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この豪首相・ターンブル氏は相当な中国通。でも、それだからこそ中国共産党なる組織の本質や、今現在におけるそれの自国オーストラリア国内への深刻なる浸透ぶりや危険性を一般の人々よりもはるかによく熟知していて大いなる危機感を覚えているのだろう。


彼なる人は首相になる前は大国・中国との関係、つまりは金の旨味を重視していたのだろうが、やはり一国の宰相ともなるに至ってからは斯様に自国の真の国益、つまりは安全保障面をより重要視するという当然でかつ立派な選択をしたのだと観る。

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日豪首脳:安保協力の新協定交渉、可能な限り早期妥結で一致

  両国は2007年に「安全保障協力に関する共同宣言」を発表。その後、食料などの物品を融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)、軍事情報の保護協定を結んでおり、アナリストの中には日豪を「準同盟国」の関係とする見方もある。交渉中の新協定は「訪問部隊地位協定(VFA)」で、共同訓練のために相手国を訪れる隊員らの法的地位を定める。締結されれば日本として初めてとなる。

  両首脳は同日、陸上自衛隊習志野駐屯地(千葉県)を視察したほか、国家安全保障会議(NSC)の会合にも出席。会談の成果をまとめた「共同プレス声明」によると、両首脳は核武装した北朝鮮は「決して受け入れられない」とし、非核化に向けた具体的な行動が必要との認識を確認。南シナ海情勢にも懸念を示し、「現状を変更し得るいかなる威圧的な一方的な行動にも強い反対」を表明した。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-18/P2Q8JD6KLVR701