真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    北朝鮮のニュース

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/18(金) 09:39:20.79 _USER
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    米国務省は16日、北朝鮮が核・ミサイルの実験と挑発的な言行を中断すれば、対話を行う用意があると表明した。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏がグアム島に対する包囲射撃の脅しから一歩後退したことについて、トランプ米大統領はツイッターで「北朝鮮の金正恩氏は非常に賢明で合理的な決定をした」と評価した。国務省はそれを受け、具体的な対話条件を示し、交渉のきっかけをつかもうとしたとみられる。

    国務省のナウアート報道官は同日、海外メディアとの記者会見で、「(対話に向け)北朝鮮は核・ミサイルの実験、域内を不安定にする行為を中断する誠実な態度を見せるべきだ」と指摘し、「それが良い出発点になるだろう」と呼びかけた。北朝鮮が挑発的な行動に出なければ、「対話と交渉」というカードを積極的に検討可能だとの立場と受け止め可能だ。

    ホワイトハウスの一部と米メディアからは在韓米軍撤収、中国とのビッグディール論まで飛び出している。ホワイトハウスのスティーブン・バノン首席戦略補佐官はメディアとのインタビューで、「北朝鮮に対する軍事的なアプローチはない。中国が北朝鮮の核を凍結させる見返りとして、在韓米軍を撤収するという外交的取引を検討すべきだ」と述べた。

    ワシントン・ポストは同日のコラムで「北朝鮮の核問題解決に向け、(米国と北朝鮮による)平和協定締結が代案になり得る」とし、ニューヨーク・タイムズは「韓米合同軍事演習の中断が北朝鮮との交渉カードになり得る」と報じた。

    これについて、トランプ政権は一線を画した。ナウアート報道官は北朝鮮の核凍結を前提とする交渉論について、「核で武装した北朝鮮の立ち位置はどこにもない」と述べた。ダンフォード統合参謀本部議長は17日、「韓米合同軍事演習の中止は交渉対象ではない」と語った。トランプ大統領は16日、ツイッターに「北朝鮮の金正恩氏は非常に賢明で合理的な決定をした」と書いた。

    前日に金正恩氏がグアムに対する包囲射撃の脅迫から一歩退いたことに対し、融和的なジェスチャーを取り、対話と交渉で出てくるように手招きをした格好だ。

    米国務省も同日、「対話を行う用意がある」とし、北朝鮮の核・ミサイル実験と挑発的な言行中断という具体的な条件を示した。ナウアート報道官は「米国は喜んで北朝鮮と席を共にし、対話を行いたいが、我々はまだそこに近づいてはいない」とした上で、「(対話に向け)北朝鮮は核・ミサイルの実験、域内を不安定にする行為を中断する誠実な態度を見せるべきだ」と指摘。

    ティラーソン国務長官も前日、記者団に対し、「対話は彼(金正恩氏)次第だ」と語った。

    ■中国ビッグディール論と在韓米軍撤収論

    米国内では在韓米軍撤収を含むさまざまなアプローチが提起される。トランプ大統領の側近であり、策士を務めたバノン首席戦略補佐官は、雑誌「アメリカン・プロスペクト」とのインタビューで「誰かが1000万人のソウル市民が開戦30分で死なないことを示す方程式を解くまで軍事的解決策はない」と述べ、「北朝鮮に対する軍事的アプローチはない。それは忘れるべきだ」とも指摘した。

    さらに、バノン首席戦略補佐官は「中国が検証可能な形で北朝鮮の核を凍結させる見返りとして、在韓米軍を撤収するという外交的なディールも考慮すべきだ」との認識を示した上で、「わたしの全ての思考は中国との経済戦争に向いている。韓半島(朝鮮半島)で彼ら(中国)が我々のことを批判しているが、それは副次的問題だ」と断じた。中国との経済戦争に勝てば、北朝鮮の核問題も解決されるとの見方だ。


    2017/08/18 09:18
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/18/2017081800691.html
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/18/2017081800691_2.html
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/18/2017081800691_3.html

    >>2に続きます。

    2: KSM WORLD NEWS 2017/08/18(金) 09:39:32.23 _USER
    >>1の続き。


    ニューヨーク・タイムズによると、米国外交の大物であるキッシンジャー元国務長官は「北朝鮮政権の崩壊以降の状況について、米中が事前合意すれば、北朝鮮問題の解決にもっと良いチャンスをもたらす」とティラーソン国務長官らに提案したとされる。キッシンジャー元国務長官は「北朝鮮という緩衝地帯がなくなるという中国の懸念を軽減するため、韓半島から在韓米軍の大半を撤退させることを公約することも選択肢になる」と述べた。

    ■条件付き直接対話と平和協定締結

    韓米軍事演習を中止すべきだとの主張も示された。ニューヨーク・タイムズは、「2年前に北朝鮮は韓米軍事演習を中断すれば、一時的に核実験を提案するとの提案を行った」とし、今月21日から実施される乙支フリーダムガーディアン(UFG)演習の中断が北朝鮮の核凍結に向けた交渉カードになり得ると報じた。同紙は専門家の話として、「軍事演習を中断できないならば、演習の縮小や調整を考慮すべきだ。それを通じ、北朝鮮を交渉のテーブルに引き出すことが重要だ」と伝えた。

    ワシントン・ポストは、北朝鮮の核問題の解決策として、平和協定締結の可能性に言及した。その一方で、「在韓米軍撤退の是非が最もデリケートな問題として浮上しそうだ」と予測した。在韓米軍は単純に北朝鮮に対応するだけでなく、韓国、日本の軍事力増強を抑えるあ重要な安定勢力でもある。同紙は米国と北朝鮮が平和協定を結ぶ場合、トランプ大統領と金正恩氏が在韓米軍問題をめぐり、「談判」を繰り広げると予想した。

    ■トランプ政権「非核化の目標変わらず」

    しかし、トランプ政権の外交・安全保障担当幹部は、核凍結を前提とした交渉や在韓米軍撤収の主張とは一線を画している。ナウアート報道官は21日から始まる乙支フリーダムガーディアン(UFG)演習について、「こうした軍事演習は全世界のどこでも行っている。一部の国が『二重の凍結』を求めているが、我々は合同軍事演習を続ける」と述べた。これは韓米合同軍事演習と北朝鮮の核・ミサイルによる挑発を同時に中止すべきだという中国側の「二重の中断」提案を拒否した格好だ。

    ジェームズ・クラッパー元国家情報長官が「北朝鮮の核を受け入れ、監督管理していくべきだ」と述べたことについて、ナウアート報道官は「クラッパー氏は元官僚であって、これ以上米政府のためには働かない。核武装した北朝鮮の立ち位置はどこにもない」と強調した。トランプ政権の究極的目標は核凍結ではなく、非核化だという点を明確にした形だ。

    AFP電によれば、中国を訪問中のダンフォード米統合参謀本部議長は17日、北朝鮮への軍事的なアプローチはないという主張に関連し、「軍事的オプションの排除は私としては想像できないことだ。トランプ大統領が直接(北朝鮮の脅威に対する)信頼でき実行可能な軍事的オプションを開発するように指示を下し、それがすなわち我々が行っていることだ」と語った。


    >>おわり。

    【【朝鮮日報】北朝鮮危機=米国内からも「韓米演習中止、在韓米軍撤退」論 [08/18]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/15(火) 13:04:58.35 _USER9
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    【ソウル】北朝鮮の国営メディアは15日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が米領グアムへのミサイル攻撃を見合わせると決めたと報じた。ただ、「米国が極めて危険で無謀な行為を続けるならば」、金氏は考えを変える可能性があるとくぎを刺した。

    先週は、北朝鮮とドナルド・トランプ米大統領との間で脅迫の応酬が見られたことで米朝間の緊張が高まっていたが、今回の報道を受け緊張は和らぐ可能性がある。

    配信 2017 年 8 月 15 日 09:13
    ウォールストリートジャーナル
    http://jp.wsj.com/articles/SB12459435050661554049504583331003779198738

    他ソース
    北朝鮮がグアムへのミサイル発射計画を中止、米紙報道 (08/15 08:52)
    http://www.traderswebfx.jp/news/default.aspx?newscode=623025&dispmode=list&page=1

    関連スレ
    【為替】円、下げ幅広げ110円台前半 北朝鮮への警戒和らぐ 米ウォール・ストリート・ジャーナル紙報道で [8/15 10時]
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502760451/

    ★1が立った時間 2017/08/15(火) 09:59:51.96
    前スレ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502767643/

    【【北朝鮮】北朝鮮がグアムへのミサイル発射計画を中止 米紙報道】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/15(火) 06:47:09.55 BE:468394346-PLT(15000) ポイント特典
    【8月12日 AFP】最近撮影された衛星写真で、北朝鮮が新たな 潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)発射実験の準備を進めているとみられることが 分かった。米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)米韓研究所 (US-Korea Institute)の専門家ジョゼフ・バーミュデッツ(Joseph Bermudez)氏が11日、明らかにした。

     バーミュデッツ氏は同研究所のウェブサイト「38ノース(38 North)」に衛星写真を投稿し、最近商業衛星が撮影した写真によって、北朝鮮が核兵器の海上発射の開発を加速している可能性があることを示唆する複数の動きが明らかになったと述べた。

     バーミュデッツ氏によると、馬養島(Mayang-do)の海軍造船所・潜水艦基地での新浦(SINPO)級潜水艦上の活動は「北朝鮮が一連の新たな海上発射実験の準備をしている可能性と、新浦級潜水艦の発射システムの改修が行われたこと、北極星1(Pukguksong-1)の改良型の開発が進められていること」を示唆しているという。
    北極星1は2016年8月24日に発射実験に初成功したSLBM。

    http://www.afpbb.com/articles/-/3138981

    http://uproda.2ch-library.com/975417ReM/lib975417.jpgno title

    【【画像】金正恩が乗ってる潜水艦って攻撃力どのくらい?】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/12(土) 23:15:33.31 _USER
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     航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)が配備された中四国4県。地元の住民からは「どう対応すればいいのか」という不安や配備を疑問視する声が聞かれた。

     配備先の海田市駐屯地がある広島県海田町は広島市に隣接する。

     広島県原爆被害者団体協議会の佐久間邦彦理事長(72)は「軍事的な挑発に対し、日本が行動を取ることが、北朝鮮に刺激を与え、核戦争へとつながるかもしれない」と危惧。

     「政府には国民の心配をあおらず、冷静になれと言いたい。話し合いで、北朝鮮に『このような行為はやめろ』と伝えてほしい」と訴えた。

     出雲駐屯地の地元、出雲市の郷土史家、卜部(うらべ)忠治さん(94)は「北朝鮮は本当に撃ってくるだろう。島根にミサイルが落ちてくることはないと思うが、もし迎撃ミサイルを撃てば破片が落ちてくるのではないか」と心配そうに話した。

     高知駐屯地への配備について高知市の会社員、光山博子さん(61)は「PAC3を配備すれば、逆に北朝鮮から狙われるのではないか。日本は米国と北朝鮮の間に位置し、戦争になってほしくない」と話す。

     ミサイルが高知上空を通過する可能性があることについても「通過せずに落ちたらおしまいで怖い。でも、ミサイルを防ぐためと言って戦争になるのはいやだ」。

     松山駐屯地がある松山市の主婦、鎌田やよいさん(41)は「小中学校に通う2人の子がいるが、子どもしかいない時にミサイルが落ちたらと思うと怖い。地震に対する知識や訓練の経験はあるが、ミサイルにはどう対応すればいいのか」と不安げな様子だった。

    【竹下理子、根岸愛実、松原由佳、花澤葵】

    https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20170813k0000m040125000c.html

    【【PAC3配備】不安の声「政府は国民の心配をあおらず、冷静になれと言いたい。話し合いで北朝鮮に『このような行為はやめろ』と伝えて」 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/12(土) 15:21:47.86 _USER
    実際の作戦計画を基に描く

     韓国では「左派政権」が誕生し、保守勢力の瓦解(がかい)に乗じて左派による“保守潰(つぶ)し”が始まっている。朝鮮日報社が出す総合月刊誌「月刊朝鮮」(8月号)では「激動する韓半島」の特集を組んで、“大韓民国崩壊”のシナリオを載せた。

     左派政権はいずれ北朝鮮軍を引き入れるだろうという予測の上に、その前段階で在韓米軍や日本人をはじめとする駐在外国人の“脱出”が始まる。韓国民は何が起こっているのか分からず、やがてパニックになる、という近未来小説のようなシナリオだ。

     保守陣営を代表する朝鮮日報社らしい企画ではあるが、これを単なるフィクションだと片付けるにはリアル過ぎる展開に背筋が凍るものがある。

     記事は「左派政権の保守勢力に対する全面的な総攻撃が始まった」で始まる。危機感が半端ない。

     「大韓民国を支えてきた三つの軸である企業(財閥)、保守政党、正統保守メディアへの揺さぶりが本格化している。これは左派内部の首脳が以前から『永久政権』のためのプランとして準備してきたものだ」という。

     北朝鮮のミサイル挑発に対して、米中をはじめとする国際社会は強硬姿勢で臨んでいる。その中で、ひとり「対話」の幻想を抱いているのが文在寅政権だ。

     北朝鮮の弾道ミサイルを防ぐための、言ってみれば、大韓民国の生存を懸けた防衛システムである「サード(高高度防衛ミサイル)」配備についてさえ、搬入路を「市民」が塞(ふさ)いで妨害する。まるで「沖縄」から学んだ手法のようだ。

     最初の記事を担当した趙甲済(チョカプチェ)元月刊朝鮮編集長(現趙甲済ドットコム主宰)がとんでもないエピソードを明かす。

     「米上院議員として情報委員会で長く活動し、韓半島事情に明るい要人が、私席で韓国人の知人に冗談半分本気半分で、『あなたは北朝鮮の兄弟が誇らしくないですか?』と問うたという。

     北朝鮮労働党は道徳的には悪魔だが、少なくとも権力の論理が支配する政治では尊敬に値する点があるのではないか? という質問だった」

     北朝鮮は世界中からの反対や阻止措置にもかかわらず、既に「核保有国」として認めざるを得ない段階に来ている。

     趙氏は、「7月初めのICBM(大陸間弾道ミサイル)発射以後、米国では北朝鮮爆撃論が退潮して、交渉論が力を増している。韓米軍の戦略部署では何度も合同会議を開き、北朝鮮の核能力を軍事力で無力化させる案を検討したが、結論は『難しい』だった」と紹介する。

     手をこまねいているうちに、北朝鮮は本当に核戦力を手中にするだろう。

     前国防部報道官の金●(=王に民)●(=大の両脇に百)(キムミンソク)博士は、「北朝鮮の核能力を排除できる時間はノドン核ミサイルが実戦配備される前、すなわち今年中で、この時限を逃せば、北朝鮮の核疾走を阻止できず、結局は多様な種類の核爆弾とICBMを持った核強国になる」と予測した。

     北朝鮮が核ミサイルを発射する兆候を米軍監視装置が捉える。米大統領は「日本と英国の首相に直ちに電話するよう」命じる。日本は既に正確で多くの情報を得ているようで、日本人退避計画を直ちに実施していた。

     「23万人」といわれる在韓米軍家族や米国人はヘリコプターを乗り継いで金海空軍基地に向かい、輸送機で嘉手納へ退避する。または高速鉄道に乗って釜山に逃れ、船舶で日本に渡ることになる。

     グアムのアンダーソン基地からはステルス爆撃機が朝鮮半島の上空に飛来し、北朝鮮の爆撃目標に韓国空軍と共に向かう。金正恩委員長を“除去”する「斬首作戦」を実行するためだ。わずか1時間の爆撃で「北朝鮮の軍事目標物1016カ所」が地上から消える。

     その他の在韓外国人らが仁川空港や金浦空港に殺到し、パニックとなり暴動が起きるが、警備員や韓国警察はなすすべもない……。

     現在の左派政権が続けば、こういう状況となる、ということを実際の「作戦計画」や軍事力などを基に描いたものだ。「北が南に(ミサイルを)撃ってくるわけがない」と思っている人々はこのシナリオをどう読むのだろうか。

     編集委員 岩崎 哲

    http://vpoint.jp/world/korea/93312.html

    【【韓国】“大韓民国崩壊”のシナリオ 外国人“脱出”始まり大混乱[8/12]】の続きを読む

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