真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    韓国のニュース

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/01(土) 00:18:18.87 _USER
     【ブルックヘブン=上塚真由】米南部ジョージア州のブルックヘブン市は30日午前、韓国系団体から寄贈を受けた慰安婦像の除幕式を同市内の公園で行った。在アトランタ日本総領事館や現地の日本人らが設置に反対してきたが、覆せなかった。

     米国の公有地への像設置は、2013年の西部カリフォルニア州グレンデール市に次いで2例目。15年末の日韓合意後は初となる。

     これに先立ち、ブルックヘブンの市議会は29日夜、像設置に反対する日本人住民らの意見を初めて公の場で聞いた。

     韓国系団体が主張するような人身売買の防止の啓発や、女性の人権といった受け止め方をする意見はほぼなく、大半が「反日」や地域社会の分断を懸念したが、市議らからの反応はなかった。

     発言機会を得た先着15人のうち、11人が像設置問題を取り上げ、日本人住民8人と米国人2人の計10人が設置反対を訴え、賛成意見は米国人1人だった。

     韓国系団体は設置の決定が覆らないことを事前に察知していたとみられ、除幕式に出席するため、韓国から訪米した元慰安婦(89)らと「前夜祭」を開催した。

     小学生の子供2人を持つ40代の日本人女性は、最初に設置されたグレンデール市の像が現地の日本人の子供たちに悪影響を与えると懸念し、「同じようなことが起きることは想像に難くない。母親として像は受け入れられない。子供を守りたい一心だ」と訴えた。

     市内に在住していなくても届け出れば意見を述べることができ、ジョージア州に30年以上住む50代の日本人女性は「像が反日運動に利用されていることは明らか。この像で地域社会が分断されることを望まない」と指摘した。

     「テキサス親父」の呼び名で知られるテキサス州在住の評論家、トニー・マラーノ氏は「像は日本バッシングそのもの」と設置に反対した。

     市議会は5月23日に韓国系団体の要請を受け、早々に像設置を決定。除幕式の前日まで設置反対派の意見を聞く機会を設けなかった対応に「不誠実」との声が強まった。

    http://www.sankei.com/world/news/170630/wor1706300079-n1.html
    http://www.sankei.com/world/news/170630/wor1706300079-n2.html

    http://www.sankei.com/images/news/170630/wor1706300079-p1.jpgno title

    http://www.sankei.com/images/news/170630/wor1706300079-p2.jpgno title

    30日、米南部ジョージア州のブルックへブン市の公園に設置された慰安婦像(上塚真由撮影)
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    30日、米南部ジョージア州のブルックへブン市の公園で行われた慰安婦像の除幕式(上塚真由撮影)
    http://www.sankei.com/images/news/170630/wor1706300079-p4.jpgno title

    30日、米南部ジョージア州ブルックヘブン市の公園で、除幕式を前に黄色い布に覆われた慰安婦像を撮影する韓国系住民ら(上塚真由撮影)
    http://www.sankei.com/images/news/170630/wor1706300079-p5.jpgno title

    29日、ブルックヘブン市議会で慰安婦像設置への反対意見を述べる在アトランタ日本総領事館の大山智子領事(上塚真由撮影)

    【【米国】ジョージア州・ブルックヘブンで慰安婦像除幕 米国公有地への設置は15年末の日韓合意後初[7/01] 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/30(金) 21:28:37.84 _USER
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     【ワシントン=加納宏幸】訪米中の韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は6月29日夕、トランプ米大統領がホワイトハウスで開いた夕食会に出席した。

     聯合ニュースによると、文氏は夕食会を前に下院指導部との会談で、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備に関する米韓合意を撤回する考えはないと表明した。

     トランプ氏はホワイトハウスでメラニア夫人とともに文夫妻を迎えた。5月の大統領選で勝利した文氏に祝意を伝え、「見事な勝利だった。多くの人々は(文氏の当選を)予想していなかったが、私は予想していた」と語った。

     夕食会後、ツイッターで「(核・ミサイル開発を続ける)北朝鮮や新たな貿易交渉について話し合った」と明かした。

     文氏は夕食会に先立ち、与党・共和党のライアン下院議長や民主党のペロシ下院院内総務らと会談。

     聯合ニュースが韓国大統領府の話として伝えたところでは、THAADが韓国国民や在韓米軍要員の生命を守るために配備されるとの認識を示し、「私や新政権が合意を撤回しようとしているとの疑いは捨ててもらっていい」と述べた。


     その一方で、「単に前政権が合意に達したからという理由だけで軽く扱うことはできない」と配備の遅れについて説明。韓国側の説明によると、米側から理解を得た。


     文氏は本格的な運用前に環境影響評価を実施するとした。ライアン氏は「米韓には協力すべきことが多い。北朝鮮がもたらす脅威など両国は懸念を共有している」と述べた。

    http://www.sankei.com/world/news/170630/wor1706300055-n1.html


    文在寅氏、力の外交「全面的に賛同」 THAAD配備議論か

     訪米中の韓国の文在寅大統領は29日、ホワイトハウスでトランプ米大統領主催の夕食会に出席し「トランプ大統領の強力な力を基盤にした外交に全面的に賛同する」と述べた。韓国大統領府高官が明らかにした。.

     同高官は両首脳が「両国の懸案の大部分について言及した」と強調。米軍の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備問題で議論が交わされたことを示唆した。.

     北朝鮮の核・ミサイル問題で、圧力と同時に対話が必要だと主張する文氏と、圧力の継続・強化に力点を置くトランプ氏の考えには大きな違いがあるが、文氏は米韓同盟が強固だと印象付けるため、トランプ政権の外交姿勢に同調する態度をみせた。

     文氏は夕食会で、トランプ氏が北朝鮮核問題を最優先課題に掲げていることに「韓国国民の一人として希望を感じている」と述べ、米国の強い関与が核問題解決に不可欠だとの考えを示した。(共同).

    http://www.sankei.com/photo/story/news/170630/sty1706300011-n1.html


    THAAD配備「覆さず」「時間もかけない」 韓国大統領

     訪米中の韓国の文在寅大統領は29日、米下院指導部との会談で、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」を韓国に配備するとの米韓の合意を覆す考えはないと表明した。韓国大統領府が明らかにした。.

     文氏は29日夜、トランプ米大統領がホワイトハウスで主催する夕食会に出席し、首脳対話が始まる。両首脳は30日に正式に会談を開き、北朝鮮の核・ミサイル問題への対処などを協議する。.

     THAADを巡っては、文氏が配備に否定的だと米側が不信感を持っていた。文氏の発言は、こうした見方を払拭して首脳会談の主要な論点から外し、北朝鮮対処に集中する環境を整えたい思惑もありそうだ。

     文氏は、環境影響評価が配備決定を覆す目的ではないかとの疑念を「捨ててほしい」と発言。環境影響評価の実施は「民主的な手続きの正当性」を満たすためで、時間もかけないと強調した。

     文氏はTHAAD配備は「韓国国民と在韓米軍(要員)の命を守るためのものだ。北朝鮮の挑発に対処するために必要な防御用だ」とも述べ、否定的に捉えていないと強調した。(共同)

    http://www.sankei.com/photo/story/news/170630/sty1706300003-n1.html
    http://www.sankei.com/world/news/170630/wor1706300013-n1.html

    【【米韓首脳会談】ホワイトハウスで夕食会 文在寅大統領、THAAD韓国配備「撤回しない」「時間もかけない」[6/30] 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/01(土) 07:11:19.47 _USER
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    韓国の丁世均議長が大放言! 「平昌五輪、日本人観光客少なかったら東京五輪に1人も行かせない」「日本企業は韓国の若者を引き受けろ」…大島理森衆院議長らと会談で


    韓国国会の丁世均(チョンセギュン)議長が6月7日に来日し、8日に大島理森衆院議長らと会談した際に、2018年平昌冬季五輪への日本人観光客訪問を求め、「もし少なかったら2020年東京五輪には1人の韓国人も行かせない」と述べるなど、不規則発言を繰り返して現場を混乱させていたことが30日、複数の同席者の証言で分かった。

     それによると、韓国与党、「共に民主党」幹部でもある丁氏は会談冒頭から「昨年は今回のような招待がなかった」と日本側の対応に不満を漏らした。

     その上で韓国の経済状態がよくないことを指摘し、「日本は景気がいいのだから、査証(ビザ)を簡素化して、韓国の若者を日本企業で引き受けてほしい」と要求した。

     また、弾道ミサイル発射実験を繰り返すなど北朝鮮情勢が影響し、訪韓する日本人観光客が減っていることを「よくない」と指摘。「平昌五輪に日本人観光客がたくさん来るように努力してほしい。もし少なかったら、東京五輪には1人の韓国人も行かせない」と言い放ったという。

     さらに歴史問題にも言及し、先の大戦で旧日本軍の兵士・軍属として終戦を迎え、いわゆる「BC級戦犯」とされた韓国人への戦後補償についても「ちゃんとやってほしい」と取り組みを求めた。

    丁氏は、その後に安倍晋三首相を表敬訪問した際にはこうした問題は持ち出さなかったが、外務省関係者によると、日本側に事前に国際常識から外れた要求をしてきたという。

     韓国の文喜相(ムンヒサン)大統領特使が5月18日に安倍首相を表敬訪問したときには、首相が座った椅子が文氏の椅子とデザインが異なり、若干大きかった。これを気にした丁氏サイドが「首相と韓国議長の椅子を同じものにしてほしい」と要請してきたため、丁氏表敬時には同型の椅子を用意した。

     安倍首相と丁氏が「同格」であると演出する狙いがあったとみられるが、外務省関係者は「韓国大使館から杉山晋輔事務次官にまで『椅子をなんとかしてほしい』との電話がかかってきた。理解不能な反応だった」と話している。 


    http://www.sankei.com/world/news/170701/wor1707010005-n1.html
    2017.7.1 05:00

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/29(木) 22:59:22.60 _USER
     約830の神社が加入する「全国八幡宮連合」の総会が28日、京都府八幡市八幡の石清水八幡宮(田中恆清(つねきよ)宮司)で開かれ、産経新聞元ソウル支局長の加藤達也・東京本社社会部編集委員が「韓国 反日政権誕生の衝撃~日本はどう備えるべきか~」をテーマに講演した。

     講演で加藤氏はまず、北朝鮮がミサイル発射を繰り返していることに「今、日本は危機の中にある」と明確に指摘。

     「『反日スローガン』を掲げる韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権は北朝鮮に急接近を図っている。アメリカも嫌悪感を強めているが、おかしな方向に向かっている」と日米韓の安全保障関係が文政権誕生で激変しつつあるとした。

     そのうえで、これまでの日韓関係を「韓国からの要求に対する日本の受け身の姿勢が今の日韓関係を助長している」と説明。

     「しかし、安倍(晋三)政権は慰安婦像増設に対し、駐韓大使の一時帰国など『対等な二国関係』に明確なメッセージを発するようになった。こういうことをためらってはいけない時代で、日本は外交・安全保障面で自立する必要がある」と述べた。

    http://www.sankei.com/west/news/170629/wst1706290015-n1.html

    http://www.sankei.com/images/news/170629/wst1706290015-p1.jpgno title

    「外交・安全保障で自立が必要」と説く加藤達也・元ソウル支局長=京都府八幡市

    【【日韓】加藤達也元ソウル支局長「韓国の文在寅政権にアメリカも嫌悪感を強めているが、おかしな方向に向かっている」[6/29] 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/30(金) 00:41:19.73 _USER
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     【ソウル=名村隆寛】韓国ソウルの日本大使館前に違法設置されている慰安婦像をめぐり、地元自治体の鍾路区の議会で「都市空間芸術条例」の改正案が29日までに可決された。これを受け、慰安婦像は7月から「公共造形物」として区の管理下に置かれる。

     慰安婦像は2011年、元慰安婦の女性らを支援する韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が設置。しかし、電柱や電線、水道管など設置許可を必要とする施設の種類を定めた道路法施行令の対象には当たらず、違法設置が続いていた。

     改正案では、慰安婦像のような民間による造形物も、区の都市空間芸術委員会の審議を経れば公共造形物とされ、区の管理が可能となる。また、像を移設、撤去する場合は同委員会の決定に従わねばならない。

     また、像が毀損された場合、区は補修など必要な措置を取らなければならないという。

     日本大使館前への慰安婦像の設置は、外国公館前での侮辱行為を禁じたウィーン条約に違反しており、日本政府は像の設置以来、韓国政府に対し抗議を繰り返してきた。

     また、慰安婦問題をめぐる15年末の日韓合意で、韓国政府は日本政府の懸念を認め、「適切に解決されるよう努力する」と約束している。

     条例改正により韓国国内では、「(慰安婦像)保護の根拠ができた」「撤去できない安全装置になる」(韓国メディア)と歓迎する声が目立つ。しかし、像の存続は国際法違反であり、日韓の2国間合意にも反していること自体に変わりはない。

     また、南東部の釜山の日本総領事館前に、昨年末から違法設置されている慰安婦像についても、釜山市議会の委員会が先週、市が管理するとした条例案を可決。30日には本会議で可決し、条例が成立する見通しだ。

    http://www.sankei.com/world/news/170629/wor1706290040-n1.html
    http://www.sankei.com/world/news/170629/wor1706290040-n2.html

    http://www.sankei.com/images/news/170629/wor1706290040-p1.jpgno title

    ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦像(少女像)=6日午後、韓国・ソウル(川口良介撮影)

    【【韓国】ソウルの日本大使館前の慰安婦像、条例改正で公共物として区の管理に ウィーン条約や日韓合意無視 釜山でも30日可決へ[6/30] 】の続きを読む

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