ただ、防空能力や攻撃能力を必要最低限しか装備していない。このため、「いずも」以外の護衛艦も米艦防護に加わる可能性もある。日米の連携を実際の任務でも示し、「世界規模の脅威」となった北朝鮮の暴発を阻止する。

     韓国で行われていた米軍と韓国軍による合同野外機動訓練「フォールイーグル」は4月30日に終了したが、朝鮮半島の緊張状態は続いている。

     朝鮮人民軍の創建85年の記念日「建軍節」(同25日)に合わせて、南東部にある元山(ウォンサン)一帯で、300門余りの長距離砲などを投入した過去最大規模の火力訓練を行った。同29日には、平安(ピョンアン)南道、北倉(プクチャン)付近から弾道ミサイル1発を発射した。

     米韓両軍は警戒態勢を緩めていない。

     世界最強の米原子力空母「カール・ビンソン」と、韓国海軍の共同訓練は同29日から始まった。韓国からはイージス駆逐艦「世宗(セジョン)大王」などが参加。巡航ミサイル「トマホーク」を154発も搭載する、米海軍最大の原子力潜水艦「ミシガン」も、半島周辺にとどまっている。

     アジア太平洋地域の平和と安定を守る、新たな動きも明らかになった。

     日米英仏4カ国による合同訓練に参加するため、フランス海軍の強襲揚陸艦「ミストラル」も先月29日、海自佐世保基地(長崎県)に寄港したのだ。訓練は3日から22日まで、米領グアムなどで実施される。

     「ともに手を携えて訓練することで、相互運用性を高められる」

     艦長のスタニスラス・ドゥ・シャルジェール大佐は、こう語った。

     「ミストラル」には、英海軍ヘリコプターを搭載しており、水陸両用作戦を担う陸上自衛隊の西部方面普通科連隊員や、米海兵隊員らも乗せて5日に佐世保を出港する。海自の輸送艦「くにさき」と、共同訓練を行いながら南下し、グアム周辺では4カ国で上陸訓練などを行う。

     ドナルド・トランプ米大統領は4月29日、米CBSテレビのインタビュー(同30日放映)で、北朝鮮が「6回目の核実験」を強行した場合、軍事行動に踏み切るのかと聞かれ、次のように答えた。

     「分からない。そのうち分かるよ」

     軍事的選択肢を排除しない考えを明確にした。

    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170502/plt1705021100001-n1.htm

    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/images/20170502/plt1705021100001-p1.jpgno title

    北朝鮮の暴発を阻止する海自最大の護衛艦「いずも」

    【【軍事】北完全包囲!海自最強「いずも」出撃、日米英仏の海軍結集 強引な海洋進出続ける中国けん制の狙いも[5/02] 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/03(水) 09:06:51.70 _USER
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    韓半島(朝鮮半島)に緊張が続く中、日本の自衛隊は1日、画期的な動きを見せた。2015年に国会を通過した安全保障関連法(2016年3月施行)に基づき、米軍補給艦防護のために海上自衛隊の軽空母「いずも」(1万9500トン級、ヘリコプター14機搭載可能)を出動させたのだ。第2次世界大戦敗戦国の日本が戦勝国の米軍の防護をするのは初めての軍事作戦となる。日本政府が戦時でない状況で自衛隊に武器など防護任務を付与したのも初めてだ。

    今回の作戦は千葉県房総半島の南側の海上であった。読売新聞は「(今回の作戦は)日米同盟の強い連携を誇示して北朝鮮の核・ミサイルを抑止し、軍事的な緊張を起こす中国を牽制する狙いがある」と評価した。今後、米中の戦略的利益が衝突する南シナ海で似た作戦を実施する可能性も提起されている。海上自衛隊は3つの状況、すなわち▼日米連合訓練▼米海軍イージス艦の弾道ミサイル警戒など情報収集・警戒監視▼日本の平和・安全を脅かす「重要事態」での米軍の輸送・補給--などに関連して任務を遂行することができる。北朝鮮の弾道ミサイル発射や韓半島有事には自衛隊が米軍防護を名目に積極的に介入できるということだ。

    読売新聞は「海上戦力は韓半島有事の際、日米の連携で重要な役割を担う」とし「自衛隊は米国との任務を併行しながら(自主的に)艦艇の整備も迅速に進めている」と伝えた。

    自衛隊は3月に就役したいずも級軽空母「かが」を含め、4隻のヘリコプター搭載軽空母を保有している。韓半島有事に搭載ヘリコプターなどを利用し、米海軍の空母や駆逐艦を北朝鮮の潜水艦の攻撃から防護するというのが日本メディアの分析だ。自衛隊の対潜水探知能力は世界最高レベル。冷戦時代にソ連を相手にして発展させた能力だ。昨年の韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結当時、韓国軍当局は協定締結の主な背景の一つに自衛隊の対潜水情報の共有を挙げたりもした。日本は現在4隻のイージス駆逐艦も8隻に増やす計画だ。


    2017年05月03日07時57分
    http://japanese.joins.com/article/749/228749.html?servcode=A00&sectcode=A10&cloc=jp|main|breakingnews

    【【中央日報】自衛隊、韓半島有事に米軍保護名目で介入の可能性[05/03]】の続きを読む



    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/01(月)17:12:19 ID:???
    【米艦防護】
    海自艦、房総半島沖で米海軍の補給艦と合流 同盟誇示、北朝鮮牽制

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     安全保障関連法に基づき自衛隊が平時から米軍の艦艇などを守る「武器等防護」を実施するため、海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」が1日午前、神奈川県の海自横須賀基地を出港し同日午後、房総半島沖で米海軍の補給艦と合流した。

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     周辺の警戒監視などの防護活動をしながら、2日ほどで太平洋を四国沖まで航行する。安保関連法の新任務を自衛隊が行うのは初めて。「強固な日米同盟」を誇示し、北朝鮮をけん制する狙いもある。

    続き 産経ニュース
    http://www.sankei.com/politics/news/170501/plt1705010018-n1.html


    【【米艦防護】 海自艦「いずも」、房総半島沖で米海軍の補給艦と合流 同盟誇示、北朝鮮牽制[H29/5/1]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/24(月)06:45:40 ID:???
    海自艦と米空母、艦隊を組み北上 北を強く牽制、共同訓練開始 最新イージス艦「あしがら」、対潜監視「さみだれ」

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     北朝鮮をめぐる情勢が緊迫化する中、朝鮮半島付近に向けて航行している米海軍の原子力空母カール・ビンソンと海上自衛隊の護衛艦2隻が23日、西太平洋上で共同訓練を開始した。
    弾道ミサイルの発射を繰り返し、6回目の核実験の実施に向けた動きを見せる北朝鮮に対し、
    日米が共同対処できる態勢を示すことで、強く牽制(けんせい)する狙いがある。

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    続き 産経ニュース 全2ページ
    http://www.sankei.com/politics/news/170423/plt1704230020-n1.html

    【【防衛】海自艦と米空母、艦隊を組み北上 北を強く牽制、共同訓練開始 最新イージス艦「あしがら」、対潜監視「さみだれ」 [H29/4/24]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/19(水) 18:50:39.85 _USER
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    http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=175683&ph=0

    2017年4月19日、環球時報によると、稲田朋美防衛相が朝鮮半島有事の際に自衛隊派遣の可能性に言及したことについて、海外メディアから批判的な声が上がっている。

    稲田防衛相は18日の衆議院安全保障委員会で「仮に朝鮮半島で邦人などの退避が必要な事態に至り、民間定期便での出国が困難となった場合は、自衛隊法に基づく在外邦人の保護措置、輸送の実施を検討する」と語った。また、北朝鮮の発射したミサイルが日本の領海内に落下した際、「武力攻撃切迫事態」に認定して自衛隊への防衛出動の発令を可能とすることを日本政府が検討しているという。

    記事によると、これについて韓国KBSテレビは「最近、日本政府は朝鮮半島問題において過度に緊張ムードを広めている。日本国内における朝鮮半島問題への関心が高まり続ける中、最新の世論調査では安倍晋三首相の支持率が下げ止まり、回復したことが明らかになった。安倍首相は北朝鮮が長期的な脅威であると強調し続けることで、日本の軍備強化の目的を得るとともに、憲法第9条の改正ムードを作ろうとさえしている」との見方を示しているという。

    また、ロシア紙Utro Rossiiも18日、「もし日本が本当に自衛隊を朝鮮半島に派遣するようなことがあれば、第2次世界大戦終結後初の『軍事侵略の発動』になる。朝鮮半島情勢は日本により大きな軍事的欲望をもたらしている。昨年自衛隊の国外での軍事行動を認める法案を可決し、現在また北朝鮮への攻撃の用意があることを明かした。朝鮮半島の緊張が激化するなかで、日本の挙動は非常に危険なシグナルだ」と報じているという。



    【【国際】日本が朝鮮半島有事の自衛隊派遣に言及、韓国やロシアから批判的な声[04/19] 】の続きを読む

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