真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    韓国のニュース

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/15(土) 08:51:00.09 _USER
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     北朝鮮軍当局が、烏山(オサン)・平澤(ピョンテク)・群山(クンサン)など、在韓米軍基地と大統領府などを先制攻撃できるとして、威嚇に乗り出した。また、ハン・ソンリョル北朝鮮外務次官は「米国が戦争を望むのなら、私たちも応じる」と発言した。この日も米国からは対北朝鮮先制攻撃論が流れた。米朝間の“言葉の戦争”がピークを迎えている。

     朝鮮人民軍総参謀部報道官は14日午後、声明を発表し「今朝鮮半島には新たに発足したトランプ米政権の無謀な軍事的挑発狂気により、極めて厳しい情勢が作られている」として、このように述べたと「朝鮮中央通信」が報じた。総参謀部報道官は「米国が試みる挑発の種類とレベルに合わせて我々式の超強硬対応がそれに伴うだろう」とし、「地上、海上、水中、空中機動を同伴した我々式の不意の先制攻撃案をはじめ、様々な案がある」と主張した。

    また、「わが軍隊と人民は核攻撃手段を含む超強硬対応に備えて万全の激動状態を常時維持している」としたうえで、「南朝鮮(韓国)の烏山や群山、平澤をはじめ米軍基地と大統領府を含めた悪の本拠地をたった数分で焦土化できることを隠す必要はないだろう」と述べた。

    さらに、「日本本土と沖縄、グアムを含めた太平洋戦区内の米軍基地はもちろん、米本土までに我々の戦略ロケット軍の照準に収まっていることを肝に銘じなければならない」と強調した。総参謀部報道官は同声明で、今回の立場の発表が「委任によって」行われたとして、金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長の指示によるものであることをほのめかした。


    韓成烈北朝鮮外務次官//ハンギョレ新聞社

     これに先立ち、韓成烈(ハン・ソンリョル)北朝鮮外務次官も同日午前、平壌(ピョンヤン)でAP通信との単独インタビューで、「米国が無謀にも軍事的挑発を強行しようとするなら、共和国(北朝鮮)が先に先制攻撃に出る」とし、「米国が戦争を選ぶなら、私たちも対抗する」と述べた。彼はさらに「(6回目の核実験は)首脳部で決定する事案」だとしたうえで、「首脳部が必要だと判断すれば、任意の時間、任意の場所で核実験を実施する」と明らかにした。

     北朝鮮が「最大の祝日」とする金日成(キム・イルソン)主席の105周年の誕生日(4月15日)を控えて超強硬方針を明らかにしたのは、米空母カールビンソン号の派遣をはじめ、トランプ政権による一連の軍事的圧迫に対し、真っ向対決することを選んだためと見られる。

     同日も、米国は北朝鮮に対する軍事的圧迫を続けた。米NBC放送は複数の情報当局関係者を引用し「対北朝鮮先制攻撃作戦を遂行できるトマホークミサイルを装着した駆逐艦2隻を北朝鮮の核実験場所(豊渓里<プンゲリ>)から約300マイル(約483キロメートル)離れた海域に配置した」としたうえで、「米情報当局が北朝鮮の核実験が切迫したと判断すれば、史上初めて北朝鮮に対する先制攻撃作戦に入ることをホワイトハウスが考慮している」と報じた。

    チョン・インファン記者

    http://japan.hani.co.kr/arti/international/27076.html

    【【北朝鮮】「大統領府への先制攻撃もあり得る」[04/15] 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/15(土) 09:37:51.79 _USER
    BUSINESS INSIDER JAPAN 4/15(土) 7:10配信

    北朝鮮を攻撃すればソウルで死者100万人以上

    トランプ政権は米海軍空母「カールビンソン」を朝鮮半島近海に移動させている。

    朝鮮半島をめぐる軍事的緊張がぐっと高まっている。

    トランプ政権は、原子力空母「カールビンソン」を中心とする空母打撃群を朝鮮半島近海に向かわせ、北朝鮮への軍事的圧力を強めている。米韓連合司令官を兼任するビンセント・ブルックス在韓米軍司令官は、4月下旬に予定されていた米議会軍事委員会の聴聞会への欠席を決定。朝鮮有事に備えて、在韓米軍2万8000人と韓国軍63万人の指揮命令系統を万全に構えている。 一方の北朝鮮は、アメリカによる先制攻撃の兆候があればアメリカに核攻撃すると警告した。

    【永田町が核攻撃受ければ80万人に被害】

    挙げた拳をなかなか振り下ろせずに、チキンゲームを続ける米朝。「朝鮮半島第3次核危機」の様相を呈してきている。 アメリカのレッドラインはICBM開発

    北朝鮮は2016年だけで24発の弾道ミサイルを発射、2度の核実験を実施した。今、アメリカが最も懸念しているのは、アメリカ本土までに届く、小型化された核弾頭搭載の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を北朝鮮が開発することだ。金正恩朝鮮労働党委員長が開発を推し進めるICBMは最大射程距離1万2000キロで、ニューヨークやワシントンのようなアメリカ東部地域まで打撃を加えることのできるKN-08とその改良型となるKN-14。アメリカは、自らの国益と安全保障への重大事となる、このICBM完成を事実上のレッドライン(越えてはいけない一線)に定めている。

    北朝鮮はいまだICBM試射を実施していない。トランプ政権は武力行使をちらつかせながら、何とかICBM発射実験や6度目の核実験を北朝鮮に強行させないように軍事的・外交的圧力をかけている。とはいえ、北朝鮮が核実験を実施したり、ICBM開発に成功したりしても、アメリカが北朝鮮に先制攻撃することは事実上、難しい。アメリカの強硬姿勢は、北のさらなる挑発行動を封じ込めるための一種のブラフ(脅し)や見せ球に過ぎないと筆者はみている。

    その根拠として、ソウル在住の常時10万人を超えるアメリカ市民に対し、沖縄等への退避勧告がまだ出ていない。アメリカの北朝鮮攻撃が本気ならば、今すぐにでも退避勧告を出すはずだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00010000-binsider-int

    【【国際】北朝鮮を攻撃すればソウルで死者100万人以上 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/14(金) 12:15:32.32 _USER
    2

    松野博一文部科学相は14日の衆院文科委員会で、北朝鮮情勢の緊張の高まりを受け、
    韓国の日本人学校に対し、今後の情報への注意を呼び掛ける文書をメールで送信したことを明らかにした。


    2017年04月14日 11時49分
    https://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/321659

    【【文科相】「韓国の日本人学校に注意喚起文書を送信」[04/14] 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/14(金) 17:12:16.81 _USER
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000010-ykf-int
    夕刊フジ 4/14(金) 16:56配信

     朝鮮半島の緊迫が高まるなか、韓国ではSNSを中心に、米国が27日に北朝鮮を空爆するという「4・27北爆説」が広まっている。学生が「中間試験があるので逃げられずに死んでしまうのか」と嘆くほどのパニックぶりで、韓国当局も火消しに躍起だ。

     《湾岸戦争もイラク戦争も空爆は月明かりのない新月近辺に行われている。27日の月齢は0・59》《5月9日の大統領選前に米国は北を空爆したい》

     こうした「情報」が韓国のSNSなどで拡散された。米原子力空母「カール・ビンソン」が朝鮮半島に向かうなどの動きが懸念を拡大させているという。米軍が北朝鮮を攻撃した場合、韓国が反撃の標的となる公算が大きいためだ。

     韓国事情に詳しいノンフィクションライターの高月靖氏は、「学生らしき人物が、『27日にある中間試験のために、このまま逃げられずに死んでしまうのだろうか』と書き込むような例が相次いだ」と話す。

     ただ、情報の出所は、米軍でも韓国の情報機関でもなかった。日本の個人ブロガーの書き込みが、韓国で翻訳されたものだという。「ブログが更新されたのは3月15日だが、韓国国内でじわじわと広がっていったとみられる」と高月氏。

     韓国当局もネットの噂だと無視できなくなり、国防部報道官は今月11日の記者会見で、「惑わされないように注意が必要だ」と強調した。

     韓国のJTBCテレビはこの日本人ブロガーに取材し、11日の番組で「(ブログの内容は)フェイク(偽)ニュースだった」と放送した。12日現在、問題のブログは閲覧できなくなっている。

     空爆説が急拡大した背景について、前出の高月氏はこう分析する。

     「朴槿恵(パク・クネ)前大統領の支持派が、北朝鮮の脅威をあおることで与党を有利にしようと考えて、あえて広めた向きもあったのではないか。『日本では北の動きが大きく報じられているが、わが国のマスコミはのんきなものだ』との書き込みもみられる」

     今回の騒動は、個人ブログへの過剰反応というのが真相のようだが、北朝鮮が核実験やICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験を強行した場合、トランプ米政権が北への攻撃命令を出す可能性が高まっているのも実情だ。


    【【韓国】「4・27北空爆説」で韓国パニック! 「中間試験で逃げられず死んでしまう」SNSで拡散[04/14]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/11(火) 07:23:47.76 _USER
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00027026-hankyoreh-kr
    ハンギョレ新聞 4/11(火) 5:32配信

     釜山総領事館前の少女像に抗議の意で日本に帰国し、85日ぶりに帰ってきた長嶺安政・駐韓日本大使が10日、外交部を訪問し「シリア情勢、または北朝鮮問題が当面の大きな課題であり、日本と韓国は連係して協力する必要がある」と明らかにした。

     長嶺大使はこの日午後、ソウル政府庁舎でイム・ソンナム外交部1次官との面談後に記者たちと会い、韓日協力の重要性を提起した。長嶺大使は「日韓間に軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が昨年締結され、日韓間の情報共有が大きく進展した」とし「日米韓3カ国の協力も進展した」と話した。彼は続けて「こうした点に基づいて日韓関係を一層今後発展させていこうと話した」と付け加えた。長嶺大使は「今から韓国の重要な方々の意見を聞こうと思う」として話を終えた。慰安婦合意などに対する言及はなかったかを尋ねる記者たちの質問には答えなかった。

     長嶺大使は少女像問題に対する日本政府の「報復性措置」で帰国して、先日帰ってきたが、記者たちの前で短く準備した立場を明らかにする“ぶら下がり”で慰安婦合意や少女像問題については一言も言わなかった。長嶺大使の帰国後の動きに対して世論が良くなかった点を勘案し「少女像移転」など敏感な主張は避けたものと見られる。

     4日に帰国した直後、長嶺大使は金浦(キンポ)空港で韓国政府との事前協議をせずに「すぐにでも黄教安(ファン・ギョアン)大統領職務代行首相など主要関係者に直接会い、韓日(慰安婦)合意の履行について強力に要求するつもり」と話し「不適切な処置」という指摘を受けた。長嶺大使はその後、ユン・ビョンセ外交部長官、ホン・ヨンピョ統一部長官、ハン・ミング国防部長官にも面談申請をしたが、韓国政府側の反応は冷淡だった。黄権限代行との面談は留保され、長嶺大使は6日に大統領府でキム・ギュヒョン安保首席秘書官と会って釜山少女像の移転を強く主張したという。

    【【日韓】駐韓日本大使、“少女像”言及なく…「シリア・北朝鮮核に両国協力を」[04/11]】の続きを読む

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