真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    沖縄基地移設問題

    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/23(金) 09:54:08.94 ● BE:565421181-PLT(13000) ポイント特典
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    市民団体「沖縄ヘイトを流すニュース女子に抗議を」→百田尚樹さんら「じゃあ急遽、生放送しよう」虎ノ門ニュースで生配信→デモ隊到着→スタジオ前は…


    東京MXテレビの番組「ニュース女子」をめぐり、同番組を放送倫理・番組向上機構(BPO)に市民団体 「のりこえねっと」の辛淑玉(シン・スゴ)共同代表が番組内容の審議を申し立てた問題に関し、市民団体「レイバーネット」を 中心としたデモ隊が22日、「デマで沖縄への偏見をあおるな!東京MX『ニュース女子』はおかしいぞ!虎ノ門・赤坂サウンドデモ」と 題したデモを行った。

     デモ隊約90人は日比谷公園をスタートし、虎ノ門ニュースをネット配信している「DHCテレビジョン」(東京都港区)のスタジオ に向けてデモ行進した。DHCテレビジョンは、「ニュース女子」の制作も手がけている。

     この報に接したDHC側がデモ隊が行進する時間に合わせて急遽、DHCテレビが制作する「虎ノ門ニュース」で生配信を行うことを決定。作家の百田尚樹さん(61)と中部大学特任教授の武田邦彦さん(74)らが沖縄をテーマに討論した。

     デモ隊は「ヘイト放送を許すな」「ヘイトより愛を」などと太鼓を鳴らしながら行進し、虎ノ門ニュースを収録中のスタジオに到着。 デモ隊の一部が「百田、出てこい」「ふざけんなよ」などと怒号を発し、止めようとした警察官らともみ合いになるひと幕もあったが、 大きな混乱はなく、デモ隊は解散した。

    http://www.sankei.com/premium/news/170622/prm1706220009-n1.html

    【平和運動団体レイバーネット 「ヘイトより愛を」と叫びながら警官隊に殴り掛かる】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/23(金) 11:55:09.33 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
    【東京】東京MXのテレビ番組「ニュース女子」の内容に抗議する「沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志」は22日夜、東京都内で「サウンドデモ」を繰り広げた。約100人が参加し、番組内容の訂正と謝罪を求めた。

    千代田区の日比谷公園を出発し、番組を制作したDHCテレビジョンがある港区虎ノ門までの間、三線や太鼓などの楽器を奏でながら「電波でうそをつかないで」などと訴え、繁華街の中を行進した。

    一方、DHCテレビジョンは、デモ隊の通過に合わせ「虎ノ門ニュース~デモ隊が来るのでとりあえず番組立ち上げましたSP~」と題した番組をインターネット上で生中継配信した。
    作家の百田尚樹氏や科学者の武田邦彦氏がら出演し、これまで放映された「ニュース女子」の番組内容について「何の問題もない」などと主張した。

    今年1月2日放送の「ニュース女子」は沖縄の米軍基地建設に反対する市民を「テロリスト」などと例えて報じた。

    http://ryukyushimpo.jp/news/entry-519906.html
    http://ryukyushimpo.jp/archives/002/201706/9616c7786f4e5ce9c7504da8938e9726.jpgno title


    ニュース女子について沖縄タイムスの見解
    http://www.okinawatimes.co.jp/mwimgs/e/2/-/img_e2f54f3ca1846997d604f540b445d40673744.jpgno title

    【「電波で嘘つかないで!反対市民はテロリストじゃない!」東京でニュース女子に謝罪要求するデモ 】の続きを読む


    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/19(月) 08:03:29.10 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
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    「あなたが言うのは全部うそだ」と断定され、驚いた。
    国連欧州本部で開かれた沖縄シンポジウムで、表現の自由の危機を報告した時のこと。
    本土の市民団体の男性から質問をもらった

    ▼男性は「普天間飛行場ができた時には誰も住んでいなかった。基地の金を目当てに人が集まった」というインターネット上のデマを持ち出した。
    戦前そこに8千人以上が住んでいたこと、戦後米軍が住民を収容し、その間に基地を造ったことを伝えた

    ▼答えながら「自由の音」論を思い出した。米軍は航空機騒音を「自由を守るためだから仕方がない」と正当化してきた。
    同じ理屈が基地の沖縄集中を続けるために使われている

    ▼航空機の墜落、水源や土地の汚染、凶悪事件も全て「自由を守るためだから仕方がない」「中国に侵略されるよりはまし」。
    デマも「自由のためのデマ」になるのだろうか

    ▼相手が米軍でも中国軍でも、命と尊厳が脅かされることは拒否したい。
    自由のために被害を甘受するという考えはかなり特殊だと思うが、沖縄で言うなら同じ危険に身をさらす者同士、話し合う余地がある

    ▼これに対し、本土という安全地帯からの発言は単純に卑怯(ひきょう)だ。
    沖縄に基地を押し付け、しかも罪悪感を感じない。デマがそれを可能にしている。
    公平な議論の前提として、一つ一つ反論していく。(阿部岳)

    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/103433

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    阿部 岳(あべ たかし)
    沖縄タイムス社北部報道部長

    1974年東京都生まれ。上智大学外国語学部卒。97年沖縄タイムス社入社、政経部県政担当、社会部基地担当、フリーキャップなどを経て現職。
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/70787

    関連スレ
    【祝】 山城博治率いる沖縄パヨク、弾圧を国連で訴え → 逆に全世界に山城らの暴力と嘘が広まる結果に [無断転載禁止]
    https://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1497677246/

    【沖タイが発狂「国連で表現の自由の危機を報告したら嘘つき呼ばわりされました。安全地帯からの発言は卑怯」】の続きを読む



    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/18(日) 10:49:49.48 _USER
    政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設で、同県の翁長雄志知事が辺野古の工事差し止め訴訟を提起すれば応訴費用について翁長氏個人に損害賠償請求を行う検討に入ったことが17日、分かった。政府は翁長氏が埋め立て承認を撤回した場合に賠償を求める方針だが、加えて差し止め訴訟も提起の根拠が乏しく知事権限の乱用にあたると判断した。

     翁長氏は20日開会の県議会定例会に差し止め訴訟提起に関する議案を提出し、可決後に提訴する。

     漁業権が設定された海域で海底の岩石などを壊す作業には知事の岩礁破砕許可が必要。翁長氏は無許可工事は県漁業調整規則違反だとして提訴する。一方、政府は地元漁協から漁業権放棄の同意を取りつけているため許可は不要とする水産庁見解を示している。

     通常、差し止め訴訟は権利・利益が侵害されている場合に提起し、工事差し止めでは騒音や振動で身体に悪影響が生じているケースが多いが、辺野古の埋め立て工事で県が侵害された権利・利益はなく、請求根拠は乏しい。許可など行政上の義務履行を求める訴訟は裁判の審判対象にならないとの最高裁判決もある。

     そのため政府は、訴訟提起は知事権限の乱用として応訴費用の賠償を求める。

     翁長氏は埋め立て承認も撤回する構えで、政府は効力の停止を裁判所に申し立てるが、認められるまでの10日前後は工事が中断する。損害額は数億円に上り、その賠償請求の際に今回の応訴費用を加算する。


    http://www.sankei.com/affairs/news/170618/afr1706180006-n1.html
    2017.6.18 09:58

    【【政府】翁長知事が辺野古工事差し止め訴訟起こせば、翁長氏個人に損害賠償請求を行う 政府が検討「知事権限の乱用」[6/18]】の続きを読む



    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/18(日) 09:35:26.90 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
    今年4月、沖縄県名護市辺野古に物資を運ぶため、名護警察署(同市東江)裏を出たトラックが、出発直後に基地移設反対派の男性の足を踏み、
    このトラックの運転手が名護署から業務上過失傷害の疑いで那覇地検に書類送検されていたことが18日までに分かった。

     トラックを運転していた同県浦添市の男性(43)は「反対派がトラックを囲んでプラカードを掲げるなどして嫌がらせをしていた。
    警察官に反対派が抑えられていたので発車した。警官を振り切っており、危険な行為だった。納得できない」と主張している。

     基地移設反対派を巡っては、平成28年9月にも沖縄県東村高江の村道で、勝手に検問を行い、道路を事実上封鎖していた反対派5人とトラブルになった同村の農場経営、
    依田啓示さん(43)が、男女2人を殴ったとして暴行容疑で名護署や那覇地検から取り調べを受けた事件がある。
    この事件では依田さんを起訴するか、不起訴とするかの地検の判断は出ていない。

    辺野古・キャンプシュワブに物資運ぶトラックのそばで抗議→「足踏まれた」と救急搬送
    トラック運転手の男性を書類送検 「反対派は制止した警官を振り切ってトラックに…。納得できない」
    http://www.sankei.com/premium/news/170618/prm1706180026-n1.html
    http://www.sankei.com/images/news/170618/prm1706180026-p1.jpgno title

    【辺野古で抗議活動の男がトラックに轢かれる→運転手を送検「警官をふりきって近づいた。納得できない」 】の続きを読む

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