http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/ せと弘幸氏ブログより

右翼と左翼どちらが気持ち悪い?

 6割が選んだ答えは…  若い層ほど左翼が嫌い


 
  日常会話の中で、「政治と宗教の話」を出すのはマナー違反とされる。考え方が違う人が確実に存在し、無用な議論や対立を招きやすいためだ。

    しかし同じ人と人とのコミュニケーションでも、ネット上では政治的な主張や過激な発言、ときに罵詈雑言とも思える言葉の応酬が見られる。

    匿名掲示板や半匿名のツイッターだけでなく、実名制のFacebookにおいてもだ。

    「ネトウヨ」「パヨク」といった揶揄やレッテル貼りを目にする機会も多く、SNSが普及する前よりずっと日々の中で「政治的な主張」に触れる機会が増えているかもしれない。

    こうした状況の中、人は右寄り・左寄り、どちらの主張をする人たちにより不快感を覚えているのだろうか?

    ■「左翼が気持ち悪い」がやや優勢


    しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1365名を対象に「どちらがより気持ち悪いか」を調査したところ、およそ13ポイント差で「左寄りの主張をする人が気持ち悪い」という結果に。

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    政治思想は個人の自由だが、左寄りの人は「自分の主張が嫌われる可能性が(右派よりも)やや高い」ということを意識したほうがいいかもしれない。

    ■「右派嫌い」が過半数なのは60代男性だけ

    男女・世代別ではバラつきが見られたので一部を抜粋すると…

    「左翼嫌い」がもっとも顕著だったのは20代男性と30代女性。6割以上が「左寄りのほうが気持ち悪い」と回答した。

    また、「右寄りのほうが気持ち悪い」という答えが5割を超えたのは、60代男性のみ。次いで50代女性の割合が高くなった。

  これ以外のすべての世代は、全体平均(右嫌い:43.6%/左嫌い:56.4%)と最大2%以内の差にとどまっている。

    政治思想のみならず、悪意や差別など負の感情もあらわになることが多いネットの世界。それがリアルにまで進出するような社会はおぞましい(ヘイトデモやそのカウンター活動など、そうした傾向も見られる)。

    しかし、たとえネットの中だけだとしても「対面で言えないような主張」は、その思想自体への嫌悪感につながりかねない。

    (取材・文/しらべぇ編集部・盛山盛夫)
    http://sirabee.com/2016/06/03/128663/

 このような調査は初めてみました。政党の中で一番嫌われているのは日本共産党ですから、この調査はほぼ間違いないでしょう。

 >「左翼嫌い」がもっとも顕著だったのは20代男性と30代女性。6割以上が「左寄りのほうが気持ち悪い」と回答した。

 特に注目したいのは、20代、30代という若い世代は、完全に右翼嫌いよりも左翼嫌いの方が上回っていることです。

 ネトウヨ、キモイ・・・などの書き込みがネット投稿版に見られますが、このように書いている左翼の方がより嫌われていることを示しています。

 しばき隊やシールズなどと言った連中は世間からは右翼よりも嫌われた存在なのですね。本人達はどう思っているのでしょう。是非聞いて見たいものです。

 嫌っている理由は人によって様々かも知れませんが、それだけ危険な思想を持つ連中として警戒されているという事です。

 >「右寄りのほうが気持ち悪い」という答えが5割を超えたのは、60代男性のみ。

 所謂「団塊の世代」などと言われている連中です。私も60代ですが、確かに若い頃から周りを見ても左翼的傾向の人間が多かった。

 反共活動に人生の大半を捧げてきた私などは、この年代では稀有な存在なのだと思います。今でこそ左翼は差別止めろ!などと言っていますが、私の若い頃は差別すると言えば左翼に決まっていました。

 私が共産党や社会党のような左翼が大嫌いになったのは、彼らが差別集団であることが分かったからでした。20歳の時に福島市の成人式に呼ばれた。

 その時の光景が今でも忘れられない。赤旗や赤の鉢巻きを締めた連中が自衛隊の若者が乗った車両を取り囲み、「人殺しは帰れ!」などと大騒ぎしていた。

 車の前に寝転がって前に行くのを妨害したり、自衛隊員の乗る車両に罵声を浴びせる。まさに今しばき隊がやっていると同じ事です。

 自衛隊員はマイクロバスから降りることも出来ずに引き返して行った。同じ世代で当然祝ってもらう権利があるのに、左翼の連中は妨害して会場に入れさせなかった。

 私は一旦会場に入ったものの、どうしても去ってしまった自衛隊員の顔を目に焼き付いて、そこで自分だけが祝ってもらう気になれず会場を後にした。

 そして、左翼の連中に勇気を持って「お前たちは間違っている」と叫べなかったその自分の弱さに忸怩たる思いを引きづっていた。確かに左翼は嫌いだったが、右翼の街宣車に乗る決意まではなかった。

 しかし、この光景が忘れられず、それから間もなく戦闘服を着てマイクを握るようになった。自分の政治運動の原点は、まさに左翼による差別そのものへの怒りだった。

 その自分が今は左翼から「差別主義者」などのレッテルを貼られているが、私は何とも思わない。40年間に及ぶ反共愛国運動に誇りを持っています。だからこそ、胸を張って活動が出来るのだと思う。

 今日は午前中の川崎でのデモ行進、午後からの渋谷でのデモに参加します。あいにく天気は雨模様ですが、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

 嫌われ者の反日左翼や在日朝鮮人の左翼どもを徹底して糾弾しましょう。