真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    北朝鮮のニュース

    1: KSM WORLD NEWS 2017/10/30(月) 22:14:25.90 _USER
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    今年2月にマレーシア・クアラルンプールの空港で暗殺された北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏の息子、 キム・ハンソル氏を暗殺するために中国・北京に派遣されていた北朝鮮の工作員グループが、 中国の公安当局に逮捕されたことが分かった。

    中央日報が30日、報じた。ハンソル氏は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長のおいに当たる。

    同紙は北朝鮮消息筋の話として「北朝鮮の偵察総局所属の特殊工作員らがハンソル氏を除去する目的で中国に侵入したが、メンバーの一部が先週、中国の国家安全部に逮捕され、現在は北京郊外の特殊施設で極秘に取り調べが行われている」と伝えた。

    今回逮捕されたのは北朝鮮偵察総局の工作員7人だという。工作員らは支援組、行動組、遮断組に分かれ、ハンソル氏の居場所の把握、接近ルート準備などを行っていたが、このうち2人が捕まったことで暗殺計画が明るみに出たという。

    中央日報によると、中国の公安当局は今月18-24日に行われた中国共産党第19回全国代表大会に合わせて中国国内の工作活動を集中監視しており、 この過程で暗殺計画をつかんだことが分かった。

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    ハンソル氏は以前はマカオに滞在していたが、父の正男氏が殺害された直後、身の危険を感じて母親のキム・ヘギョン氏、妹のソルヒ氏と共に別の場所に身を隠した。

    このとき、ハンソル氏らを保護しているとされる組織「天里馬民防衛」は「金正男氏の家族に会って安全な場所に直接連れて行った」と明らかにし、 米国・中国・オランダの各政府の支援に対し感謝の意を伝えた。

    ハンソル氏はこれまで金正恩氏に対して批判的な立場を示してきた。 ボスニアのインターナショナルスクールUWCに在学中だった2012年には、フィンランドのテレビ局とのインタビューで 「金正恩氏がどのようにして独裁者になったのか知らない」と答えている。

    このため金正恩氏が、権力維持の障害になりそうな正男氏だけでなく息子のハンソル氏まで殺害しようとしていたのではないかとの見方が出ている。 西欧メディアは、金正恩政権に不測の事態が発生すればハンソル氏が代わりの勢力となり得ると分析しており、 こうした見方も金正恩氏の心情を逆なでした可能性がある。

    北朝鮮がなぜ中国にハンソル氏の暗殺グループを派遣したのかは分かっていない。 一部にはハンソル氏が西欧に亡命したとの見方もあるが、実際には中国当局が保護しており北朝鮮がこれに気づいて工作員を派遣したとの分析も示されている。

    北朝鮮の消息筋は中央日報に対し「今年3月以降、ハンソル氏の行方が分かっていないのは、中国当局が徹底的に管理しているからだろう。 天里馬民防衛などの主張は、隠蔽のためのカモフラージュの可能性も考えられる」との見方を示した。

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/30/2017103003858.html

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/10/30(月) 08:13:26.94 BE:448218991-PLT(13145) ポイント特典
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    フィリピンのドゥテルテ大統領が来日しました。31日までの日程で、滞在中は安倍総理大臣との 首脳会談や天皇陛下との面会が予定されています。

    「核戦争は誰にとっても受け入れがたい。誰かが金正恩(キム・ジョンウン)党委員長と 話をしなくてはならない」(ドゥテルテ大統領)


     日本に向け出発する前に行った会見で、北朝鮮をめぐる情勢に危機感を示した ドゥテルテ大統領。そのドゥテルテ大統領が30日午前3時前、東京・羽田空港に到着しました。 31日までの日程で、去年10月以来2回目の来日です。

     安倍総理との会談では、北朝鮮情勢や中国が拠点化を進める南シナ海情勢などについて 議論される見通しです。また前回、三笠宮さまの逝去で中止となった天皇陛下との面会も 予定されています。
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3197679.html

    【フィリピンのドゥテルテ大統領が来日「核戦争は誰にとっても受け入れがたい。誰かが金正恩(キム・ジョンウン)党委員長と 話をしなくてはならない」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/10/01(日) 18:41:15.13 BE:306759112-BRZ(11000) ポイント特典
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    在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央常任委員会は22日、
    金正恩党委員長が朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長名義で同日に発表した声明を受けて、「金正恩委員長を決死の覚悟で擁護し、母なる祖国を最後まで防衛する」と強調する声明を発表した。朝鮮中央通信が23日、伝えた。

    朝鮮総連は声明で、「すべての総聯の活動家と在日同胞が不倶戴天の敵である米帝にチュチェの鉄槌を無慈悲に下し、 断固と痛打を与えた白頭山の天が賜った偉人の不敗の気概と無比の胆力、 人類史に類例のない正義の意志にこみ上げる激情を禁じえずにいる」と主張した。

    また、「総聯の活動家と在日同胞は米国に諸大国さえ反対の意見一つはっきり出せず、 国連までも自分の使命を投げ捨てた中で米国が想像もできない超強硬の断固たる措置で立ち向かう不世出の偉人はこの世にただ一人、 金正恩委員長しかいないと激賞している」と述べた。

    さらに、「在日同胞を厚い情を抱いて生きる同じ血肉に懐に抱いてくれる金正恩委員長は
    共和国の海外同胞組織である総聯を大事にして各方面から保護し、 総聯の活動家と在日同胞の尊厳ある生と明るい未来のためにすべてを尽くしてくれる限りなく慈愛深い父であり、師である」とたたえた。

    その上で、「いかなる天地風波が吹きまくっても祖国とともに総聯と在日同胞の運命であり、
    未来である金正恩委員長を決死の覚悟で擁護し、母なる祖国を最後まで防衛する」と強調した。

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    朝鮮総連「金正恩委員長を決死の覚悟で擁護」…中央常任委員会が声明
    http://dailynk.jp/archives/96193

    2: KSM WORLD NEWS 2017/10/01(日) 18:41:43.21
    朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。


    総聯中央常任委が白頭山の天が賜った偉人の不敗の気概と無比の胆力を激賞

    【平壌9月23日発朝鮮中央通信】
    最高指導者金正恩委員長が米国と全世界に向かって歴史的な声明を発表したことに関連して
    在日本朝鮮人総聯合会中央常任委員会は22日、声明を発表した。

    声明は、すべての総聯(朝鮮総聯)の活動家と在日同胞が不倶戴天の敵である米帝にチュチェの鉄槌を無慈悲に下し、 断固と痛打を与えた白頭山の天が賜った偉人の不敗の気概と無比の胆力、 人類史に類例のない正義の意志にこみ上げる激情を禁じえずにいると指摘した。

    また、総聯の活動家と在日同胞は米国に諸大国さえ反対の意見一つはっきり出せず、 国連までも自分の使命を投げ捨てた中で米国が想像もできない超強硬の断固たる措置で立ち向かう 不世出の偉人はこの世にただ一人、金正恩委員長しかいないと激賞しているとした。

    そして、在日同胞を厚い情を抱いて生きる同じ血肉に懐に抱いてくれる金正恩委員長は 共和国の海外同胞組織である総聯を大事にして各方面から保護し、総聯の活動家と在日同胞の尊厳ある生と明るい未来のためにすべてを尽くしてくれる限りなく慈愛深い父であり、師であるとたたえた。

    続けて、いかなる天地風波が吹きまくっても祖国とともに総聯と在日同胞の運命であり、 未来である金正恩委員長を決死の覚悟で擁護し、母なる祖国を最後まで防衛すると強調した。

    声明は、すべての総聯の活動家と在日同胞はチュチェ偉業と総聯愛国偉業の勝利は科学であるという 鉄石の信念を強く刻み付けて上昇一路をたどる祖国とともに金正恩委員長が願う通りに総聯の威容をより高く宣揚していくと明らかにした。

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/26(火) 06:45:33.28 _USER9
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     【ソウル=峯岸博】米政府系放送局のアメリカの声(VOA)は、北朝鮮の首都平壌でガソリン価格が急騰していると報じた。平壌駐在の外交官によると、21日に突然4割強値上がりし、年初に比べると揮発油は3.1倍、軽油は2.4倍それぞれ上昇した。6回目の核実験を受け、北朝鮮への石油供給を規制した国連安全保障理事会の制裁決議が影響し始めている可能性がある。

     平壌駐在の外交官の証言に基づくVOAの23日の報道に… ※続く

    配信2017/9/25 21:21
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    https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM25H8J_V20C17A9FF1000/

    【【北朝鮮】首都平壌でガソリン急騰、1日で4割強 制裁決議影響か-米報道】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/24(日) 08:35:26.26 _USER
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    朝日新聞2017年9月24日06時21分
    http://www.asahi.com/articles/ASK9S1T0YK9SUHBI001.html

     米国防総省のホワイト報道官が23日、米空軍の戦略爆撃機B1Bが北朝鮮東方の国際空域を飛行したことを明らかにした。南北を分ける非武装地帯(DMZ)のラインから、米爆撃機として「今世紀で最も北まで飛行した」と語った。核やミサイルで挑発する北朝鮮を強く抑止する狙いがある。

     ホワイト報道官によると、B1Bは23日午前(日本時間24日未明)、米領グアムの米軍基地を飛び立ち、沖縄の米軍基地所属のF15戦闘機と合流し、北朝鮮の東方を飛行した。報道官は「北朝鮮の無謀な行為の深刻に受け止めていることを明確に示したものだ」と指摘した。

     今回の作戦について、ホワイト報道官は「米国がどのような脅威も打破する軍事的な選択肢を持っているという明確なメッセージと決意を示すもの」とも述べ、トランプ政権が対北朝鮮で準備していた軍事行動の一環であったことを強調した。

     これに対し、太平洋での水爆実験やグアムの周辺を中距離弾道ミサイルで包囲射撃すると予告している北朝鮮が反発するのは必至だ

    【【米朝】米空軍の戦略爆撃機B1Bが北朝鮮東方の国際空域を飛行 「今世紀で最も北まで」 】の続きを読む

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