真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    北朝鮮のニュース

    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/09(土) 08:47:01.00 BE:902666507-2BP(1500)
    AS20161202001194_comm
    http://jp.reuters.com/article/us-northkorea-idJPKCN1BJ092

    [ワシントン 7日 ロイター] 2日に北朝鮮が6回目の核実験を強行したことで、米国およびその連合国との緊張は一気に高まった。

    米高官らは軍事行動の計画を明らかにしていないが、既存の先制攻撃計画では、どれをとっても北朝鮮からの猛烈な反撃を免れる保証がないと言う。

    マティス国防長官は先週記者団に対し「外交的な解決策が尽きたわけでは決してない」と述べ、軍事的な選択肢は非現実的で短絡的だとの考えをにじませた。

    つまり米国と韓国、日本など同盟国は、目を背けたい質問を突きつけられている。「核武装した北朝鮮と共存していく道はあるのか。封じ込め、核兵器の使用を思いとどまらせることによって」

    トランプ大統領は7日の記者会見で、交渉の手の内は明かさないとした上で、米国の軍事行動によって問題が解決されれば、北朝鮮にとって「非常に悲しい日」になると発言。「軍事行動は間違いなく選択肢だ」が、何事も不可避ということはないと述べた。  

    <抑止は可能か>

    高官はトランプ氏の会見後、記者団に対し、「大統領はその選択肢を採りたくはないだろう」と述べ、 「われわれは、北朝鮮は抑えが利かないのではないかと非常に懸念している」と続けた。

    抑止力を強める選択肢の1つに、米国の老朽化した核兵器を近代化し、北朝鮮が米国や米軍基地、同盟国に核弾頭搭載ミサイルを発射した暁には同国が破滅する状況を確保することが挙げられる。

    もう1つは、米国のミサイル防衛を強化すること。特に多数のミサイルを迎撃できる技術の試験、調査、開発への投資を増やすことだ。

    ホワイトハウスが封じ込め戦略の準備を整えている兆候は見られない。ある米高官は、経済制裁、特に中国からの制裁と対話合意を組み合わせれば北朝鮮に核開発を抑制するよう説得できるばかりか、1996年の包括的核実験禁止条約(CTBT)に署名させることさえ可能かもしれない、と述べた。

    この高官は「CTBTへの署名は、北朝鮮の核保有国入りを黙認することになるが、実験を止めさせられる。それと相互確証破壊を組み合わせることが、考え得る限りで最良かもしれない」と見ている。

    以下略

    【アメリカ政府高官「北朝鮮を核実験禁止条約に署名させ核保有国として認めることが最良の選択だろう」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/08(金) 21:31:42.91 _USER9
    mig
    http://netgeek.biz/archives/102484


    テリー伊藤がテレビで不自然なまでに北朝鮮の擁護を始め、間違っているのは日本のほうだと主張している。
    お金でも貰ったのかと疑ってしまう言い分だ。

    170829 ミヤネ屋 テリー伊藤「北朝鮮の立場からすると挑発してるのは米韓。」「日本統治が北朝鮮に恐怖心を植え付けた。」「北朝鮮の核は国防。侍の刀。」 pic.twitter.com/e9YEoENgto


    — おもしろ政治動画 (@momoji111) 2017年8月29日

    テリー伊藤「みんな『北朝鮮の挑発』って言葉使いますけども、北朝鮮の立場から考えると挑発しているのは米韓だろうと。米韓の合同演習をするなと言ったのにトランプさんが無視してやったわけじゃないですか。これは北朝鮮としては本当はすごく怒っていると思うんですよね。日本の立場って一番大事なのって平和だと思うんですよ。日本は本当はアメリカに『米韓合同演習をなぜこのタイミングでやる必要があるんですか?』って言うべきだと思う。北朝鮮というのはすごくプライド、自負はあるんですけどもう一方では恐怖心があります。他国には分からない『自分の国をなくす』という恐怖心は世界で一番もってますよ。1930年から35年間、日本に統治されていたというこの恐怖心の中でまた統一されてしまうんじゃないか。そういうことを考えると、日本はいたずらに煽る立場じゃないんですよね」

    テリー伊藤は今回のミサイル発射と水爆実験について金正恩の心情を推察したうえで日本、米国、韓国を非難している。百歩譲ってここまではいいとして、ここから先がかなり無理矢理な理屈になってしまう。

    テリー伊藤「北朝鮮にとって核というのは国防なんですよ。別に攻めるわけじゃない。別にナチスと違って、他国の領土をとろうとしているわけじゃないんですよ。自分の領土を守るってことが大前提にあるんですね。1980年まで韓国と北朝鮮は経済的には一緒でしたよ。それが圧倒的に韓国のほうが伸びていって金日成さんも言ってるんですね。ここで起死回生でひっくり返すには核しかない。核を外すってことは侍が刀をとられるのと一緒で絶対にしませんよ。そのことを考えて世界がどういうふうに感じるかってことですね」

    もはやどこがおかしいか解説はいらないだろう。全てが間違っているのだ。北朝鮮が核開発を進める理由を正当化するなど言語道断なのに、テリー伊藤はテレビで寝ぼけたことを声高に叫ぶ。
    さらに別の番組でも北朝鮮を必死で擁護する。



    テリー伊藤が
    北朝鮮を必死に庇護してるが
    話し合い、話し合いって
    言うけど、
    今更、何を話し合うんだ
    経済協力もしてきたけどね。
    スパイ感、丸出しで恐い pic.twitter.com/zsyFVPJt5o

    — ayarin1 (@ayarin14) 2017年9月3日

    注目すべきは拉致問題にも言及しているところ。もはや誰も理解できない言動にスパイ、工作員疑惑すら浮上する。これまで「敵対するのではなく話し合いで解決すべきだ」と主張する有識者は何人かいたが、日本が悪いという前提で話す者はいなかった。そういう意味ではテリー伊藤は極めて異端なのだ。

    そもそも話し合いで解決すべきという人は何をどう話し合えば和解できるのかを考えていない。人間としての良心があるのかすら怪しい金正恩に歩み寄ろうとすれば、とんでもない要求を突きつけられてそれで終わるだけに決まっている。この話については以前、小藪が出した例が分かりやすいだろう。

    参考:【北朝鮮問題】小藪の「チンピラと100万円を奪い合う話」が分かりやすいと話題に
    テリー伊藤がなぜテレビに出ているのかが分からなくなってきた。

    政治問題の専門家でもないのに、なぜ知ったかぶりをして適当なことを吹聴するのか。北朝鮮の核兵器と侍の刀は全く違うものだとはっきり言っておきたい。

    【テリー伊藤「北朝鮮から核を取り上げるのは侍から刀を取り上げるのと同じ!」「日本統治が北朝鮮に恐怖心を植え付けた」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/09(土) 02:00:51.45 _USER9
    20170514-00070914-roupeiro-000-4-view
    http://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00369905.html

    笑顔の金正恩(キム・ジョンウン)委員長に、幾度となく刀を突き刺す男性。

    これは8日、韓国・ソウルで行われた、脱北者団体による「斬首パフォーマンス」の様子。
    参加者は「踏め、踏め」、「金正恩は何てやつだ」、「引き裂いてやる」などと話した。
    北朝鮮が「建国記念日」とする、9月9日。

    朝鮮中央テレビは「日本はこれ以上、アメリカの手足となり、ひどく振る舞ってはならない。原子爆弾と水爆、ミサイルを保有する、世界的軍事強国である、朝鮮民主主義人民共和国が、最も近くにあることを肝に銘じなければならない」と報じた。

    節目の日を前に、日本を名指しで威嚇した北朝鮮。

    一方、韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相は「9日には、ICBM(大陸間弾道ミサイル)を正常角度で発射する、追加の挑発が続く予測もある」と述べた。

    ミサイルが、太平洋上に向けて発射されれば、8月末に続き、再び日本上空を通過することが予想される。

    こうした中、アメリカ海軍横須賀基地に配備されている、原子力空母「ロナルド・レーガン」が、周辺海域の警戒任務のため、出港した。

    そして今回、ユアタイムが注目したのは、同じ横須賀基地から出港した、もう1つの艦船、イージス巡洋艦「シャイロー」。

    フジテレビ・能勢伸之解説委員は「弾道ミサイルに対応するイージス艦には、巡洋艦と駆逐艦があるのですが、巡洋艦の方が大型で、搭載しているミサイルの数も多い」と話した。
    FNNは3年前、この「シャイロー」を取材していた。

    甲板部分には、SM-3迎撃ミサイルの発射装置など、イージス駆逐艦と同様のシステムが。
    一方、大きく異なる機能が、その内部に映っていた。
    心臓部ともいえる、戦闘指揮所「CIC」。

    ここに、ある特別な役割が備わっているという。

    能勢解説委員は「弾道ミサイルが連射された時に、個々のイージス駆逐艦が、別々に迎撃を行うと、撃ち損じが発生する。それを防ぐために、『シャイロー』が一元的に、連射された弾道ミサイルに対して、どのイージス駆逐艦が迎撃するか、それを指揮する。これが『シャイロー』の重要な役割」と話した。

    シャイローの出航は、新たな弾道ミサイルの発射がささやかれる北朝鮮に対応したものなのか。

    朝鮮中央テレビは、日本時間8日午後9時すぎ、「水素爆弾実験に再び完全成功した知らせに、千万軍民の胸は、激情と歓喜に高鳴る。社会主義強国建設での最後の勝利を、早期に達成しましょう」と報じた。

    2016年9月9日は、核実験を強行。
    では、2017年は。国際社会は、対北制裁をめぐり、足並みを乱したまま、金正恩委員長の動向に硬く身構えている。

    34: KSM WORLD NEWS 2017/09/09(土) 02:33:16.39
    軍事的オプションを捨てて、対話なんてことになったら、
    北はずーーっと挑発をエスカレートすることになるぞ。
    北朝鮮にとっては笑いが止まらないだろ。

    北はいくら経済制裁を受けても関係ない
    中国から石油など、最低限の物資を貰ってれば、
    あとは国民に飢えさせようが何であろうが、キムジョンウンと一部の支配階層は
    いつまでも贅沢が出来るんだよ。

    だから止めるんなら石油を止めないとダメだ。
    ここまでミサイルをぶっ放して、中国がその燃料である石油を止めないとは何事だ。
    真っ先に止めるべきだよね

    それを石油止めないで対話などと、ぬけぬけと、
    石油を止めれば一発で音を上げて、対話に乗ってくるんだよ。
    中国がそれを止めないってことは、北朝鮮の核開発を都合よく利用しようとしてるってことだ。

    ここで北の横暴を止めなければ、これから一生日本の上空にミサイルを撃ち続けるよ。
    それがエスカレートすれば、今度はアメリカ上空だ。
    もう対話の選択肢はあり得ない。
    対話というのは、こちらが降参するということだ。

    そんで対話ってのは、向こうが望んで初めて成立するんだよ。
    向こうが対話を望んでないのに、対話をしようなんて独り相撲みたいなことわめているヤツいるけど、 愚の骨頂だよ。

    対話をするつもりのないやつがやりたい放題やってる。
    それを見逃したまま、対話をしましょうなんて言うってことは、
    それはならずもの国家に降伏するってことだ。
    もう私たちは何もすることは出来ませんって
    宣言してることになる。

    ならずもの国家にとってこれほど
    笑いが止まらないことはないよ。

    【【北朝鮮】「北」の建国記念日 日本を名指し威嚇 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/08(金) 20:18:20.87 _USER9
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    北朝鮮は9日、69回目の建国記念日を迎える。日米韓は北朝鮮の弾道ミサイル発射を警戒している。韓国国防省関係者によれば、8日に横須賀を出港した米原子力空母ロナルド・レーガンは朝鮮半島近海には直行せず、時機をみて韓国に接近する見通しだ。

     韓国統一省の資料によれば、金正恩(キムジョンウン)体制下で軍事パレードが行われたのは2013年の65周年の際だけ。韓国政府高官は8日、「9日の行事を契機に、再びミサイル発射などの挑発が続く可能性がある」と語った。情報関係筋によれば、ミサイル発射の具体的な兆候はないが、奇襲的な発射の可能性は残っている。

     一方、韓国国防省関係者によれば、レーガンは当面、西太平洋の警戒任務に就く見通し。同関係者は「当面はないが、タイミングをみて韓国に来るだろう」と語った。在韓米軍関係者も「8日午後時点では、韓国に来るという通報はない」と語った。

     8日付の労働新聞(電子版)は、北朝鮮各地で開かれた核実験を祝う集会を報道。陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の日本導入などに触れて「日本が現在のように進めば、他国の攻撃目標となり、大きな惨禍を被りかねない」と警告した。

     同紙は、アントニオ猪木参院議…

    残り:235文字/全文:739文字
    http://www.asahi.com/articles/ASK983VHSK98UHBI00H.html

    【【北ミサイル】北朝鮮、奇襲的発射の可能性残る 69回目の建国記念日】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/08(金) 13:26:17.82 BE:478973293-2BP(1501)
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    米空母ロナルド・レーガン、横須賀基地を出港

     米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備されている米原子力空母「ロナルド・レーガン」が8日正午過ぎ、出港した。

     西太平洋地域などでパトロールや訓練を行うとみられるが、核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対する警戒活動で、日本海に向かう可能性もある。


     ロナルド・レーガンが所属する第7艦隊の広報は、読売新聞の取材に対し「予定通りのパトロール。個々の運用については答えられないが、日本海は第7艦隊の作戦行動の範囲内にある」とした。

     5月16日に出港した前回は、西太平洋地域でパトロールや訓練を実施した後、日本海の北陸沖で行われた大規模な日米共同訓練に参加した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00050092-yom-soci

    【原子力空母ロナルド・レーガンが横須賀基地から出港 日本海に向かう可能性も】の続きを読む

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