真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/26(水) 11:41:59.68 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
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    北朝鮮の労働新聞が26日掲載した、軍による攻撃演習の写真(共同)
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    金正恩氏が攻撃演習視察 軍創建記念で過去最大規模

     北朝鮮の朝鮮中央通信は26日、朝鮮人民軍創建85年(25日)を祝う過去最大規模の軍による攻撃演習が同国東部で行われ、金正恩朝鮮労働党委員長が視察したと報じた。
    米韓合同軍事訓練に対抗するとともに、北朝鮮への軍事的圧力を強めるトランプ米政権をけん制する狙いがあるとみられる。

     同通信は実施日を明示していないが、韓国軍は25日、北朝鮮が東部元山で同日、過去最大規模の砲撃訓練を実施したと明らかにしていた。

     攻撃演習は海軍と空軍、前線の砲兵戦力が合同で実施。潜水艦による魚雷攻撃や戦闘機による爆撃が行われた後、海岸に数キロにわたり並んだ300門余りの自走砲が仮想の敵陣に向けて一斉に砲撃した。(平壌共同)

    http://www.sankei.com/photo/story/news/170426/sty1704260007-n1.html

    【【画像】北朝鮮軍が実施した過去最大規模の砲撃演習の様子がこちら】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/25(火) 01:10:02.89 _USER
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    北朝鮮通の間で知られている逸話がある。

    かつて金日成が息子・金正日に尋ねた。

    「アメリカが北朝鮮を攻めて来たら勝てるのか」

    金正日は答えた。

    「勝てないが、朝鮮のない地球はありえない。朝鮮が潰れる時には、地球を破壊してしまえばよい」

    この息子として英才教育を受けたのが、現国務委員長・金正恩である。

    他方、1月の就任演説で「アメリカファースト」を高らかに宣言したドナルド・トランプ。
    要は、太平洋を挟んで、世界の安寧など一ミリも考えない「最狂国」の独裁者と、自国のことばかり考える「最強国」のトップとが向かい合っているのが、現在の国際情勢の現実なのだ。

    ■トランプが付きつけた「最後通牒」

    「6年前の権力継承以来、核・ミサイル開発を加速させる正恩は、今年に入っても、3度に亘って日本海へ向けてミサイルを発射させたばかりか、異母兄・金正男を化学兵器・VXで殺害した。 それに対し、1月に就任したトランプは、オバマと異なり、北朝鮮への先制攻撃をほのめかしている。実際、韓国へのTHAAD(高高度防衛ミサイル)配備を急がせ、3月から始まった米韓合同軍事演習は過去最大級の規模に。 朝鮮近海に原子力空母を送るなど、今年に入って、緊張は日に日に高まるばかりです」(外信部デスク)

    4月の6~7日にかけ、トランプは、その北朝鮮の最大の“保護者”である中国の習近平・国家主席と会談。 しかし、最大の焦点である「北」問題については、〈平行線に終わった〉(4月9日付読売新聞)。
    そして、〈中国が協力しない場合、北朝鮮に対して軍事オプションも含めた独自の行動を取る可能性を通告〉(同)した

    「会談の最中の6日、アメリカはシリアに対し、電撃空爆を行いました」と言うのは、ジャーナリストの相馬勝氏である。

    「それと重ね合わせると、トランプは中国に対し、『最後通牒』を突きつけたに等しい。 このままでは、早晩、北朝鮮はアメリカ本土まで届くミサイルの開発に成功します。 核の弾頭化には既に成功していると見られていますので、米国が核攻撃の脅威に晒されることになる。 それだけは避けたいトランプは、中国に対し、石油の対北輸出停止など、北朝鮮への制裁を強め、核を廃棄させるよう、要求したでしょう。 しかし、習近平の回答は曖昧なものに終始。そこで、独自行動について言及し、もし動かないのなら、こちらがやるぞ、と脅しをかけたのです」

    シリアへの空爆は、国連決議を経ない単独行動だった。 個別的・集団的自衛権を行使したという「論理」も、はるか離れた中東の国相手だから、容易に首肯しかねるが、北朝鮮の場合は、同盟国である日本や韓国が既にミサイルの脅威に晒されている。 同じ単独行動を取ったとしても、論理としては理解されやすい。

    ゆえに、「トランプが我慢するのは100日程度でしょう。 3カ月余り経って、中国が動きを見せなければ、別のアクションを起こす。言葉通り、軍事行動を取るオプションもあるはず」(同)と言うのである。

    ■1000発のトマホーク

    無論、アメリカの攻撃によって、米軍ばかりか、日本、韓国にも甚大な被害が想定される。
    また、「アメリカは結局、軍事行動には踏み切らない」(元海将の伊藤俊幸氏)との意見も根強い。

    しかし、この逼迫具合を考えれば、直近、最悪のケースとして何が起こるか想定することは、決して「狼少年」との誹(そし)りを受けるものではないはずだ。 「アメリカがこの機会に先制攻撃をするとすれば、方法はいくつかある」と述べるのは、軍事アナリストの小川和久氏。

    一つはサージカル・ストライク。外科手術的攻撃と訳しますが、核施設やミサイル拠点などを、トマホークなどの精密誘導兵器を使ってピンポイントで叩くものです。 攻撃の主力は、イージス艦や巡航ミサイル原潜、護衛艦部隊で、日本海、黄海の両方から2時間ほどで最大1000発のトマホークを撃ち込むことが出来ます。 これが成功すれば、北の軍事拠点は壊滅的な打撃を受けるでしょう

    残りは、米韓の特殊部隊が金正恩を拘束、あるいは殺害する「斬首作戦」などが挙げられるという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170424-00520229-shincho-int&p=1
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170424-00520229-shincho-int&p=2

    ※続きます

    【【半島有事】米軍「北朝鮮」先制攻撃シナリオ…1000発のトマホークと特殊部隊の金正恩“斬首作戦”[4/25]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/25(火)21:11:26 ID:???
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    【軍事ワールド】
    「韓国守る必要なし」トランプ氏に喝采送る米有権者、かつて「敵前逃亡」した韓国軍に“根深い”不信

     米大統領選で大方の予想を裏切り、今も共和党候補のトップを独走する不動産王、ドナルド・トランプ氏が、在韓米軍の撤退を筆頭に、韓国を軍事的に見捨てる発言を繰り返している。在韓米軍の撤退や核兵器保持の容認など、総じて「北朝鮮と韓国の戦争に、なぜ米国が巻き込まれなければならないのか」との、従来の米国の軸足を変えるような主張だが、有権者の多くに支持され、4月19日のニューヨークでの予備選では圧勝した。身勝手にもみえる発言の裏には、朝鮮戦争で「自分たちの戦争」を米国に押しつけて敵前逃亡した韓国軍のイメージが当時を知る人の間で浸透しているという事情がある。     (岡田敏彦)

    (略)

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    韓国軍だけが悩みの種

     韓国という国家が消滅せず今も存在しているのは、朝鮮戦争(1950-53)で米軍中心の国連軍を率いたマシュー・リッジウェイ将軍の功績が一つの理由だ。同戦争で中国軍(表向きは義勇軍)が参戦してからの、困難な“後半戦”をしのいだ名将は自著「THE KOREAN WAR」(日本語版・恒文社)で、韓国軍のありのままの姿を描写している。

     「韓国軍の態度だけが私の悩みだった。進撃する中国軍は韓国軍部隊を次々と敗走させ、そのたび韓国軍は補充困難な、高価な多数の(米国供与の)装備を放棄した」。

     同様の描写は度々出てくる。51年5月の東部中央戦区では、中国軍の攻勢に韓国軍が「戦線の遙か後方まで駆逐され」た。そして「退却する韓国軍が放棄した装備は、肩をすくめるだけで済むものではなかった。それは完全装備の数個師団を充分に装備できた」と嘆いている。武器を放り出して敵前逃亡するのは韓国軍の常だったようだ。

     にもかかわらず、当時の韓国大統領の李承晩は「非武装の巨大な韓国の人的資源を米国の武器で武装させれば、米軍の兵員は少なくて済む」といった主張を繰り返し、リッジウェイを不快にした。

    続き 産経WEST 全6ページ
    http://www.sankei.com/west/news/160425/wst1604250006-n1.html

    【【産経・軍事ワールド】 「韓国守る必要なし」トランプ氏に喝采送る米有権者、かつて「敵前逃亡」した韓国軍に“根深い”不信[H29/4/25]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/26(水) 12:00:49.47 _USER
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    朝鮮半島情勢に詳しいコリアレポートの辺真一編集長(70)が、25日に放送されたTBS系の情報番組「ひるおび!」(月~金曜、前10時25分)に生出演。北朝鮮人民軍創建日であるこの日、日本海沿岸の元山付近過去最大規模の砲撃訓練を行うなど、一触即発の緊張感が高まる中、韓国からは危機を感じる声があまり聞こえてこないことに「危機ボケ、危機不感症ですね」と、皮肉を込め表現した。

     朝鮮戦争が1953年7月に休戦して60年以上、「オオカミがやってくる、北朝鮮がやってくると言われつつも、毎度いつものパターン。不感症ですね」と、今回のような状態でも“オオカミ少年”状態で冷めていると指摘。「北より大統領選挙で浮かれているのが現実」と解説した。

     同席した、共同通信の磐村和哉編集委員も「(韓国民は、北朝鮮が)核開発をしようが、同じ民族には使わないだろう。あれはアメリカ向けだ(と思っている)」と楽天的な考えが多いと補足。辺編集長は「日本も『平和ボケ』と言われていたが今回は若干違い(危機感を持って)ますね。(北朝鮮は核を米まで運ぶ大陸間弾道ミサイルの)ICBMを持っていないので、日本に飛んでこないとも限らない」と、予断を許さない状況は変わらないとした。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12983313/

    【【25日放送・ひるおび!】韓国は「危機ボケ、危機不感症」コリアレポート辺真一編集長が“オオカミ少年”化指摘[4/25]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/26(水) 09:03:09.55 _USER9
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    【ソウル=峯岸博】北朝鮮は25日、朝鮮人民軍の創建85年の節目を迎えた。韓国軍は同日、北朝鮮が日本海沿岸付近で過去最大規模の砲撃訓練を実施したことを確認した。
    ただ、核実験や弾道ミサイル発射など重大な挑発は確認されていない。関係国は引き続き、警戒を強めている。

    韓国軍によると、北朝鮮は25日午後、東部の元山(ウォンサン)で大規模な砲撃訓練を実施した。 砲撃訓練は野砲など300~400の装備を投入し、金正恩(キム・ジョンウン)委員長が視察した可能性もある。

    北朝鮮の外務省報道官は、トランプ米政権が非核化に関する国連安全保障理事会閣僚級会合の開催を予定するなど圧力を強めていることについて 「一触即発の朝鮮半島で全面戦争の導火線に火を付けるも同然の危険極まりない行為だ」と批判。 「核戦力を中枢とする我々の強力な革命武力で米国の息の根を止めるだろう」と威嚇した。朝鮮中央通信が伝えた。

    一方、北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議の日米韓首席代表は25日、都内で会合を開き、北朝鮮への圧力を最大化していく方針で一致した。 6カ国協議議長を務める中国の武大偉朝鮮半島問題特別代表も25日夜に来日。26日には外務省高官と会談する予定だ。

    中国外務省の耿爽副報道局長は25日の記者会見で、武大偉氏の訪日について「朝鮮半島問題について意見交換するのが目的だ」と説明。 「中国は国際社会に責任を負う北東アジアの国として北朝鮮核問題の解決のためにずっと努力してきた」と強調した。

    谷内正太郎国家安全保障局長は、マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)と電話で協議し、北朝鮮問題で引き続き緊密に連携することを確認。 岸田文雄外相は28日にニューヨークで開催される国連安保理の閣僚級会合に出席する方向だ。

    配信 2017/4/26 1:28

    日本経済新聞 ニュースサイトを読む
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO15753770W7A420C1MM8000/

    【【ヘタレ北朝鮮】重大な挑発なし 軍創建85年(4月25日)】の続きを読む

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